シャベリ場

☆|o(。`・ω・)o|Ю タダイマ!!!

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地域格差

≪日刊スポーツ新聞社編集局・石井秀一編集委員のコラムです≫




 東京はすっかり葉桜になってしまったが、やはり日本は広い。山形へ4月7日、取材を兼ねて行ってきた。
天童近くの町だったが、桜はまだ、つぼみの状態で、地元気象台の開花予想は13日ということだった。

 取材を終え、そのまま帰京という手もあったが、せっかくここまで来たのだから、と新庄、酒田へ足を伸ばした。作家・藤沢周平さんが亡くなってもう10年が経とうとしている。その故郷・鶴岡へ、そして出羽三山の月山、羽黒山、湯殿山も眺めてみたい、と欲張ってみたが、一泊二日でが叶わない。とりあえず酒田で宿を取った。

 予約を入れたホテルは予想外というか、市街地から遠く離れ、タクシーで、そこそこの料金を取られる。夕刻、チェックインし、町までのバスの時間を調べてもらったら、最終便が午後5時半すぎである。「こりゃ、不便な。町からの帰りは、またタクシーか」と少々不機嫌になった。まぁ、東京並みのサービスを要求するのが間違いで、しぶしぶ最終バスへ乗り込んだ。

 繁華街は「中町」である。初めての土地で、しかも港町なら、うまい魚も食べられるだろうと胸をふくらませたが、停車場を降りて驚いた。町は暗く、シャッター通りとはこのことかと目を丸くした。人通りも少なく、ネオンサインも見えるが、明かりだけで、営業しているのかも判然としない。

 とりあえず、1軒の赤提灯に入ったが、引き戸を開けると、店の主人と思われる男性が煙草をふかしており、突然の客に慌てて灰皿を隠した。「毎日、こんなものなの?」と尋ねてみたら「(統一地方選の)投票日前日でしょ。昔なら饗応が当たり前だったから、飲み屋も忙しかったんだけど、今頃そんなことをやったら、警察のお世話になっちまうからね。それにしても、中町も寂れたものですよ」。

 「魚のうまいヤツ」と頼んだら、烏賊の刺身を作ってくれた。おいしかったが、亭主と2人だけのカウンターでは気勢が上がらない。

 「地方都市はみんなこんなものですよ。なんとか打開策を見いださないと、と我々もキャンペーンを張っているのですが、なかなか活性化への決め手も無くってね」と地元記者が後日、話してくれた。

 格差、格差と言われるご時世。給料ばかりではない。東京に居てはわからない、地域格差を思うと、飲んでいる酒も、味が今ひとつだった。 


昨日、県内で落雷により釣り人が亡くなった( ノД`)シクシク…

恐いねー(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

火事も恐いねェ(=^‥^A





まぁ、「オヤジ」は別として・・・「カミナリ」「火事」の場合は、落雷の危険性がある場所には

近づかないとか、外出を控えるとか、普段から火の元に注意していればある程度避けられるけど、

「地震」だけはネェ(=^‥^A

どんなに気を付けていても避けられないものネェ〜恐いねェ(=^‥^A


あなたの「おウチ」は大丈夫?








その「地震」に対する恐怖心を利用した悪質業者が出没しているとか・・・(▼ヘ▼;)

「地震で倒壊するかもしれない恐怖」があるから、無意味な工事に高額な代金を支払ってしまうん

でしょうね・・・けしからん!ヾ(*`Д´*)ノ"


そんな詐欺にひっかからない為にも、ある程度は自分の家の状況を把握しておいたほうが良いかもネ。






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復活です!










ボチボチと・・・













マジでっ”!




なんかもぅ、Wikiとか忘れちゃったみたい・・・( ̄∇ ̄;)


がんばるぞっ!







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≪日刊スポーツ新聞社、販売局流通開発部・赤坂厚参事の世界遺産旅行記です。≫




イメージ 1
モレーンレーク 切り立った山々に囲まれ、青い水をたたえるモレーンレーク



イメージ 2
タカカウ滝 豪快に水しぶきをあげて落ちるタカカウ滝






 カナディアンロッキーでは、なんといっても湖の表情には目を奪われる。
今回は代表的な5つの湖を紹介しよう。

◆レイク・ルーズ 青みがかった緑色。「神秘の湖」と言われるという。正面にあるビクトリア
山から氷河が下っており、その水をたたえている。湖畔のホテル、シャトー・レイク・ルイーズ
もよく知られている。

◆モレーン・レイク レイク・ルーズから山道を進み、車止めから徒歩で山を上っていく。リス
なども寄ってくる。視界が開けると、目の前には「テン・ピークス」と呼ばれる10の頂が連な
る山並み、その下に青い色に輝く湖面。「カナディアンロッキーの宝石」とたとえられる。この
風景は、カナダ20ドル札の絵柄になった。そのへんの岩に座って眺めていると時がたつのを忘
れる。ぜひ、寄りたい。

◆ボウ・レイク ボウ・バレイという「氷河ハイウエー」に続く道のわきに、青色の水をたたえ
ている。バスの中からでも、そのきれいな色は目に焼きつく。すぐ近くにはクロウフット氷河が
ある。

◆ペントー・レイク ボウ・レイクの先、ボウ峠でバスを降り、山道を散策がてらブラブラ歩く
と、眼下に青い湖が現れる。光の加減によっては鮮やかな水色に変化する。展望台になっており、
記念撮影、特にカップルには絶好のポイントだ。

