シャベリ場

☆|o(。`・ω・)o|Ю タダイマ!!!

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≪日刊スポーツ新聞社、販売局流通開発部・赤坂厚参事の世界遺産旅行記です。≫



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インドの叙事詩など精緻なレリーフが刻まれたバンテアイスレイ


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かつたは盗まれそうにもなった魅力的な女神ディバダー


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アンコール・トムには四面仏顔が刻まれている


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タ・プロームでは巨大な木が遺跡を破壊しつつある






 ホテルで昼食をとりながらの休憩が3時間もあった。ただ、無駄な時間ではないことが、
すぐ分かる。食べ終わるころ、スコールがやってきた。「バケツをひっくり返した」どころ
ではない。一瞬(ホント、一瞬)にして、屋外の食堂から泊まっているコテージへの道が足
首ぐらいまで水没する。さっきまで道だったところにカエルが泳ぎ、ヤモリが壁にしがみつ
いている。そういえば、部屋には普通スリッパがあるはずが、なぜかビーチサンダルが置い
てあった…。豪雨は1時間ほどでやむと、日差しが戻ってくる。水の引きも早く、街中では
人も自転車も、泥だらけではあるが、何事もなかったかのように行き交っている。

 「遺跡群」とつけられているだけに、アンコールワットを中心に多くの遺跡が点在している。
アンコール・トムはバイヨン寺院の四面仏顔塔で有名。一つ一つ、微妙に表情がちがう。また、
壁にあるレリーフは、アンコールワットが伝説や王の業績などがテーマだったのに対し、当時
の庶民の暮らしぶりなど身近なテーマになっているものも多い。

 さて、遺跡群の中で異彩を放つのが「タ・プルーム」。木に押しつぶされた寺院。間近でみ
ると、その木のスケールが分かるので、なおびっくりする。20メートルぐらいの大木が、石
造りの建物から何十本、何百本と「生えている」。積んである石の隙間に根なのか枝なのかが
入り込み、崩してしまったようだ。植物の強さ、再認識した。

 遺跡群の中での一押しはまだ世界遺産には登録されていないかもしれないが「バンテアイ・
スレイ」。内戦の間、ポル・ポト派の拠点近くだったこともあって、最近までは非常に危険だ
ったという。数年前から、ツアーにも組み込まれ始め、今ではかなりのツアーでルートに入っ
ているので、たぶん道の整備が進んだのだろう。行った当時はまだすさまじいでこぼこ道。整
備されていたら、アンコールワットあたりから1時間くらいの感じだが、鮮やかな赤土の道に
は大きな穴が無数にあり、乗ったワゴン車は、台風の海の小船さながらの大揺れ。時速10キ
ロも出ていない、というか、出せない。こちらもつかまるのに必死で、身を固くしていたので、
途中で「体伸ばし休憩」をいれてもらい、3時間ほどかけてようやく着いた。

 遺跡自体はこじんまりしていて、アンコールワットやバイヨン寺院といった巨大建造物とは
趣が違う。バンテアイ・スレイは「女の砦」という意味だという。全体が赤い石でできており、
レリーフの題材はお決まりのインド叙事詩がメーンだが、彫りの深さ、精密さからいえば、ワ
ットやトムは足元にも及ばない。特にレリーフのヒロイン・ディバダー(女神)は魅惑的だ。
かつてフランスの作家がはがして持って帰ろうとして国外追放されたというが、気持ちは分かる。
アンコール遺跡群ナンバーワンといっていいと思うので、お見逃しなく。

 シェムリアップに戻って夜、近くの野外劇場でカンボジアの伝統舞踊アプサラダンスをやっ
ているというので、見に行った。神へ祈りをささげるための天女(アプサラ)の舞い。少年少
女が化粧をして鳴り物付の音楽に合わせて踊り、劇もある。猿が少女にプロポーズしたり、男
が女に振られたりなど、言葉は分からなくても、なんとなくストーリーはつかめ、コミカルで
笑わせる場面も。アンコールワットがラベルに描かれたビールでのどを潤しながら、どうぞ。
≪日刊スポーツ新聞社、販売局流通開発部・赤坂厚参事の世界遺産旅行記です。≫


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<アンコールワット>独特の塔がそびえ立つアンコールワット 


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<アンコールワット入り口>堀を渡る通路の左右で修復具合が違う 


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<アンコールワット壁画>インドの叙事詩や王の伝記などを題材にした壁画が内部の壁に描かれている





 これで通関させてくれるの? シェムリアップ国際空港(当時)の税関は、大学で講義をする教授
の机みたいなデスクがポツンとあるだけ。囲いもない。思い当たる節がなくても、なんとなく緊張感、
怖さみたいなものがある通関時だが、ここは雰囲気からしてフレンドリー。パスポートを差し出すと、
職員はにこっと笑いながらスタンプを押してくれた。

