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いつか来た
どこに住んでも旅人

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今日は郵便物が着きました。
 
 
今 わたしたち祈りの友人達みなで一致し
 
たいせつな方たちの手術が成功して
 
痛みがなくなり以前にもましてお元気になられますようにと
 
「すべての民の御母へのノヴェナ」を祈り始めています。
 
    (ノヴェナ:9日間の祈り)
 
今日は5日目の「霊魂と肉体に対する恵み」のところでした
 
ちょうど先ほど いつくしみセンターさんに注文していた
 
「すべての民の御母へのノヴェナ」の冊子が配達されましたので
紹介します。
 
 
 
 
 
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世界中の祈っている方たちの写真が載っています。
 
 
 
 
 
 
 
主イエス・キリスト
御父の御子よ
あなたの霊を今
全地の上に遣わしてください。
 
すべての民が
堕落、災害、戦争から守られるよう
すべての民の心に
聖霊を住まわせてください。
 
聖母マリア、
すべての民の御母が
わたしたちの執なし手でありますように。
 
アーメン
 
 
 
 
 
今日、この祈りを祈ることはとても必要な気がしています。
 
 
 
 
 
 
 
*あなたのような神が、ほかにいるでしょうか。
 
あなたは、ご自分の残りの者のために、
 
咎を赦し、罪を見過ごされ、
 
慈しみを喜び、
 
  いつまでも怒りに固執されることはありません。
 
主は、再びわたしたちを憐み、
 
わたしたちの咎を踏みつけ、
 
わたしたちのもろもろの罪を、
 
海の淵に投げ込まれます。
 
     (ミカ書7:18−19)
 
 
 
 
 
 

ご聖体行列2014

 
イエスのカリタス修道女会でのご聖体行列に初参加しました!
 
午前中は大雨でしたが雨が上がってくれてエリザベットさんとごミサのあと
1時間15分電車に乗ってかけつけました。
 
午前中雨だったために、行列は屋内になりましたが
とても充実したすばらしいご聖体行列でした。
 
テーマは、「イエスは招く 命の糧へ」
 
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カリタスということで、歌もたくさん歌われるだろうなあと
期待に満ちておりました。
期待以上の歌声で感動!本当にうれしかったです。
 
 
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聖歌
聖書朗読
祈り
聖歌
祈願
ご聖体による祝福
 
移動の場所ごとに別の内容で繰り返されます。
鈴の音がとても印象に残りきれいな音でした。
 
ほんとに行ってよかったです霊魂満たされました。
 
(ご聖体の後ろを歩いている乙女たちのなかにMちゃんがおりました!)
 
 
 
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いや〜〜!本当に美しい歌声を聴くことができました。
 
演奏もすばらしかったです。
 
 
 
 
 
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最後に、飲み物とシスターてづくりの御菓子をいただいたうえ
おみやげにも飲み物とお菓子までいただいて!!
 
すごくうれしかったガビィでした。
 
 
 
 
 
 
 
◎心に不安を抱く者たちに言え、
 
「強くあれ、恐れるな。
 
見よ、お前たちの神を。
 
報復が、神の報いが来る。
 
ご自身が来られ、お前たちを救ってくださる」
 
(イザヤ書 35:4)
 
 
 
 
 
 
今日は、わたしどもの教会で聖パードレピオのお誕生日記念ごミサがありました。
 
98パーセントがフイリピンのご家族の方々で聖堂は満員でした。
 
英語のごミサ、歌も英語です。
 
ごミサのあとには、癒しの塗油と聖遺物での祈りがありました、
おみやげにロザリオと聖遺物の付いた祈りのカードをいただきました。(英語です)
 
 
 
 
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 (祈りは英語だけど、表示されている)
 
 
 
 
 
 
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(聖パードレピオの抱かれている赤ちゃんイエズスさまに目が行く私でした、中央の2つの丸い入れ物に入っている聖遺物ですそれと癒しのオイル
こちらは病者の塗油ではなくて準秘跡です)
 
:ペトロ神父様に以前ブログにアップのことをお聞きしたら
 
「こんな顔でもよかったらどうぞ」と言われているので安心してアップ。
 
 
 
 
 
 
 
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(英語でお話しされている途中で、前のほうの席にいる我々日本人4人
に目をとめられて聖パードレピオの重要な5つのことを日本語でも話してくださいました。)
 
重要な5つのこと
1、ご聖体にたいする信心、崇敬。
2、マリア様。毎日のロザリオの祈り。
3、たびたびの赦しの秘跡にあずかること。
4、煉獄の霊魂への祈り、家系の煉獄の霊魂の祈り。
5、教皇様、司祭たちへの祈り。
 
 
 
 
 
 
 
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(癒しのオイルと祈りをしてくださったあと、隣の奉仕者のところで聖遺物を抱いて祈らせていただき、ひたいにもあてていただきました。
涙がでてしまいましたわ。)
 
 
 
 
 
 
 
 
* あなた方をつまづかないように守り、また、その栄光の前に
非の打ちどころのない者として、喜びのうちに立たせてくださる力あるかた、−−−−わたしたちの救い主である唯一の神に、
主イエス・キリストによって、栄光と威光と力と権威が、永遠の昔からあったように、今も、また代々に限りなくありますように。
アーメン。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2月の大雪

 
5月の聖母月に入りましたね。
 
波さん、いただいたアンネのバラが庭に咲きました、
今年もまりあさまにお捧げしました。
苗をくださってありがとう!
 