◆エメラルド・レイク 本線道路からは少し離れた場所にある。深緑色の水をたたえた小さな湖。
朝だったこともあって、あたりは静けさに包まれ、自分の声も響きそうなほどシーンとしていた。

 カナディアンロッキーの湖のきれいな色は、氷河の中にあるマウンテンフラワー(岩粉)の量
が影響していると、ガイドが説明してくれた。多いと乳白色に、少ないと青みがますという。細
かな粒子が光の反射を左右し、それぞれ違う独自の色を生み出しているようだ。

 このあたりの歴史を説明してくれるガイドが、よく口にするのがヘクターとウィルソンという、
2人のカナディアンロッキーの探検者。そのヘクター氏が思わぬ命名者になったのが、エメラルド・
レイクから近い「タカカウ滝」だ。ネイティブ・インディアンの案内で訪れた際に滝の名前を聞い
たが、滝を見た感想を聞かれたと思ったネイティブ・インディアンが「タカカウ(なんて素晴らしい)」
と答えたという。確かに、豪快な滝だ。

 3000メートル級の山が連なるカナディアンロッキー。山に登る人やトレッキングをする人は、
さらに野生動物はじめ自然を満喫することができるだろう。しかし、氷河ハイウエーに沿って点在
しているビューポイントから、山や湖を眺めるだけでも心が現れるようになる。モレーンレイクで、
岩に座ってボーっと眺めていたら、リスがすばしっこくこちらに寄ってきた。そんな景色の中で時
間をすごせるぜいたくさが、ここにはある。そして、氷河、湖、滝、川と個性的な形の山々など、
カナディアンロッキーがみせるさまざまな表情は、どうやらほとんどすべてが、水によってつくり
だされているらしいことにも気付く。
≪日刊スポーツ新聞社、販売局流通開発部・赤坂厚参事の世界遺産旅行記です。≫




イメージ 1
アサバスカ氷河 アサバスカ氷河では雪上車で上流に向かい、氷河の上に立つことができる



イメージ 2
キャッスルマウンテン カナディアンロッキーの玄関口にそびえるキャッスルマウンテンは、
名前の通りお城のよう






 カナダ・エドモントンから、カナディアンロッキーに向かったのは、6年前の9月。北米大陸を
南北に連なるロッキー山脈のカナダ側の部分でも約2000キロに及ぶので、見に行くのはほんの
さわり程度なのだが。山中のハイウエーをひた走ると、サスカチュワンT字路という、カナディア
ンロッキーを縦断する「氷河ハイウエー」との交差点に着く。左に行くとバンフ、カルガリーへと
続く。われわれは右に折れて、ジャスパー方面へ向かう。目指すはアサバスカ氷河だ。

 この氷河、コロンビア大氷原というカナダ最大の「製氷所」から流れ出している。山に降った雪
や雨が積もり、膨大な氷が作られる。その大氷原から氷河が流れ出す。湖から川が流れ出るような
もの。その1つが、アサバスカ氷河。氷河の先端(河口?)から、上流に向かっていく。右手の山
アイスドームから流れ出る川が太平洋、大西洋、北極海と3つの大海に注ぎ込む分水嶺になってい
るという。スケールの大きい話だ。大きいといえば、氷河探索にいく雪上車。タイヤの直径は人の
身長近くある。形はバスだが、トラックの荷台に座席を置いている感じで、乗り心地はお世辞にも
いいとはいえない。ゆっくり15分ほど走って、氷河の上に降り立った。さすがに寒い。周囲の山
にも氷河がへばりつき、いまにも落ちてきそうなものもある。

 足下の氷の裂け目には、水が流れている。大きくはないが、氷の裂け目クレバスもあるので、歩
くときは要注意。ガイドが「水はきれいですから飲んでも構いませんが、純水に近いのでお腹には
良くないかもしれません」。人間、あまりきれいすぎるものは体に良くないのだろう。まさに「氷
のように」冷たい水を手ですくい、忠告通り、飲まずに口をすすぐだけにしておいた。
ちなみに、雪上車ターミナルにはこの水をボトリングして売っている自動販売機があるので、お土
産に1本どうぞ。この氷河、地球温暖化の影響か、世界中の氷河同様、年々後退しており、山を削っ
て運んできた土砂だけが下流にどんどんたまっている。

 アサバスカ氷河を見た後は、バイフに向けて氷河ハイウエーを戻る。もう1つ、途中で有名な氷
河が見られる。山腹に張り付くようにある「クロウフット氷河」。カラスの足のような形をしている。
もともとはちゃんと3本の細長い氷河が分かれて流れ出ていて、3本の指のようだったというが、
今では一番下の氷河がなくなって指は2本に。これも地球温暖化の仕業のようだ。

 バンフの街に入る前、独立峰といってもいい「キャッスル・マウンテン」が見えてくる。この山
はカルガリー、バンフ方面から行く一般的なルートでは、カナディアンロッキーの玄関口にあたっ
ている。名前の通り、中世ヨーロッパの城のよう。なんでも、米大統領アイゼンハワーに敬意を表
して「アイゼンハワー山」と命名しようとしたが、命名式をゴルフで欠席したのに怒って、今の名
前になったのだとか。山容をみれば、今の名前がふさわしい気がする。

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