ここから本文です
いつか来た
どこに住んでも旅人

書庫全体表示

記事検索
検索

全68ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

私どもの教会では、信仰年ということで3度目の日帰りバス巡礼が企画されました。 またまた、ヴェロニカさんとエリザベットさんは働いています、企画にのせていただいて連れていってくだされ!
 
お昼も付いて2500円とはうれしいです。
 
 
 
どのような巡礼の一日だったのでしょう(9月14日)
 
1、カトリック本所教会(日本26聖人殉教者)
 
 
14歳のトマス小崎のご像を見たいと思っていました、思ったより大きい。
意外な場所にトマス小崎のご像はおりました!
 
 
 
イメージ 1
 
 
スカイタワーがとても近いのです。
教会の方からスカイタワーのビスケットのおみやげをいただきました!
 
 
 
イメージ 2
 
聖堂内はこのような感じです。マリア様が素敵です。
 
 
 
イメージ 5
 
 
トマス小崎のご像です。
 
 
1597年1月に豊臣秀吉の命令で京都や大阪にいた信者たちが捕えられて、京都から長崎まで900キロも歩かされ26名が長崎ではりつけにされて殉教しました。
そのうちの14歳のトマス小崎の母への励ましの手紙を書き写します。
 
 
 
トマス小崎の母への手紙
 
 神の御助けにより、この手紙をしたためます。
パードレ以下われわれ二十四名は、列の先頭を行く制札に書かれた判決文のように、長崎で磔刑を受けるため、ここまでまいりました。私のこと、またミゲル父上のこと、ご心配くださいませんように。パライソ(天国)ですぐお会いしましょう。お待ちしております。たとえパードレがいなくても、臨終には熱心に罪を痛悔し、イエズス・キリストの幾多の御恵みを感謝なされば、救われます。この世ははかないものですから、パライソの全き幸福を失わぬよう、努力なさいますように。人からどんなに迷惑をかけられても耐え忍び、すべての人に大いなる愛徳を施されますように。私の弟マンシオとフェリペを、どうか異教徒の手に渡さぬよう、ご尽力ください。私は母上のことをわれわれの主にお願いいたしましょう。母上から私の知っている人々によろしく申し上げてください。罪を痛悔するのを忘れぬよう、再び重ねて申し上げます。なぜなら唯一の重大なことなのですから。アダムは神にそむき、罪を犯しましたが、痛悔とあがないによって救われました。
 十二の月二日  安芸の国 三原城にて
 
 
 
 
この手紙は母親のもとに届くことなく、処刑された父ミカエル小崎の着物の襟から発見された。
 
 
 
 
 
 
2、元和キリシタン遺跡 「札の辻」
 
江戸キリシタン大殉教地
 
イメージ 6
 
神父様と教会の皆さんとお祈りをしてきました。
 
 
 
 
 
 
 
3、カトリック高輪教会(殉教者の元后)
 
 
江戸キリシタン大殉教地に近いため 殉教者の元后 と教会堂名がつけられました。
 
 
 
イメージ 7
 
カトリック高輪教会聖堂内
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
江戸大殉教図  画:江副 隆愛
 
 
徳川3代将軍家光によるキリシタン迫害政策、1623年12月 50名の火刑。
 
その後、数年にわたりこの地では100名の処刑があり江戸全体では2000名近くの人の殉教がありました。
 
しかし、国はすべての資料を処分して痕跡を残さないようにしたのですが イエズス会士がローマのイエズス会総会長に手紙を送っていたことから巡礼地などが見つけられたのです。
 
 
 
 
イメージ 9
 
踏絵:良く見えませんがピエタのレリーフのようです。
 
 
 
 
 
 
4、カトリック築地教会(聖ヨゼフ)
 
イメージ 10
 
 
 
東京で最古の教会。
 
明治11年にゴシック様式の聖堂が献堂されますが、関東大震災で焼失し、現在の聖堂が昭和2年に再建されました。
 
 
 
