原発

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   本澤二郎の「日本の風景」(1342)

<東電現場責任者は英雄ではない>
 7月9日に亡くなった東電福島第一原子力発電所の吉田昌朗前所長を、新聞テレビは大々的に報じた。それはまるで英雄だったかのように。日刊ゲンダイだけが、冷ややかに伝えた。彼をよく知らないが、善良な1個の人間であれば、日本のマスコミ報道に驚いているかもしれない。英雄でも何でもない。原子力ムラの一員として、その掟の中で作業をして逝ったに過ぎない。酷な見方であろうか。そうではない。


<新聞テレビは原子力ムラの支援者>
 彼同様に、あらぬ死因でもって亡くなった多くの作業員について、知る立場の彼は、果たして何を語っていたのであろうか。筆者は知らない。世紀の原発大惨事の現場責任者として、福島県民や日本国民を頷かせる事実を明かしてくれたのであろうか。
 依然として福島は闇の中である。収束の目途などない。それでいて安倍内閣は再稼働へと踏み切った。海外へと輸出攻勢に必死だ。電力会社はこぞって再稼働の申請を開始した。日本国民と人類を舐めている。

 福島の廃炉はどうなるのか。核のゴミの処理はどうするのか。全く不透明である。菅と野田の民主党政権も悪辣だったが、安倍は輪をかけている。日本滅亡を印象付けている所業である。隣国との軋轢に人々の目を向けさせている。
 こうした流れを新聞テレビが率先、宣伝して報じている。吉田英雄論もその一環なのであろう。悲しい。
<真実を語らなかった>
 原子力ムラの安全神話にどっぷりとつかっていた東電の技術者というのが、彼の素顔である。3・11直後の現場にいた重要な目撃者である。日本国民に真実を語る重大な責任者だった。
 彼は2カ月間もメルトダウンという事実を隠ぺいしてきた人物である。当時の政府や東電首脳部と同様に国民を裏切った。このことについての反省と謝罪を、筆者は知らない。
 1個の人間として、本当にどうなのか。
<遺言は?>
 死因は食道がんと病院が公表した。事実は放射能による内外被曝によるがんの発症である。何故、嘘をつくのか。病院も原子力ムラの傘下に入っているのである。
 遺族にもいいたい。病院に解剖を要請したのであろうか。その結果を、世界に公表する義務を負っている。まだ間に合う。
 当人は3・11直後から死を覚悟していたはずである。かりそめにも原発の技術者なのだから。「福島の人たちに謝罪して歩きたい」という彼のわずかな願いも、放射能被曝が奪ってしまったのだろう。彼が遺族に遺した遺言も知りたいものである。そこに彼の人間性が現れている。最期まで原子力ムラの1員として逝ったのか。それとも普通の人間になれたのか。
 「解剖して、その結果を世界に公表せよ」という遺言を筆者は、彼に期待したい。むろん、遺族にも。酷のようだが、決してそうではない。
<メモは遺したか>
 彼への最期の望みは、入院加療中に当時の事実を克明に記述していたかどうか、である。もし、記録して遺していれば、人類の遺産として後世に役立つ。

 民放テレビのインタビューが、1昨日から放映されていたが、事件のほとんどを語っていない。原子力ムラの掟に従順な現場責任者を演じていたにすぎなかった。遺族だけに遺した会話は?
<安倍・高市は福島の現場に立て>
 安倍側近中の側近の高市は「福島では1人も亡くなっていない」と発言して、非難されると、選挙にマイナスになるから、という理由で謝罪に追い込まれた。彼女が福島の現場に立ったという報道を目にしない。
 安倍はどうか。いつも現場をすり抜けている。参院選の第一声の場所も現地から、はるか遠い場所だった。安倍にいいたい。21日の投票日までに福島の現場に立て、安倍を支援する公明党の山口も立て、といいたい。

 事情通から以下のメールアドレスが届いた。安倍の手口や吉田前所長の周辺の様子を知ることが出来る。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-558.html