アンネのバラの苗や土や肥料を送ってくださってちょうど3年がたちました、バラの苗を植えるために土を掘ったのですが力が続かず
少し掘ってはベットで倒れまた掘っては倒れた状態だったのは
肝臓にがんが転移していたからでした、そのときはただ体力が落ちたなあと思っていたのでした。
 
結局夫さんに掘ってもらいました、バラが咲くとその時のことを思い出します。
 
退院して夫さんにタクシーの中で最初に聞いたことは、庭のバラの水やりの事でしたよ。
 
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(2014年 5月のアンネのバラ)
 
 
 
今日の記事の題名は「2月の大雪」でした。
 
3月のミオ氏のセミナーの前に大雪が降って
修道院から予約をことわられかけたのですが
みんなでお祈りをして雪が降らなくなったというお話です。
 
 
2月14日の夜の事でしょうか、修道院から電話がありました。
 
大雪のため「給湯器」が埋まってしまいお湯が使えないので
3月12日からの宿泊はできないので都内の修道院に変われないでしょうかという緊急のお電話でした。
 
車も立ち往生、買い物もできない。
雪かきも頼めない、人命救助優先の状態。
お米の蓄えはあるけれどおにぎりしかつくれない。
 
天気予報は2月の末と3月の初めにも大雪の予報になっています。
 
 
都内の修道院は、部屋数が10ほど足りない!
このまま中止のおしらせをミオ氏が飛行機に乗る数日前に伝えるかどうかの見極めの時間がほしい。
 
シスター「お祈りして!」
 
ガビィ「はい、お祈りします。では、中間確認として月末にお電話します」
 
関東でも大雪は降りました、長野はそれ以上でした。
 
ヴェロニカさんは、土曜日に教会の仕事ででかけて帰りは電車が走らず家に帰ったのは真夜中の次の日でした。
 
後で聞いた話ですが、修道院に黙想に行っていた神父さまが
雪かきをお手伝いされてそのあとは宿泊できずにお帰りになることになったとか。
宿泊のところがお湯が使えず食料もなければお泊めするわけにいきません。
 
ヨゼフィーネさんが、来日直前でちょうどそのころ忙しくしていたのですが
ローマの宣教会「マリアの家族」のシスターから「すべての民の御母」の新しいノヴェナの訳のチェックにとりかかっておりました。
 
それで、ヨゼフィーネさんからみんなでノヴェナをしましょうということになり時間などがなくて全員ではありませんが連絡をしてみんなでノヴェナをお祈りしました。
 
修道院には、お祈りしていますとお知らせしたくてFAXでノヴェナをお送りしたのです。後日セミナーが始まってから「雪が降らなくなったと思ったらお祈りを始めていてくれたのですね!私たちもノヴェナを祈りましたよ」と
修道院長さまがうれしそうに迎えてくださいました。
 
また大雪があるという注意予報だったのですがぴったりと降らなくなりました。
 
それでもプロの雪かきの人に給湯器を掘ってもらわなくてはなりません、軽井沢近辺にプロの人がいなくて長野から来ていただいて
数日かけて掘っていただきました。
 
ちょうど中間確認の電話をした日に雪かきが始まっていて
セミナーができますといううれしいお返事でした。
 
まりあさまありがとうございます!
 
シスターがその時の雪の様子を撮影しておいてくださったので
今回の記事に載せようと思いました。
 
 
 
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(修道院の裏手の聖母子)
 
 
 
 
 
 
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(修道院の玄関近くの聖母像)
 
 
 
 
 
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(ここは?玄関前でしょうか)
 
 
 
 
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(う〜〜ん、たいへんそう!シスターたちですよね)
 
 
 
 
 
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(だいぶ道ができました)
 
 
 
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(大雪が降って2週間後にやっとプロの雪かきの方が来てくれました)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
* 何事も心配せず、すべてにおいて感謝をこめて祈り、かつ、
 
 願い、あなたがたが望んでいることを神に向かって打ち明けなさ
 
 い。 そうすれば、人間の理解を遥かに超える神の平和が、
 
 キリスト・イエスに結ばれているあなた方の心と思いを守って
 
 くださいます。
 
     (フィリピの人々への手紙 4:6−7)
 
 
 
 
 
 
 
「神のいつくしみを讃えて」
ー祝!教皇ヨハネ23世、教皇ヨハネ・パウロ2世列聖ー
 
ことしも いつくしみセンターさん主催の祈りの会に参加できましたことを感謝いたします。
 
ヨハネ・パウロ2世の第一級聖遺物の
「ヨハネ・パウロ2世の血」にもとりつぎのお祈りができました。
 
以前の同じ修道院のときも聖堂がいっぱいだったのですが
今回は、さらに大勢のかたがお祈りにいらして
すばらしかったです。
 
(まるがりたさんは、ライブをみてくれましたか?!)
 
 
さきほど、たまたま携帯に残してあるメールを読んでいたのですが
3年前に手術をしたばかりの私にヨゼフィーネさんがメールを送ってくれてその内容が印象的でしたので書きますね。
 
ヨゼフィーネさんはその時期にメジュゴリエに巡礼に行ったのですが
聖金曜日のまりあさまのご出現について教えてくれています。
 
「特別なメッセージはなく、マリアさまはひとりひとりをゆっくりとごらんになって。「祈りをありがとう」とおっしゃいました。
そして、慈しみのノヴェナを忘れずにするようにって。」
 
 
 
 
 
 
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(修道院の中庭でお弁当を友人たちといただきました)
 
 
 
 
 
 
 
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(ドミニコ会のパウロ神父さまとポーランドからいらしていた・・・神父様です)
 
 
 
 
 
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(左のローソクの隣に聖遺物があります)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
* あらゆる祈りと願いをもって、どんな時にも、霊によって祈り
 
  なさい。そのためにも、聖なる人々のために根気よく祈りつつ
 
 、目を覚ましていなさい。
 
     (エフェソの人々への手紙6:18)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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