 
5、カトリック浅草教会(聖パウロ)
 
 
イメージ 11
 
 
 
 
イメージ 12
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
カトリック浅草教会も関東大震災前の聖堂はゴシック様式でした。
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
最後の教会は、十字架賞賛の祝日のごミサでした。
 
 
 
 
 
 
 
東京の殉教地に一度行ってみたいと思っていましたのでこの企画に参加できたことを感謝いたします。
 
 
 
 
 
    
 
 
 
 
 
 
 
 
* イタイは王に答えて言った、「生ける主と、生けるわが主君、王に誓って申します。わが主君、王がどこにおられても、あなたの僕は、生死にかかわらず、必ずそこにおります」
 
   (サムエル記下 15:21)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先ほど、友人からのメジュゴリエの聖母の緊急メッセージをブログにのせましたが、正しいものではないと指摘がありましたので削除しました。
 
申しわけありません。 ガビぃ

全世界の奉献

 
教皇様が、今年の10月13日に
 
聖母の汚れなき聖心に全世界を奉献されます。
 
という英語の記事を紹介します。
 
 
 
 
 
 
 10か所の聖母巡礼地が聖体奉仕会のブログに載りましたので
コピーしました。
 
 
 
 
in alphabetical country order  ( 国名のアルファベット順)
Argentina   Lujan, Buenos Aires (Basilica de Nuestra Segnora de Lujan)
Belgium     Banneux (Sanctuaire de la Vierge des Pauvres)
Brazil        Aparecida (Santuario Nacional de Nossa Sehnora Aparecida)
France      Lourdes (Sanctuaire Notre-Dame de Lourdes)
India         Vailankanni (Shrine of Our Lady of Good Health)
Israel        Nazareth (Basilica of the Annunciation)
Japan       Akita (Sanctuary of Our Lady of Akita)
Kenia        Nairobi (Shrine of Mary Help of Christians)
Poland      Czestochowa (Sanctuary of the Black Madonna of Chestochowa)
U.S.A.       Washington, D.C. (Basilica of the National Shrine of the Immaculate Conception)
アルゼンチン(ブエノスアイレス)
ベルギー(バヌー)
ブラジル(アパレシーダ)
フランス(ルルド)
インド(ヴァイランカニ)
イスラエル(ナザレ)
日本(秋田)
ケニア(ナイロビ)
ポーランド(チェンストホヴァ)
アメリカ合衆国(ワシントンD.C.)
 
 
 
イメージ 1
 
(2006年10月 聖体奉仕会にて:司祭のマリア運動の黙想会)
                   
本当はまりあさまの撮影禁止の札が出ています、このたびはシスターに許可をいただきました。
 
 
 
 
 
 
 
* 神は人間ではないので、偽りを言うことはない。
 
  人の子ではないので、悔いることはない。
 
 神は、仰せになったことを行わないことがあろうか。
 
 告げられたことを、成し遂げられないことがあろうか。
 
  (民数記 23:19)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
秋田の聖体奉仕会のまりあさまをご存知ですか。
 
からやんさんの記事を紹介します。
 
 
 
ローマと世界の10か所の聖母巡礼地を衛星中継で結び
 
「聖母と共にすごす祈りの夜」が10月にあります。
 
「秋田の聖母」は参加するように招かれました。
 
世界中で心をあわせてお祈りをしましょう。
 
 
 
イメージ 1
 
(急きょ撮影しました、秋田に行ったときに好きで買った小さな壁掛けと、ヨゼフィーネさんの手作りの
ロザリオです。入院した時に持って行ったのですがなぜか十字架が折れそうになってしまい
修理して新しい十字架をつけてくれました。
めずらしい秋田のマリア様のメダイ(?という?)をつけてくれたのですね)
 
 
 
 
 
 
前に秋田の本を紹介した記事です。
 
 
 
 
 
 
 
