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友人がイタリア巡礼に行ってきました。
シエナのポストカードのおみやげです、私は、ドミニコ会のシエナのカタリナが大好きです。
皆さま、お祈り 励まし 応援をたくさんいただいてありがとうございました。今日、退院してきました。
後日、また抗癌治療で数回入院する予定ですが、それはまたその時です。
今回の記事は、「カトリックの秘蹟」についてですので、カトリックの友人あてになります。
教会の7つの秘蹟
キリスト教入信の秘蹟ー洗礼、堅信、聖体。
いやしの秘蹟ーゆるし、病者の塗油。
交わりと使命を育てる秘蹟ー叙階、結婚。
このたび、入院することが決まってからごミサでのご聖体をいただくことはもちろんのこと、ゆるしの秘蹟(告解)と病者の塗油をうけました。
それから、前もって日にちを神父さまに御約束して術後1週間目に
ご聖体にましますイエズスさまとともに病院にいらしてくださいました。
そのときに、病者の塗油と祈りをしてくださいました。
実は、この肝臓の手術は、なにもかもがギリギリでした、
70パーセントまでカットできるところの65パーセントカット、2つある肝臓の
大きい方に2か所癌がありもし小さい方にも少しでもあったら
手術はできませんでした、また、すい臓とか他の臓器に少しでもあったら
手術はできなくて余命1年と言われました。
それで、ひとつずつ調べる時間がなくて、ペットといってからだに放射能を少し入れて全身の癌の場所を調べることもしました、肝臓2か所だけという確認ができあとは、肝臓の血液検査で3つある数値のところ1つがレットゾーンに入っているけれどぎりぎり持ちこたえるという判断で手術に踏み切ることになりました。時間は7時間かかりました。
もしかしたら、肋骨を切り取るかもしれないと言われていたのですが
それは、まぬがれさせていただきました。
数十人にひとりの、術後の痛み止めの麻酔がつかえない体質で
前回は、いたみにはげしく苦しみましたので、今回は麻酔の先生と
相談して点滴の麻酔に数日はいることになりました。
激しい痛みはまぬがれましたけれど、脳に作用する麻酔なので
眠っていないのに身体が自分のものじゃなく大変な苦しみの3日間でした。
(地獄の苦しみなんて友人に言っちゃうほどでした)
そのあと、病室にベットのままもどり1日はめまいで大変でした
ご飯もおなかがすいているのにおかゆのご飯粒を2粒くらいししか食べられませんでした。
そして次の日は、ご復活の日です。友人たちが卵を持ってきてくれました
卵はにおいが鼻についてまだだめでした、リンゴのすったのが命綱でした
。そして、水曜に友人たちと神父さまが来てくださいました。
そのときに、ご聖体と病者の塗油をうけました。
そのときは、原因不明の微熱が出始めて頭も重かったのでした。
酸素の管も尿管も点滴もしていました。酸素の管をはずすと呼吸ができなくなりくるしかったです。
神父さまが来てくださった次の日、主治医が言われました「この時期から黄疸がでたり膿のかたまりができたり炎症が出たりして人工呼吸につなぐこともあるんですよ。
運が良かったですね、ガビィさんが強いのか」
運が良かったり、私が強かったりじゃないということは、皆さんわかっていますよね。
そのあと、外科医の数人が「ガビィさん おはよう!」とそれぞれ元気に
回診にこられました、まず「傷がちいさくなったね!」
「血液検査は、やるほどに良いです」(秘跡の前と後にした)
最後にかけこんでこられた先生が
(あ〜今日はきてよかった!今日の良き日に!」(祭日でした)
それで、私わかりました。
外科医で順調な回復が話題になっているんだと、昨日の秘跡が
私を助けて下ったんだと分かり心の中でイエズスさまにお礼を言いました。
友人たちにも祭壇に向かってお礼を言ってねとつたえました。
3週間の予定が、なんの合併症もなく2週間で退院となりました。
昨日と今日で抜糸しました、日にちが早いので開かないようにと
テープを張ってくれました。
かみさまありがとう。
カトリックの友人の皆さま、なにかあったときはまず告解と病者の塗油をうけて入院されてください、そして、神父さまにご聖体をとどけていただき
病者の塗油をしていただいてください。
イエズス様は、たくさんお恵みを両手にかかえてきてくださいます
いただかないなんてもったいないことですよね。
◎ わたしたちのカトリックの友人
Liza and Chiroさんが、5月9日の13時から手術をすることに
決まりました。(子宮筋腫です)
みなさまでお祈りしましょうネ。
Liza and Chiroさん おいのりしていますよ〜!
