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十字架称賛 祝日

                                  
 
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十字架称賛の祝日に
 
イスラエル巡礼から帰ってきた友人が
 
十字架を送り届けてくれました。
 
ベツレヘムで購入したオリーブの樹の十字架です。
 
ベツレヘム・・・・・・・なんと、子供の時から聞いていて
 
そして  おとずれたことのない町。
 
学校の地図を広げて、ベツレヘムや死海をみつけて
 
「おお!ほんとうに地図にのっている!」どんなところだろう  と
 
思いをはせていた土地でした。
 
友人は、行ってきたのですね。
 
ベツレヘムの十字架、たいせつに握りしめます。
 
 
 
                                             
 
叙唱  主の受難三
 
聖なる父、全能永遠の神、いつもあなたをたたえ、感謝の祈りをささげます。
あなたは人類を十字架の木によってお救いになり、木から死が始まったように、木から生命を復活させ、木によって勝ち誇った悪霊を、木によって打ち滅ぼしてくださいました。
 
神の栄光をたたえ、権能を敬うすべての天使はともに喜び祝い、わたしたちもこれに合わせてつつしんでたたえます。
 
 
 
 
 
拝領唱 (ヨハネ12:32)
 
主は仰せになる。
 
「わたしが地上から上げられるとき、すべての人をわたしのもとに引き寄せる。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しのちゃんがたくさん写真を送ってくださいました。
先月、イスラエル巡礼に行ってきたのです、直前に地震があったので
参加者も神父さまも泣くほど悩まれたらしいのですが、こういうときこそ
行ってお祈りしてくるようにと神父さまも司教様に言われて決心され、しのちゃんも苦悩していましたが行くことになりました。
 
 
皆、心を合わせて日本のために祈り、とても良い巡礼だったようです。
 
 
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ガリラヤ胡の夜明け
 
 
 
 
 
 
 
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ナザレ 聖ヨセフ教会
 
 
 
 
 
 
 
 
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エマオへの道端に 一輪咲いたケシの花
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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エルサレムの夜
 
 
 
 
 
 
 
 
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おみやげ
カナのワインと綺麗な絵ハガキ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
✡ 神は、モーゼに答られた、「私は、『在(いま)すもの』である」。
また、言い加えられた、「イスラエルの民に、こう言え、『在すもの』
が、私を、おまえたちに私をおまえたちにおつかわしになったのだ」
と」。   
     (脱出の書 3:14)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

おみやげー3

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プラド美術館からのポスターをいただきました。

アンヌ・マリーさんからは、サントリー美術館の「Japan 蒔絵」からポストカードをいただきました。


写真1: MUSEO DEL PRADOから購入のポスターです。

Roger van der Weyden 画

マリア・テレジアさんが「キリストと聖母の描かれ方が似ていて、ここに聖母の共贖者としての姿を思い出す」と教えてくれました。


写真2: 「花鳥蒔絵螺鈿聖がん(聖母子像)」

      かちょうまきえらでんせいがん

      桃山時代、16世紀末〜17世紀初頭

      サントリー美術館蔵

アンヌ・マリーさんに フランシスコ・ザビエルが持ってきた聖画に蒔絵をほどこしたものと教えられました。


写真3:これは、サントリー美術館からのコピーです。

       「IHS花入籠目文蒔絵螺鈿書見台」

        桃山時代

       京都国立博物館蔵

サントリー美術館HPからコピー文

16世紀後半に、「南蛮人」と呼ばれるポルトガル人やスペイン人が来日しました。キリスト教の宣教師たちや、大航海時代にアジア各地に貿易拠点を築き、寄港地それぞれの工芸技術で宗教用具や家具を作らせていた商人たちは、蒔絵の美しさに魅了され、漆職人たちに祭礼具や家具を注文しました。彼らが着目したのは、当時の日本であまり作られていなかった貝を磨いて貼り付ける「螺鈿」という技法。蒔絵の装飾に螺鈿を加え、より豪華な漆器を作らせました。南蛮人と日本文化の交流により誕生したのが、最初の輸出漆器である「南蛮漆器」です


実物をみてみたかったです。







✡ 私達はイエズスにおいて、その御血によってあがないを受け、豊かな恩寵に従って罪のゆるしを得た。そして、父はすべての上知と賢明をもって、私たちの上に豊かに恩寵をあたえられた。神はそのみ旨の奥義を知らせたもうた。あらかじめ神がキリストにおいて立てられた慈悲深いご計画を。それは、時満ちれば実現するものであり、天にあるもの地にあるものすべてを、唯一のかしらであるキリストの下に集めるという奥義であった。

       ( エフェゾ人への手紙 1:7〜10)


おみやげー2

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このカードには、アヴィラの聖テレジアの修道院設立の旅の地図が描かれています。

聖女は、おおくの修道院を設立するようにとの命をうけ、従順に創立事業を始めます、亡くなった時、改革カルメル会は、修道女の修院18、修道士の修院14をこえていました。

後ろにスペイン語が何か書かれています、友人が「Fundacionesは、創立史だと思う」と教えてくれたので、日本語から書き写してみます。

(Fundaciones、18,4)「創立史 アヴィラの聖テレジア著」東京女子せん足カルメル会

(新しい創立をしなければならないときに、病人で痛みが激しく、たまらない不安になったことも、幾度あったかしれません。修室にいても横にならずにはいられないように感じたことさえありました、そのようなとき、みあるじのほうを向いて、どうして私にできないことをお命じになるのかと泣き言を申し上げたものでした。するとみいず高き主は、力をお与えくださるのでした。主からたまわった創立に対する熱意と、またそれにつきものの心配とが、私に自分を忘れさせたのだと思います。)





✡ そうだ、わたしの父の神よ

  イスラエルの遺産の神よ

  天と地の主、水のつくり主、

  つくられたすべてのものの王よ

  私の祈りを聞きたまえ

          (ユディトの書9:12)


おみやげー1

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マリア・テレジアさんがスペインから帰国したので会う日がありました、カードやポスターをいただきましたので載せることにします。

マドリッドの近くのアヴィラという町を訪問したそうです、アヴィラは「アヴィラの聖テレジア」といわれる聖人の住んでいた町です。

カード1は、聖テレジアの親しい聖ヨゼフ像です。裏にスペイン語で何か書いてあります、マリア・テレジアさんが「Vidaとは、自叙伝だと思う」と教えてくれたので日本語から書き写してみます。

(Vida 6,7) 「イエズスの聖テレジア自叙伝」東京女子カルメル会 訳

(・・・・私はこの聖人が神から多くの恵みをかち得てくださることを非常にたびたび経験いたしましたので、すべての人にこの聖人に信心を持つべきことを納得させたいのです。この聖人にたいして真の信心を持ち、特別な尊敬をささげていながら、徳の道において進歩しなかった人を私は一人も知りません。この聖人は、ご自分によりたのむ霊魂たちを目ざましく進歩おさせになります。確か、数年来、私は、彼のお祝いに一つのお恵みを願っておりますが、いつもそれをいただきました。そして、もしも私のお願いに何かあまり正しくないところがありますと、彼は私の益のためにそれを矯めなおしてくださいます。)





✡ 喜びを告げるもの

  平和を知らせるもの

  よい便りを運び

  救いを告げ

  「神が支配する」と、シオンに言う者の足は

  山の上でなんと美しいことか

               (イザヤの書52:7)



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