 
* しかしわたしが今日あるのは神の恵みによることであり、
 
そして、わたしに対する神の恵みは無駄にはなりませんでした。
 
それどころか、わたしは使徒の誰よりも多くほねをおって
 
働きました。わたしが、というより、神の恵みがわたしとともに
 
あって働いていたのですが・・・。
 
(コリントの人々への第一の手紙 15:10)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おげんきですか 梅雨ですね。
 
昨日は、梅雨の合間の雨のない中をわたくしどもの教会では
大型バスで横浜巡礼にでかけてきました。
 
そう、教会でバス代を出してくださるのでお昼付きで2500円でした。
 
比較的安く巡礼に行くことができるのですよ。
 
またまた、ヴェロニカさんエリザベットさんたちが働いてくださいます、
 
祈りの仲間たちが一緒なので楽しい巡礼の日となりました。
 
 
 
 
イメージ 1
 
  カトリック山手教会につきました。
 
 
 
 
  
イメージ 2
 
 
ごミサがはじまります、山手教会の奉仕の方々に案内されました。
 
ありがとうございます、巡礼者の多い教会は奉仕の方もお忙しいですね。
 
 
 
 
 
      
イメージ 3
 
 
 
1862年 横浜天主堂献堂(横浜居留地)
 
1865年 長崎 大浦天主堂献堂
 
 
 
こちらの聖母像は、1868年にフランスから贈られたものだそうです。
 
美しいです。
 
 
キリシタン禁令の高札撤去が1873年です。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
山手教会祭壇の左手にあります、『ご聖体の宣教クララ会』の創始者の
 
御聖体の聖マリア・イネス・テレサシスターの聖遺物が安置されています。
(2012年に列福される)
 
横浜教区が最初の宣教地となりました。
 
いつも、ミオの黙想会でおせわになっている修道院なので
私たちはうれしかったです。
 
 
中央:ルルドの聖母像
 
左:ロザリオをもつベルナデッタ
 
右:日本人イザベラと4歳の息子イグナシオです、
 
長崎で宣教師をかくまったので殉教しました。
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
 
 
横浜:港の見える丘公園でお昼をいただきました。
 
私はあの橋ができて実物をみたのははじめてです。
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
こちらは、横浜のふたばという学校の門のそばの聖母子像です。
 
写真を写していると後ろから
 
Aさん「エリザベットさ〜〜ん!ここねぇ 私が小、中学校と通ったところなの!」
 
(まあ!それは懐かしいでしょうねぇ)
 
 
ガビィ「あら!関係者以外は立ち入り禁止と書いてある!
 
大変!」
 
エリザベットさん「大丈夫よぉ!卒業生が一緒だもの」
 
ガビィ(そうか!よかった よかった)
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
外国人墓地なんですけれど
 
墓地ができたのは、アメリカ使節ペリーが来た時に亡くなられた海兵隊員がいたということが最初だそうです。
 
 
 
何分の一かは、カトリックの方のお墓がありました。
神父様をはじめ全員でおいのりすることができてうれしかったです。
 
上のお墓は
 
日本に最初に宣教に来られた『幼きイエス会』のシスター マリア マチルダです。
 
 
 
イメージ 7
 
 
こちらの聖母像は、『マリア会』のシスターたちのお墓をちょうど見守られるように建てられています。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
こちらが、横浜天主堂の跡の碑(再宣教後日本初の教会堂)
 
みこころのイエズスさまのご像ですね。
 
もう、すぐそばが横浜中華街の有名な入口があり
観光客もたくさんです。
 
私たちが一生懸命撮影しているので観光客の人たちも
 
「なにか有名なもの?」という風に寄って来られて
撮影していかれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
* 神よ、わたしにはあなたへの誓いがあります。
 
あなたに感謝の捧げ物をささげましょう。
 
あなたはわたしの魂を死から救い、
 
わたしの足をつまずきから救われたではありませんか、
 
わたしが命の光のうちに、
 
神の前を歩むために。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

全68ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

ガビィ
ガビィ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

最新の画像つき記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン

みんなの更新記事