煉獄の霊魂のために祈りましょうシリーズの再開です、
80番までありますのでまだ半分ですね。
2009年から始めているのになんというとろさ!
間に手術が2回も入ってしまったということで自己弁護しておきます。
この間の記事で紹介させていただいたAnnさんのブログを読んでいて
また、続きを始めなくてはと思った次第であります。
Annさんがカトリック信徒の方に伝えてくださいと言われているので
まず、その文面コピーからしますね。
<私からのお願いなのですが…。もしもよろしければ、この記事にお目通し頂いた方で、ご賛同頂けるなら、上記の太字のシスター・エンメリックの言葉を、お知り合いのカトリック信者の方にお伝え頂ければ幸いです。>
↑Annさんの言葉。
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司祭への教え
ここで、シスター・エンメリックは、リンシング主任司祭にこう告げました。
「あなたに赦しの秘跡を求める人たちに教えなさい。
煉獄にいる哀れな霊魂たちのために、熱心に祈るようにと。
というのは、その煉獄の霊魂たちは、恩返しに、その祈ってくれた人たちのために祈ってくれるからなのです。
このような哀れな魂たちに対する祈りは、神が最も快く同意して下さるものなのです。
その祈りによって、彼らは、より早く、神の御もとに入ることを許されるのです。」
Instruct your penitents to pray fervently for the poor souls in purgatory,
for they in gratitude will pray for them in return.
Prayer for these poor souls is most agreeable to God,
as it admits them to His presence sooner.
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↑こちらが「アンナ・カタリナ・エンメリックへ」のブログ中の翻訳された文章です。
↑こちらは、煉獄の霊魂のために祈りましょうシリーズのいきさつです。
マーニャさんにフランシスコ会に古くからある祈りの表を写し取って送っていただきました。
今日は、
◎善徳を嘲笑ひ、偽りを吐きし 死せる煉獄の霊魂のために。
↑こちらは、メジュゴリエで撮影。
メジュゴリエのマリア様とお話しできるヤコブ少年です。
ヤコブ少年ももう大人でご結婚もされていますよね
お隣がヤコブ少年のお母様です。
まりあさまにお会いした後ですが、彼がまだ少年の時に亡くなられました。
ヤコブ少年は、まりあさまに天国につれていっていただき
天国におられるお母様に会うのです。
天国にいるお母様は、とても美しくて!
その理由をまりあさまは教えてくださいます。
「メジュゴリエの証言者たち」の本がみつからないので書き抜きができません(汗)
*あなたの力は、人の数に頼ることなく、
あなたの主権は、強い者に頼るものではありません。
あなたは小さき者の神、
虐げられた者の守り主、
弱い者の支え手、見捨てられた者の守り主、
希望を失った者の救い主。
(ユディト記 9:11)