ローレン・ワイズバーガーの同名のベストセラー小説を映画化した、ハートウォーミングな女性映画。 ゴージャスなファッション業界誌の舞台裏をコミカルにみせる。 カリスマ編集長を貫禄たっぷりに演じたのは『クライシス・オブ・アメリカ』のメリル・ストリープ。 助手役の『ブロークバック・マウンテン』のアン・ハサウェイと大物女優のやり取りもスリリングだ。続々と登場する一流ブランドのファッションや着こなしも必見。 アンディ(アン・ハサウェイ)はジャーナリストを志しNYにやって来る。 オシャレに関心のない彼女は、無謀にも一流ファッション誌ランウェイの面接を受ける。 編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のジュニア・アシスタントの仕事を手に入れるのだが、 翌朝から24時間公私の区別なく携帯が鳴り続ける悪夢の日々が始まった。 製作年度 2006年 監督 デヴィッド・フランケル 出演 メリル・ストリープ 、アン・ハサウェイ 私の好きな、アメリカの女性もの。 ちょっとコミカルで、ちょっとシリアスで、ちょっとハートウォーミング。 等身大(かな?)の女性を描いた映画です。 働く女性にとっての、多分永遠のテーマである その部分が多少大袈裟だけど、きっちり描かれてて、 特にミランダの生き方に、結構共感しました。 30代より年上で、頑張って働いてる女性に是非オススメしたい映画かな。 ・・・男性が見て、どう思うかはちょっと未知数ですが(汗)
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