|
写真1: (2009年6月21日撮影)売布の男子ご受難会修道院内で、最後の賛美と感謝の時。
左右のAndreaさんとガビィをカット、ということは 撮影者はヨゼフィーネさんですね。
シスターの表情がすてきです、生き生きしてる。
写真2: (2009年6月20日撮影)宝塚線の池田教会の聖母子像です。
池田教会の神父さま、ありがとうございました。
写真3: シスターマルガリータがお勧めになられた本です。
指針 「あがないの秘跡」教皇省 典礼秘跡省 カトリック中央協議会 1500円
今回、関東も関西もほとんど写真を写していません、ブログのことは全く忘れていました。
6月19日と21日は、25人のちいさな黙想会でしたが、講話も充実していて参加できて感謝しています。
20日は、前の記事でおしらせしたように、急きょ池田教会で一日黙想会でした。
おおよそ150人だったようです、たくさんのイエズスさまの癒しがありました、そして新しく賜物をいただきました。
◎ お願い
広島近辺で、聖霊刷新の祈りのかいを探しておられる方がいらっしゃいます、良いところがありましたら
内緒コメントでお知らせください。(ガビィ)
21日に、個人の祈りをシスターが講話の中で教えてくださったのですが、関東大会では聞いていないようですので書きます。
保護の祈り(十字架の前にひざまづいて)
イエズス あなたの尊い御血をわたしにそそいでください
私の中の悪いものを取り除いてください
聖ミカエルとすべての天使と聖人を送ってください
聖霊きてください
あなたの愛で私を満たしてください
詩編91を読む
エフェソ6章10〜18を読む
(心の中で 毎日人を許しましょう)
イエズス わたしを完全に癒してください
わたしのなかの傷をすべていやしてください
(毎日聖書を読む:イエズスに聞いて聖書を開く)
賛美をしましょう(感謝の祈り)
・・・・・・・・・・・・・
シスターマルガリータの勧められた本について。
「関東大会での平和のあいさつは、マーケットにいるように賑やかで悲しくなりました、カトリック信徒は教皇さまのいうことを守らなくてはいけません、そのためにもどのようなことを言われているか知らなくてはなりません。」 というようなことを言われて本のことも話されました。
本からの抜粋です
71 ミサの式次第で定められているように、平和のあいさつを聖体拝領の直前に交わすローマ典礼様式の実践は、保持されるべきである。ローマ典礼様式の伝統によれば、この実践は和解や罪のゆるしの意味合いを持つのではなく、至聖なる聖体を受ける前の平和、交わり、愛を意味しているからである。兄弟姉妹の和解の性格を持つのは、ミサの初めに行われる回心の祈り(特に第一形式)である。
72 「各自が近くにいる人だけと、節度をもって平和のしるしをかわすこと」がふさわしい。
「司祭は奉仕者に平和のあいさつをすることができるが、つねに内陣にとどまり、祭儀を中断しないようにする。正当な理由から幾人かの信者に平和のあいさつをしようとする場合も同様である」
「平和のしるしをかわす方法については、国民性や習慣に従って、司教協議会が定めるものとする」が、
それは使徒座の承認を必要とする。
|