「アンコールワット」という名前の響きに誘われて、7年前に行ってみた。それほど昔ではないが、
当時はまださびれた感じの田舎町。悲劇的だった内戦の激戦地だったということもあるかもしれな
い。未舗装の道路を街中に向かう。田園風景が広がり、道の両側にたくさんある池にはハスの花が
咲いている。町に着くと、今度は舗装された、といってもがたがたの道に入る。付近はホテルの建設
ラッシュだった。ところどころにあるブッシュ地帯には「地雷注意」のマーク。なんともいえないコン
トラストだ。

一本道を進み、目の前が開けると、アンコールワットが突然姿を現す。堀を渡る参道の前に立つ。
てっぺんが欠けた塔がまず正面にみえる。どこか変なのは、参道の右側はちゃんと平らに石積みされて
いるのに、左側の石積みはガタガタで、歩けそうもない。「右は日本やフランスが修復、左は××が修
復したのですが、技術に差があったようです」と、ガイドが説明する。遺跡の修復は、しっかりやらな
ければ、やらないほうがまし、という状態になりかねない。いまはどうなっているのだろうか。

最初の門をくぐると、前方に、今度は特徴ある塔が現れる。いよいよ、本堂の中に入るが、ぜひ日本
を発つ前に予習しておいた方がいいのは、インドの叙事詩「ラーマヤーナ」「マハーバーラタ」に、
ヒンドゥーの古典など。というのは、回廊はじめ、壁にたくさんの彫り込まれているレリーフの題材に
なっているからだ。「世界はヒンドゥーの神々と阿修羅が大蛇を綱引きし、乳海を攪拌して甘露に変わ
った」「婚約者を奪われた王が、猿の軍団と手を結んで取り返す」……そんな物語や、アンコールワッ
トを建設したスールヤバルマン2世の伝記物語などが、精緻なレリーフで表現されている。ただ、照明
はほとんどなく、窓(?)から差し込む光だけなので、奥や天井は目を凝らさないと見えないところも
ある。回廊の窓にある、そろばんの玉のような石の格子(連子窓)が、妙に印象に残った。

レリーフのスターは女神「ディバダー」。天女のレリーフがいたるところに彫られ、同じものがない。
モデルがいたのだろうか。探せば、きっと好みタイプのディバダーがみつけられるだろう。
もう1つがナーダと呼ばれる多頭の蛇。橋の欄干や手すりなどに登場する。

アンコールワットとは「寺院のある町」の意。9〜13世紀に栄えたアンコール王朝の中で、12世紀
に建てられた。その象徴といえる、つくしのような尖塔。
中央祠堂には5基あり、すべてではないが外側から上ることができた。階段は急傾斜で、つかまる鎖も
ある。普通に上り下りできる代物ではない。
階段というよりは、塔のデザインの1つのようだ。上った先からのながめは壮観。発見されるまで遺跡
を覆い尽くしていたジャングルを含めて、遺跡全景を見渡せるので「高い所」には、行く方がいい。
ただし、下るときに下を見ないほうが身のため。
踏み外したら、一直線に下まで滑り落ちかねないので。

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ビデオが普及するときにもおなじように【VHS】と【ベータ】の2規格があって

【ベータ】で泣かされたのを思い出しました( ノД`)シクシク…




メーカー側が、他社に比べて自社製品の優れた点を売りにしたいのは分かりますが、

後々のことを考えると『買い控え』ますね、僕は。


いずれはどちらか一方の方式にしぼられるのでしょうから(多分・・・)

この時期に新しいデッキを買うのは大きな「賭け」ですね









↓ホームページもあります。
マイタウン8

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援助することに反対はしませんが、その方法に疑問アリ。

日本では少子化が問題になり、途上国では食糧難。でも人口は増加。

単なる資金援助では【焼け石に水】ではないかと・・・(¬、¬)


もっと根本から見直すような援助の方法はないのでしょうか?






↓ホームページもあります。
マイタウン8

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こういう「宗教戦争」みたいなのって日本では考えられませんね。

日本では人種も宗教もほとんど画一化されているようなものですし、宗派の違いがあっても

それが争いごとの原因になるようなことはまずないでしょう。


諸外国では人種間の差別問題や宗教問題は昔から続いていますし、今では一時期のような

差別は無くなったとはいえ、やはり肌の色による差別は就業や住居の問題として残っています。




日本も終戦まではかなりヒドイ差別意識があったということは歴史上の事実ですが、

『都合よく忘れるな!』と攻められるくらいに、今の日本ではそんなことは無い。

ということになっています


あえて「なっています」とは、少し前の「ジャパユキさん」。コレ差別ですよね。







↓ホームページもあります。
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