tontonの癒しのフォト&音楽日記・CRPSと友(共)に

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2008年6月から12月まで見た映画

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2月28日 アンコール上映を見て来ました♪ うふ♪(* ̄ー ̄)v

携帯からの方は記事が読めませんのでパソコンからおねがいします♪

祝アカデミー賞外国語映画賞受賞


おくりびと

納棺師―それは悲しいはずのお別れを

やさしい愛情で満たしてくれるひと

  

公式ブログより参考

ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響

を受けながら成長していく姿を描いた感動作。

監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。

一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。



:あらすじ:

 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は

好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、

業務内容は遺体を棺に収める仕事。

当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、

納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。 


本木雅弘演じる主人公の“納棺師”が死に化粧と納棺の儀式を行う。

死に装束の着物の衣ずれの音まで耳に心地よく響く。

彼の所作ひとつひとつが指先まで神経が行き届いて“匠の仕事”、美学の極致にまで達している。

男の前の職業が指先が器用なチョロ奏者だという仕掛けが効いている。

滝田洋二郎監督と脚本家の小山薫堂がつむぎ出す物語は、死の儀式を執り行う主人公の周りからの

“けがれの職業”だという意識をむき出しにする。

やがてその儀式なしに、故人との別れは成り立たないことを訴える。

最初はショックを受ける広末涼子演じる妻さえも、儀式の凄みに刮目せざるをえなくなる。

納棺師の先輩役の山崎努がフグの白子焼きを、美味そうに食べるシーンがある。

食べることも人間の営みのひとつで、生き物の“死”に始末をつける行為であることを

グロテスクなまでに見せつけるのが興味深い。

人間は生き物の“死”の上にしか“生”を享受できない。なかなか深い。 

この納棺師のひたすら美しい死の儀式は、一度でも親しい者を出棺した過去がある御仁なら、

涙なくして見られないだろうと思っていた。

ところがこの映画は、明るく、コミカルに、死を老若男女に分かる形で伝えてくれた

今までにない素晴らしい作品でした。 



アカデミーショーを受賞し、去年見逃した映画。

本木君の映画に対する誠実な姿勢にも心を奪われました。

シブガキ隊のモックンから、本当に良い人生を送られたと思います。

山崎努さんのしぶみのある演技も魅力的でした。

もちろん広末ちゃんも可愛かったです。

死は、別れではない。

旅立ちなのだとの言葉にも、考えさせられました。(?(。_。).。o0O??

tontonは今年で、○○歳になりますが、これからも自分の人生を大切に誠実に

生きていこうとあらためて思いました。

tontonたち夫婦は涙あり笑いありで感動して帰ってきました

tontonは亡くなった父親の事も思い出しながら。。。。。(π0π) ウルルルル

最後、亡くなられた峰岸徹さんの場面は少ないが、もうこの映画が最後だとわかって

出演したように思いましたね。



アンコール上映の初日、土曜日の昼なので満席だった。

観客席は中年、老年夫婦が多く、おばさん同士の友人たちでいっぱいでしたね。

満席の中、また優遇されて優先座席で見ました。ラッキー\(^^\)(/^^)/チャチャチャ 


興味がもうひとつあった。
それはチェロを弾くモックン。。。。あとで「音楽」へ続くへ記事UPしますので どうぞ!
昨日、朝にハッキングーさんに大爆笑の贈り物を頂いたあとに
久しぶりに映画鑑賞してきました。

勿論、電動車椅子です


梅田ブルグ7へ土曜の昼という事もあって、沢山の人がいた 
なんと「チェンジリング」「ベンジャミンバトン」は満席だった 

でも、障害者用の車椅子の所は特別だから空いている 

ラッキー♪d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ


介護人と一緒の場所で広くスペースが取ってあり、さすが特別座席。

北新地駅からずっと地下で続く道で電動車いすで暴走しそうだったけど、
他人に迷惑を掛けてはいけないので、時速2キロにした。

エレベータで地上に上がればすぐに映画館!

おっと、その前に年末宝くじが買えなかったので せっかくきたんでジャンボ宝くじを買った 最近、色んな意味で「あたり」が多いので、願いを込めて買った(⌒〜⌒)ニンマリ

そしてtonton2号は介助人のはずが、全然介護人になっていない。
いなくても良かったかな?一人でも十分行ける事がわかった。


映画館の中では、ちゃんと社員の人がtontonを見つけてくれて、
隠しエレベーター、車椅子専用のエレーベーターに連れて行ってくれる。
ほかの人は皆、階段かエスカレーターを使用する事になっていた。

初めに「チェンジリング」を見た。
早速、社員の方が迎えに来てくれて、

終わったらまたエスコートしてくれる特別待遇うふ♪(* ̄ー ̄)v


チェンジリング

1928年  実話である
ロサンゼルスの郊外で息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン。
だがある日突然、家で留守番をしていたウォルターが失踪。

誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。
そして5ヶ月後、息子が発見されたとの報せを聞き、クリスティンは念願の再会を果たす。
だが、彼女の前に現れたのは、最愛のウォルターではなく、彼によく似た見知らぬ少年だった...

