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わたしどもの教会から、大型バス2台の大人数で
日本カトリック神学院とカトリック関町教会(保護の聖人:聖テレジア)に巡礼に行ってきました。
5月、さわやかな日でした。
(神学院をご案内をしてくださった末吉神父さま:後ろの建物が聖堂です)
(ルルドに行きますよ、足元にきおつけて:皆でロザリオを1連祈りましょうと神父様)
古い建物しか知りませんでした。
新しくて立派ですね。
皆様、存じ上げている神父様のカードをみつけて喜ばれています。
パネルはたくさんありましたが、私は特に古い年代のカードに関心が高く好きなのです。
(右下クリックで大きく見ることができます。)
1951年は、たくさんの司祭様が叙階されたのですね。
(カトリック関町教会:1957年にドイツのケルンの教会の信徒達からの
援助で戦後の何もない中に最初に建てられた教会だそうです。
神学校と関係が深い教会だそうです。)
幼きイエスの聖テレジアと聖フランシスコ・ザビエルの
聖遺骨と聖遺物をたずねてたくさんの巡礼者が来られるそうです。
(聖遺骨は、1960年に「聖テレジア聖遺骨安置ミサ」ということが
おこなわれた記録があるそうで、その後2010年に香部屋の天井近くの戸棚に古い聖具と共に収納されていたのを発見しました)
外に出て待っていてくださっている神父様。
(稲川神父さま)
幼きイエスの聖テレジアの生涯のお話をしてくださいました。
ごミサの最後に サンタ・テレジアの歌を歌いました。
12番まであるのですよ、歌ったのは3番までです。
関町教会は、2010年に聖フランシスコ・ザビエルと幼きイエスの聖テレジアの聖遺骨が顕示されて以来
「テレジアのように祈り、ザビエルのようにつたえよう」
がモットーなのだそうです。
こちらは
おみやげにいただいたファイルです。
どちか一つが袋に入っています。
右は、聖テレジアの約束の薔薇の雨
左は、関町教会のお宝の数々だそうです。
帰りのバスの中では、主任神父様が サルヴェ・レジナを
歌ってくださいました。
とても、たのしくてすてきな巡礼でした。
中心になって奉仕してくださった、ヴェロニカさん、エリザベットさん
テレジアさん ありがとうございます!
いつも彼らは、働いていますね。
*神がわたしたちに味方してくださるなら、誰がわたしたちに
逆らうことができますか。わたしたちすべてのために、
ご自分の子をさえ惜しまずに死に渡された神が、どうして
御子に添えてすべてのものをわたしにくださらないことが
ありましょうか。
(ローマの人々への手紙 8:31−32)
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