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背中の薪が落ちた二宮金次郎像 (鹿児島県・種子島の榕城(ようじょう)小学校) 誰もが知っているであろう『二宮金次郎』。 主に【勤勉】の象徴というか、代名詞というか・・・ 昔は小学校の校庭の定番だったように思いますが、今は建っていない学校もありますね。 この鹿児島の二宮金次郎像は1942年製、なんと64年間立ち続けていたそうで、 お疲れ様ですm(_ _)m 6年生が卒業アルバム用の写真撮影を終えた後、突然落ちたということですが、 怪我が無くてなによりでした。 下入佐(しもいりさ)幸二教頭曰く、 「二宮さんも石の薪で肩が凝ったんじゃろ」 この後、石より軽い本物の『薪』が先生たちから贈られるそうです。
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2006年04月17日
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