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/3fe40244baee6367dd419f80275d4cf3
2013年7月12日9時05分記

転載元転載元: 天地の超常現象

東京のTBSラジオでは、NHKの全国放送を含めて、全局、全番組の最高聴取率を誇る
土曜ワイドラジオ東京、「永六輔その新世界」
 
が、生放送されます。
 
嘗て、一緒に反安保のデモに参加した、
石原慎太郎氏の変節に怒り、
無二の親友「小沢昭一」さんを失った悲しみに、心中は伺い知れませんが、
でも「上を向いて歩こう」を、作詞した虚しさを、子供達に残したく無い思いは、普段の放送でも、様々なイベントでも同じです。さて、本日の放送ですが、昼過ぎのゲストは、医師でJIMーNET、チェルノブイリ連帯基金の代表の「鎌田實さん」です。
 
 
番組のタイムテーブルには、被災地の現場からとなっておりますが、実は鎌田實さんは、私達と一緒に、本日日比谷におります。断片的に編集されたマスメディアの報道とは、一味違った脱原発運動を、現場から生でお届け致します。

転載元転載元: 支離滅裂ですが、何か?


今、12月15日、土曜日になりました。

明日は、投票日です。

今回の選挙、ぼくはいろんなことを考えさせられました。

露骨なマスコミの情報操作。
選挙戦後半から出て来た、自民圧勝と選挙への関心は意外に低い、という報道。

この予測は、実施したマスコミ各社とも同じだけれど、ランダムに選択した固定電話に対して平日の昼間に実施したもの。
まあ、正しい集計が行われたかということは別にしても、電話に出た人の年齢層を考えれば、正しく民意を反映したデータとは言えない。

また、選挙に関心があると答えた人の割合が、前回選挙より少ない、従って投票率も低いだろう、そんな報道。

これは、どう考えてたって作為的なもの。
投票先を決めていない、いわゆる無党派層に選挙に行かせないための策略だと思います。
小沢つぶし、未来の党つぶしの一環だと思います。

そしてタイミングをはかったように、北朝鮮のミサイルと中国機の侵犯に自衛隊機がスクランブルをかけたという報道。
どうも、日本を支配する勢力が、自民党に大勝させたいようですね。

政・官・財(大企業)・米(アメリカ)・電(マスコミ)の「悪徳ペンタゴン」
アメリカ隷属を継続強化して、自分たちの既得権益にしがみつく組織、人たち。
名付け親は、早稲田の植草一秀先生。真実の情報を発信して、無実の罪を着せられた先生は、今でも真実の情報を発信し続けています。

「日本をとりもどせ!」と、まるでこの日本を自分たちの私物のように表現している自民党は、私たちが知っている自民党ではないと思います。
かつて自民党は、大変ふところの大きな政党でした。
左から右まで、いろんな意見を言う人がいて、局面ごとに波乱はありましたが、結局は国家国民のためにまとまっている、そんな政党だったように思います。

しかし、今度の自民党は、何か違うような気がします。
とりあえず判っていることは、

1.原発再稼働
2.増税
3.TPP参加

どれひとつ取っても、日本の国益にかなわないことと思います。
そして、右傾化。

徴兵制が、どうやら真面目に議論されそうですが、徴兵された若者の行き先は、アメリカの先兵としてアフガンや中東。現地の愛国者と闘い、不条理な死を遂げるのでしょう。
そうでなければ、フクイチ対応で、被ばく死させられるのでしょう。
そうした若者たちの魂を、自民党の総理は自分が参拝する根性もない靖国神社に英霊として祀るのですか。

とにかく、選挙にだけは行きましょう。
この選挙は後世の歴史から見ると、ひとつのターニングポイントとなる事件です。
例えば、226事件のように。

この時代にいる私たちおとな、自分の意見は言いましょう!

