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いつか来た
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以前ニールさんがアップしてくださった記事をいただこうとおもっていて
今日になってしまいました。
 
おもうところあってカトリックのかたに再度この通達をおしらせします。
 
 
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カトリック教会での御ミサの時に、今でも正しい方法で両形式の拝領が
されていない場合がありますが、2009年7月より日本全体でローマの指示に
従うように決定され、それにただちに従うようにと以下のように通達されています
 
大阪だけでなく、日本全体への通達です
 
 
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ARCHDIOCESE OF OSAKA
カトリック大阪大司教区

Curia Osakensis
Prot.No.528/09

2009年7月9日

大阪教区の皆様

大阪大司教  池長 潤


信徒の両形態による聖体拝領の方法について

 教区の神父様、修道会・宜教会の方々、そして信徒の皆様に、両形態による聖体拝領の方法に
ついて、お知らせいたします。

 日本のカトリック教会では、これまで両形態による聖体拝領の方法として、
司祭や聖体授与の臨時の奉仕者から与えられたご聖体を、自分で手で持って
おん血に浸して拝領(intinctio)したり、祭壇上に置かれたカリスを拝領者が自分で
手にとって拝領をする方法が比較的一般的に行われてきました。
日本カトリック司教協論会・典礼委員会は、この方法を「日本の適用」として、
再三、引き続き特別な許しを与えて頂きたいと、教皇庁・典礼秘跡省にお願いしてきました。

 けれども、典礼秘跡省は、ご聖体もおん血も司祭や任命された奉仕者が、拝領者に
手渡し授けることが、典礼上、定められた大切な規定として厳密に守らなければならないとの
見解を強調し、2009年4月1日に駐日教皇大使を通して届けられた書簡においても、
そのことが明示されました。日本カトリック司教協議会はこれを受け、
今年6月の定例司教総会で、日本全体でローマの指示に従うよう確認いたしました。

 つきましては、7月9日付けのこの手紙が届いた日から、大阪教区のすべての教会や
修道会・宣教会でも、信徒(修道者を含む)が両形態による聖体拝領を行なう場合、
以下の方法に従って行って頂きたくお願いいたします。

 (1)司祭や任命された奉仕者から直接ご聖体およびカリスを受け取って拝領する。
   いったん受け取ったご聖体を、自分でおん血につけて拝領しない。

 (2)ご聖体をおん血に浸して拝領(intinctio)する場合は、司祭や任命された奉仕者が 
   直接拝領者の舌の上に置く。

役務を担う者の思いを謙虚に受け止め、日々主の死と復活を記念する教会が、
いつもその永遠のいのちに満たされて歩み続けることができますように。

 
 
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 上の通達のなかでコピーがうまくできなかったところを補正します。
 
 
両形態による聖体拝領・・・ついて→両形態による聖体拝領の方法について
 
 
教皇庁・典礼秘跡省にお願いして→お願いしてきました。
 
 
 
厳密に守られなければならない・・見解→守られなければならないとの見解
 
司祭や任命された奉仕者・・→司祭や任命された奉仕者が
 
 
 
イメージ 1
 
 
                        (タデイさんの撮影)
 
 
 
 
 
 
 
 
* イスラエルよ、主を待ち望め。
 
  主のもとには慈しみがあり、
 
  豊かな贖いがある。
 
  主自ら、イスラエルをあらゆる悪から贖ってくださる。
 
        (詩編130:7−8)
 
 
 
 
 
 
 
 

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