その後、警察の隠蔽工作、圧力を掛けられ精神病院送りにされる母。
その精神病院では警察とグルで不当な行為、暴行やお仕置きのような電気ショック行為を受ける。

だが、その間、クリスティンを応援する教会団体が発足

そして偶然にある警部が少年をカナダへ移送する前に事件を突き止める。

その事件からどんどん隠蔽されてきたことが明かされ、児童虐待、誘拐する犯人を突き止める
誘拐し、子供を殺人した犯人も突き止め裁判が行われる。
その犯人は皆の前で死刑にされる。

けっして、クリスティンは圧力、隠蔽、不当には負けなかった。
真実を明らかにするまでこれでもかと言うくらいに頑張る。

その結果、息子は見つからないが、映画の最後に言った言葉
それは「希望」と言った。息子は生きていると信じている

主演 アンジェリーナ・ジョリー 

映画を見ながら最後はウルウル泣いてしまった 今現在、tontonがおかれている立場と同じ状況 すぐにヒロインになりたがるtonton だって女優だもんね♪ 絶対不当な事、卑劣な事は許さない、人間としての誠意ある行動とは何か? 2回の事故に出会って以来ずっと考えさせられている

この映画に感動した(T(T(T(T_T)T)T)T)うるうる


tontonも絶対屈しない!負けない!
と思った


ベンジャミンバトン



1920年代にF・スコット・フィッツジェラルドが執筆した。
80代で生まれ、そこから若返っていくひとりの男の姿を描いた短編の映画化作品。
普通の人々と同じく彼にも時の流れを止めることはできない。
ニューオーリンズを舞台に、1918年の第一次世界大戦から21世紀に至るまでの、
ベンジャミンの誰とも違う人生の旅路を描く

先に見た映画とはまた、雰囲気の違う数奇な人生

「ベンジャミン」とはブラッドビッドの役名
ベンジャミンは異様な形で生まれ、母親はお産で亡くなり、

ベンジャミンを捨てる父親の名前が「バトン」だった
中盤、なかなか、笑える場面もあった。

ベンジャミンが愛した女の人の最後の時から始まる
回想シーンから始まり、最後に娘に父親のことを知らせてあげるために、日記や手紙を読ませていく

主演 ブラッド・ビッド 

昨日の2本立て、約5時間以上映画のはしごだった。

帰りにまた、お迎えの方が来てくれて特別待遇だった。

エレーベーターの中で、

「こんなに、優遇してもらってとっても嬉しいです。これだったら一人でも何回も来れるね」と言った。

社員の方「どうぞ何回も見に来てくださいね。お待ちしております」と言ってくれた。

障害者になって良かった事
映画が1000円で見れる。そして、今回のような優遇されるには感謝です。

これから、おそらくまた映画鑑賞に一人で電動車椅子に乗って暴走しながら行くだろうと予測するd(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ

映画予告/感染列島

感染列島


2009年1月17日全国ロードショー


また、映画鑑賞が増えてしまいそう(^^)

妻夫木聡さんと佐藤浩市さん、「ザ・マジックアワー」から「闇の子供たち」
から、共演が多いのね

また楽しみが増えてしまったわ

絶対に行こうと。。。。。




公式サイト
http://kansen-rettou.jp/

PS
感染劣等見てきました
1月26日 tontonの戦いが始まった日

その帰りにこの「感染列島」を見て、
ウルルルと泣いてしまった。
人事ではないと思った。

目に見えない者と戦うことが、自分にも置き換えながらみていた。


その後、帰ろうとしたら、駅構内で後部から追突ぶっ飛び事故に遭ってしまった


オオオォォォ!!(ノ゚□゚)ノ・・・εミ(ο_ _)οドテッ…

救急車で運ばれてしまった

ただいま、車椅子状態です、、、、、(w_−; ウゥ・・

WORLD OF LIES  

どんな映画なのかシナリオも知らずに見てきました。

フィクションだけど、世の中で実際の出来事

決して、絵空事では無い!  アメリカ 9.11の同時多発テロからの物語

と最初の説明から始まった。

★レオナルド・ディカプりオ

    昔の『タイタニック』も良かったけど、今、年を重ね男らしくになっていた。
    アクションで傷だらけでCIAの捜査官だが、最後は・・・・
    最後はやっぱり明かしてはダメですね(笑)

★ラッセル・クロウ

    昔、感動した『グラディエーター』の勇者の筋肉マンからメタボのおじさんになっていた。
    アクションなし!CIA捜査官上司であるが冷酷な指令を出すだけ
    かなり、メタボの状態でお腹が出ていたよ(^^;

思わずパンフ買ってしまった。

良かったわ〜〜〜〜★★★★★でした (^^)


家族で正月に見たのが期待はずれだったのが、これでちょっと回復。
家族に報告 「やっぱりな!」

お母さんだけ先に見たな!ずるいな!Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン



シナリオはこちらへ

ワールドオブライズ 参考
http://wwws.warnerbros.co.jp/bodyoflies/

2009年1月2日、初参りのあと、ふははは┗( ̄▽ ̄;)┓=3=3=3=3


ε=ε=ε=ε= ━( ^O^)━ キ〜〜〜ン 映画館に到着

上映開始前でちょうど良い時間に到着だった。

2008年公開日に見ようと思っていた

「地球が停止する日」を鑑賞した (^^)


う〜〜ん、感想は、現在の人間に対する、電力などのエコを訴えるエコ映画だったかな?

私的には★★★☆☆くらいだったかな?

ちょっと期待してみたのだが、★5つとまではいかなかった。

でも、映画のなかで「24」シーズン6までに出ていた、FBIの人も出ていた。
名前は忘れたのです。
調べたけど出てこない (^^;

また、「24」シーズン7が楽しみです ♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン


次回の映画は、金城武主演の「K−20 怪人20面相」


を見ようかな?d=(´▽`)=b ィェーィ♪


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