5月の聖母月に入りましたね。
波さん、いただいたアンネのバラが庭に咲きました、
今年もまりあさまにお捧げしました。
苗をくださってありがとう!
アンネのバラの苗や土や肥料を送ってくださってちょうど3年がたちました、バラの苗を植えるために土を掘ったのですが力が続かず
少し掘ってはベットで倒れまた掘っては倒れた状態だったのは
肝臓にがんが転移していたからでした、そのときはただ体力が落ちたなあと思っていたのでした。
結局夫さんに掘ってもらいました、バラが咲くとその時のことを思い出します。
退院して夫さんにタクシーの中で最初に聞いたことは、庭のバラの水やりの事でしたよ。
(2014年 5月のアンネのバラ)
今日の記事の題名は「2月の大雪」でした。
3月のミオ氏のセミナーの前に大雪が降って
修道院から予約をことわられかけたのですが
みんなでお祈りをして雪が降らなくなったというお話です。
2月14日の夜の事でしょうか、修道院から電話がありました。
大雪のため「給湯器」が埋まってしまいお湯が使えないので
3月12日からの宿泊はできないので都内の修道院に変われないでしょうかという緊急のお電話でした。
車も立ち往生、買い物もできない。
雪かきも頼めない、人命救助優先の状態。
お米の蓄えはあるけれどおにぎりしかつくれない。
天気予報は2月の末と3月の初めにも大雪の予報になっています。
都内の修道院は、部屋数が10ほど足りない!
このまま中止のおしらせをミオ氏が飛行機に乗る数日前に伝えるかどうかの見極めの時間がほしい。
シスター「お祈りして!」
ガビィ「はい、お祈りします。では、中間確認として月末にお電話します」
関東でも大雪は降りました、長野はそれ以上でした。
ヴェロニカさんは、土曜日に教会の仕事ででかけて帰りは電車が走らず家に帰ったのは真夜中の次の日でした。
後で聞いた話ですが、修道院に黙想に行っていた神父さまが
雪かきをお手伝いされてそのあとは宿泊できずにお帰りになることになったとか。
宿泊のところがお湯が使えず食料もなければお泊めするわけにいきません。
ヨゼフィーネさんが、来日直前でちょうどそのころ忙しくしていたのですが
ローマの宣教会「マリアの家族」のシスターから「すべての民の御母」の新しいノヴェナの訳のチェックにとりかかっておりました。
それで、ヨゼフィーネさんからみんなでノヴェナをしましょうということになり時間などがなくて全員ではありませんが連絡をしてみんなでノヴェナをお祈りしました。
修道院には、お祈りしていますとお知らせしたくてFAXでノヴェナをお送りしたのです。後日セミナーが始まってから「雪が降らなくなったと思ったらお祈りを始めていてくれたのですね!私たちもノヴェナを祈りましたよ」と
修道院長さまがうれしそうに迎えてくださいました。
また大雪があるという注意予報だったのですがぴったりと降らなくなりました。
それでもプロの雪かきの人に給湯器を掘ってもらわなくてはなりません、軽井沢近辺にプロの人がいなくて長野から来ていただいて
数日かけて掘っていただきました。
ちょうど中間確認の電話をした日に雪かきが始まっていて
セミナーができますといううれしいお返事でした。
まりあさまありがとうございます!
シスターがその時の雪の様子を撮影しておいてくださったので
今回の記事に載せようと思いました。
(修道院の裏手の聖母子)
(修道院の玄関近くの聖母像)
(ここは?玄関前でしょうか)
(う〜〜ん、たいへんそう!シスターたちですよね)
(だいぶ道ができました)
(大雪が降って2週間後にやっとプロの雪かきの方が来てくれました)
* 何事も心配せず、すべてにおいて感謝をこめて祈り、かつ、
願い、あなたがたが望んでいることを神に向かって打ち明けなさ
い。 そうすれば、人間の理解を遥かに超える神の平和が、
キリスト・イエスに結ばれているあなた方の心と思いを守って
くださいます。
(フィリピの人々への手紙 4:6−7)