手術の成功と早い回復を祈ります。
ガビィ
✡平和の神御自らあなたたちを聖としたもうように。あなたたちの
霊と魂と体のすべてが主イエズス・キリスト来臨の時とがなく守られるように。 あなたたちを召されたかたは真実である。あなたたちを
そのようにしてくださるのはそのお方である。
(テサロニケ人への第一の手紙5:23〜24)
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flowerosaさん
音沙汰なしだったので、なにか大変なことになっているんじゃないかと心配していました。
ご主人のお母様が胃がんの手術をされていたのですか!
胃の手術はたいへんときいていますし、お母さまの年齢では
かなりおつらいでしょうね。
全身に転移とは、う〜〜んこれは辛いです。
Graciela Sanchezさまのために御祈りはじめます、そして
赦しの秘跡と病者の塗油の秘跡が受けられますように祈ります。
チョット、メールしますね。
2011/5/12(木) 午後 1:24
そういえば、絵をひとつ完成させたのでご連絡です。
これはSalve Reginaの祈りを絵にしたものです。
http://reginapacis.jugem.jp/?eid=54
>> flowerosaさん
ご家族のためにお祈りします!!
[ taddy ]
2011/5/12(木) 午後 5:01
taddyさん
お知らせをありがとうございます。
このポーズは、ミゼルコルデイアとは知りませんでした。
ステキデス、マリアさま。
実は、最近 サルベ・レジナの祈りをよく考えていました。
私は、歌も下手なのですがサルベ・レジナは早く覚えたいなあと思っていました。
ヨゼフィーネさんがミオの黙想会から帰ってきたら
吹き込みをたのんでみようかなあ。
2011/5/12(木) 午後 5:11
gabiiさん,margaritaさん,taddyさん,祈ってくださってる皆さん、
祈りをほんとうにありがとうございます。
祈りの力の凄さを信じていますので、みなさまにお願いしました。
感謝です。
[ flowerosa ]
2011/5/13(金) 午後 4:57
ガビィさん、お祈りしてくださったみなさま。
私は、今日午後に退院しました。子宮筋腫の手術でしたが、家族が見せられた筋腫は最大で12センチくらい、あと大小さまざま5つ以上の筋腫をがあったそうです。
お医者さんたちは、ミーティングで、大変な手術になりそうとおっしゃっていたそうですが、子宮を残して、傷も少なめで、痛みも思ったより大変ではありませんでした。看護師さんたちもとても親切でありがたかったです。
痛みの中でもロザリオ、慈しみの祈りができました。痛いときは痛いとしか感じられなかったけど、イエズス様がそばにいてくださるのを感じました。あの病室で出会ったという感じです。
自分のブログで記事に出来たらと思いますが、私もガビィさんがおっしゃっているように、手術、入院する前はやはり、是非告解の秘蹟、本当に守られます!確信したことを少しでも皆様に報告したくなりました。
ガビィさん、自分以外のブログに長々書いてごめんね。
2011/5/13(金) 午後 9:23
つけたしです。
告解の秘蹟と病者の塗油でした。。。
2011/5/13(金) 午後 9:27
lizaさん
おかえりなさい。
手術頑張りましたネ、そんなに大きなものがたくさんあったのに
子宮も残り傷も小さく本当にうれしいです。
イエズスさまが一緒にいてくださったのですね。
どうか、秘跡の証をしてくださいね。
2011/5/13(金) 午後 9:57
リザさん、手術、お疲れさまでした。
退院も早かったですね。
赦しの秘跡と病者の塗油の秘跡。
こういうプレゼントをくださった神様に感謝です。
2011/5/14(土) 午後 5:52
祈ってくださったみなさま、ここでご報告させてください。
主人の母は、日曜日の夕方、亡くなりました。
彼女の望み通り自宅で、そして家族に見守れ亡くなりました。
病者塗油の秘跡は受けたと報告を頂きました。
しかも2年前に婚姻の秘跡を受けるお恵みも頂いてたのです!
準備されていたのですね!
ロザリオを唱える人、賛美を歌う人、数百人もの人々が今もまだ集まり、家族はただただ驚いています。みなさんの祈りのおかげです。。
続きはまだありますが主人はきっといつか証をすると思います。
皆さんに感謝です!引き続きお祈りください。ハレルヤ!
[ flowerosa ]
2011/5/17(火) 午前 0:20
リザさん、報告を読みました。主に感謝ですね。
一日もはやく回復しますように、、。
[ flowerosa ]
2011/5/17(火) 午前 0:24
flowerosaさん
そうでしたか、お母さま亡くなられたのですか!
