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いつか来た
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灰の水曜日

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(日本: 四谷)



神よ、いつくしみ深くわたしを顧み

豊かなあわれみによって、わたしのとがをゆるしてください。

             (詩篇51:3〜4 聖書と典礼より)



写真1: 毎年、四旬節に読む本。愛心館発行。(現在は絶版かもしれない)

○ 「ご受難の二十四時間」の十字架の道行
  

写真2: 聖母子御像 (撮影 2007年の夏、現在は聖イグナチオ教会敷地内で移動されている)



mormorさんが「四旬節」とはなんですか?と質問を下さったので記事の中に書きくわえます。

◎「四旬節」: 復活祭前の祈りと償いの期間。目的は、復活の大祝日をいっそうふさわしく迎えるように信者に準備させ、キリストがその受難と死によって勝ち取った恩恵をいっそう豊かに受ける心構えをさせることである。

全期間は償いの性格をもち、祈り、秘跡を受けること、施し、愛徳の実践を強調する期間である。

◎ 今年は、復活の主日が4月12日で、そのまえの日曜日をぬかした40日前の水曜日から始まる。
これは、教会の典礼歴による、典礼歴とは、キリストに従うものが救霊の奥儀を日々の生活に生きるために、教会がさだめたこよみです。

40日と言う期間はキリストが公に宣教活動をする前に荒野で行った40日の断食と関連づけられている。
          (カトリック生活の手引き、カトリック小辞典より抜粋)  

◎ セシリアさんのブログでもっとわかりやすく説明されていますのでそちらもどうぞ。

http://blogs.yahoo.co.jp/echech405/29538638.html        






✡ キリストに代わってお願いします。神と和解させていただきなさい。罪となんのかかわりもない方を、神は私たちのために罪となさいました。わたしたちはその方によって、神の義を得ることができたのです。

      (二コリント5・20〜21 聖書と典礼2009.2.25)









 

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