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写真1: いつくしみのイエズスの聖画
写真2: ガビィ自宅
写真3: 松戸
イエス・キリスト「この絵の偉大さは絵の具や筆の美しさにあるのではなく、わたしの恵みにあるのです」(313)
第八日目(2009年4月17日の祈り)
「今日、煉獄の中に閉じ込められている霊魂をわたしのもとに連れてきて、わたしのいつくしみの深淵に浸しなさい。わたしの血の泉は彼らの灼熱の苦しみを和らげる。わたしの正義に基づいて、その罪のつぐないを果たしている、すべての魂をわたしは大いに愛している。あなたは、彼らの苦しみを除去することができる。わたしの教会の宝庫からすべての免償をとり、彼らのためにささげなさい。もしあなたが彼らの苦しみを理解したなら、絶え間なく彼らのために霊的な施しをささげ、わたしの正義に対する彼らの負債を支払っていくだろう」
あわれみ深いイエスよ、あなたは「いつくしみを望む」と言われました。あなたに愛されても、あなたの正義にもとづいてつぐないを果たさなければならない煉獄の霊魂を、あなたのあわれみ深いみ心に導き入れます。煉獄においても、あなたのいつくしみの力がほめたたえられるために、あなたのみ心から流れ出た血と水の泉が、煉獄の炎を消しますように。
永遠の父よ、イエスのあわれみ深いみ心に留まっている煉獄で苦しんでいる霊魂を、いつくしみ深いまなざしで顧みてください。あなたのおん子、イエスの苦しい受難によって、またイエスの至聖なるご霊魂に満ちた非痛によってお願いいたします。あなたの正義のもとにある霊魂にいつくしみを注いでください。いつも最愛の子、イエスの傷を通して彼らをご覧ください。あなたの善とあわれみには限りがないと、わたしたちは信じています。アーメン
(神のいつくしみへの祈りの花束を祈ります)
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このオリジナルのいつくしみのイエズス、実は、私は有名になっているご絵よりこのご絵の方が好きなんですよ。
みんなに「ヘン」って言われるけど、好みの問題だからしょうがない。
シスターファウスティナが自分の見たイエズスを説明して、画家が描いたのがこの絵ですが、ファウスティナはこの絵を見てとても悲しくなり泣いたんですよ。
「ヤダ――、全然イエズスに似てナーーイ!」
という言い方はしませんでしたが、
「主よ、いったい誰があなたの美しさをそのまま描けるでしょう!」って。
そして、イエズスがおっしゃったのが、上の言葉(313)です。
[ josephine ]
2009/4/4(土) 午後 5:29
ヨゼフィーネさん
聖ファウスティナが泣いたというのもわかるような気がするわ〜〜
と私は共感しました、
でも、ヨゼフィーネさんが好きというので、なんだか神秘的にみえるかな?と思います。
実物みてみたいです。
そんな私に答えは(313)ですけど。
2009/4/4(土) 午後 10:44