転載元転載元: しんちゃん&くまきち日記

檜原様からの転載
 

大飯再稼働へ暴走 野田政権 これが癒着の構図
    カネ 票 ヒト    原発業界から民主に次々

 国民世論を無視し、財界いうままに関西電力大飯原発の再稼働へと突き進む野田政権。安全をないがしろにした「政治判断」の背景には、原発推進勢力からカネ、票、ヒトの提供を受ける全面的な癒着があります。


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-04-22/2012042203_01_1.html--------------------------------------------------------------------------------

 民主党内で再稼働を主導するのは、仙谷由人政調会長代行、枝野幸男経済産業相、前原誠司政調会長、細野豪志原発事故担当相、古川元久国家戦略担当相の5人とされます。

 政府の再稼働をめぐる判断は、野田首相と、藤村修官房長官、枝野経産相、細野原発相の3閣僚の会合で行ってきました。この会合に、党を代表する立場で仙谷氏が特別に参加し、党と政府が再稼働推進のスクラムを組んでいます。

 仙谷氏は党内の慎重意見を、「再稼働は政府の行政執行の問題で、党の政務調査の対象ではない」と封殺。電力の需給不足を過剰に演出し、「(再稼働しなければ)集団自殺するようなもの」と国民を脅します。

強硬の背景
 
こうした強硬姿勢の背景にはあるのは―。
カネ 
 民主党本部は“原発利益共同体”の中核団体である、「日本原子力産業協会」(原産協会)の会員企業から献金を受けています。2009年には原子炉メーカーの三菱重工業から500万円、核燃料を調達する住友商事から200万円など計2350万円の献金を受けました。

 原産協会に加盟し、労使協調で原発を推進する「全国電力関連産業労働組合総連合」(電力総連)と傘下の電力関連労組から流れるカネも莫大(ばくだい)です。2010年は五つの民主党県連、国会議員13人、地方議員に計1億2千万円を提供しています。

 民主党本部にも直接、07〜09年に448万円がわたりました。同じ期間に、野田首相5万円、古川戦略相16万円、藤村官房長官2万円、大畠章宏元経産相36万円など33議員が、計1億1千万円の資金提供を受けています。

 また、枝野経産相と仙谷氏は、東京電力がパーティー券購入で厚遇する議員の上位と報じられています(「朝日」1月8日付)。
電力各社は企業献金を表向き自粛しているため、収支報告書に東電の名前を出さないように、1回あたりの購入額を購入者の記載義務がない20万円以下にしていたといいます。

選挙支援も
 カネだけではありません。原発推進勢力と政府・民主党との間には選挙支援や、労組出身議員などのつながりもあり、強力です。2010年参院選では蓮舫前行政刷新相ら46人が、「エネルギー・原子力政策に理解ある」候補者として電力総連の推薦を受けました。

 とくに重点的に選挙支援を受けてきたのは、電力総連が政界工作の一環として行う「明日の環境とエネルギーを考える会」会員の議員らです。

 09年の政権交代では会から、副大臣や政務官も含めて「総勢26人が閣内入り」(電力総連機関紙)しました。現職閣僚では、細野原発相、古川戦略相らが会員として会合に参加してきました。

 ヒト 
民主党内で再稼働を提言する、民主党エネルギープロジェクトチーム(PT)も、要職を原発推進の労組出身議員が固めます。

 PT座長の大畠元経産相は日立製作所の原発プラント設計者。日立グループの労組が加盟する「電機連合」の組織内議員で、「
党の原子力政策の基本方針は自分が起草」と誇ってきました。

 PTのもとで再稼働の必要性を議論した小委員会の委員長、轟木(とどろき)利治参院議員も鉄鋼や重工各社の労組が加盟する「日本基幹産業労働組合連合会」(基幹労連)の組織内議員です。出身の大同特殊鋼は原発の部品を受注しています。

 このほか、関西電力労組出身の藤原正司参院議員、東京電力労組出身の小林正夫参院議員が、電力総連の組織内議員として国会質問で電力会社の主張を代弁しています。
 
再稼働に向けてまっしぐらの民主、 実は原発推進業界の代弁者でした・・

転載元転載元: mimiの日々是好日

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