秘跡を受けられていて本当に良かったです。
続いてお祈りしますね。
2011/5/17(火) 午前 2:35
0:59さん
そう、勇気がいりますよね。
2011/5/17(火) 午前 2:36
flowerosaさん。ご主人のお母様、天国へ凱旋されたのですね。
きっとたくさんの天使と聖人たちも葬儀ミサに出席していましたね。
ご主人の証し、楽しみに待っています。
2011/5/17(火) 午前 5:41
flowerosaさん
ご主人のお母様は、主の栄光の中に入って行かれたんですね。
先に天に帰られる方々は、
私たちがどのようにこの世を旅立てばいいか、
教えてくださいますね。
いつか、ご主人のお証し、聞けるといいな。
2011/5/17(火) 午後 3:35
gabiiさん,taddyさん,margaritaさん, josephineさん、
祈ってくださったみなさんに嬉しい報告があります。
Graciela Sanchezと一番近かった10才の孫はショックのあまり食べる事も寝る事もできず薬まで必要な状態になっていました。その子がある朝、目を覚まして喜びに満ちあふれてこう叫びました:「おばあちゃんが夢に現れて僕にこう言ったんだ:”alfonso,おばあちゃんは今天国にいるのよ。だからもう心配しなくていいんだよ”」。彼は元気を取り戻しました。このニュースを聞いたまわりのみんなも希望と勇気をもらって自分たちの道をがんばって進もうとしています。
そして娘(主人の姉)の部屋に奇麗な蝶々が窓から入り込んで部屋中をクルクル飛び回って観察していたら、蝶々は彼女の部屋に飾ってあるgracielaの写真たてのうえにピタっと止まったんですって。
確か蝶々は復活のシンボルと友達から教えてもらった事があるけど、間違ってないかしら?
お母さん、天国にいるのね。
お祈りくださったみなさん、改めて感謝します。
主人は朝から口笛吹いてます、、。
[ flowerosa ]
2011/5/28(土) 午前 9:55
flowerosaさん
素晴らしい報告をありがとうございます!
ご主人のお母様は、天国にいてみんなのことを祈ってくださっているのね。
10歳のお孫さん悲しみで大変だったのですね、かみさまが夢を通して伝えてくださって本当に感謝です。
そして、蝶々では復活のしるしをみせてくださって。
家族が亡くなっても、天国に迎えられ執り成しの祈りをしてくださり
みまもっていてくれてなによりしあわせのなかにいることを
確信出来たら、どんなに希望とよろこびをいただくことができるでしょう。
本当に良かったです。
2011/5/28(土) 午前 10:11
ガヴィさん、おかげんはいかがですか。
大変な手術をなさったのですね。読んでいて、神様にありがとうございますと感謝の気持ちでいっぱいになり、涙があふれました。
どうぞ、お体をおいたわりになってくださいね。
追伸;知人が間もなくスペインまで巡礼に出ます。1人で行くそうです。知人は繊細でまじめな人ですがここのところ精神が参っていたようで、いろいろ考えて決心したとか。まだ若い男性ですが、2ヶ月がかりで巡礼するそうです。彼が何を考え、何を経験してくるのか。楽しみです。
2011/6/19(日) 午前 0:10
めぐみぃさん
ありがとうございます!
記事を読み返してみて、ほとんど忘れているほど元気になりました。
でも、かみさまのことは忘れていませんけど。
知人さんはスペイン巡礼ですか、2カ月!
楽しみですね、きっと素晴らしいことがありますよ。
私の親しい友人も日本からたったひとりでスペイン巡礼をしました。
期間は長くなかったのですが、行く先々でかみのまもりを実感し
すばらしい巡礼だったようです。
知人さんに癒しがありますように、ささやかですが祈ります。
2011/6/19(日) 午前 7:41
このような記事へチョロット来てはコメントという行為が
申し訳なく軽く恐縮してしまいますが
想像も出来ぬ高き壁だったことと思います。
乗り越えられたのですね
そして、何事にも感謝される
重要なことと思います。
私も高き壁が来た時に見習い気合を入れたく思います。
ありがとうございました。
2011/7/26(火) 午前 0:40
ぱんどるさん コメントをありがとうございます。
いつも、パンドルさんの記事を楽しみに読ませていただいています。
私、北海道の出身です、帯広に友人がいるので釧路にも行きたいなあと思っているところです。
このお顔は「王子」ですね。
2011/7/26(火) 午前 9:05