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いつか来た
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写真1:(ヨゼフィーネさん撮影)前のお家の庭。記事とは関係ありません。









◎汝の過失もて、終油の秘跡を受け得ざりし煉獄の霊魂のため。






からやんさんの思い出した聖書の箇所。

あなたがたの中で病気の人は、教会の長老を招いて、
主の名によってオリーブ油を塗り、祈ってもらいなさい。

信仰に基づく祈りは、病人を救い、
主がその人を起き上がらせてくださいます。
その人が罪を犯したのであれば、主が赦してくださいます。

(ヤコブ 5章14〜15節)


わたしの魂よ、主をたたえよ。
主の御計らいを何ひとつ忘れてはならない。

主はお前の罪をことごとく赦し
病をすべて癒し
命を墓から贖い出してくださる。

(詩編 103−2〜4a)









✡ あなたは敵の前で、

  私に食事を調え、

  油を注いで私の頭を匂わせ、

  そして私の杯はあふれる。

  ああ、慈しみと情けが、

  生涯の日々、私とともにある、

  日の続くかぎり、

  私の住まいは主の家である。

     (詩編 23:5〜6)




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写真1:(2008年11月撮影)ボスニアヘルツェゴビナ、メジュゴリエ聖堂の聖フランシスコ。







◎他人より受けし侮辱と怨みを赦さざりし煉獄の霊魂のため。









からやんさんのみつけてくれた聖書の箇所。



互いに忍び合い、
責めるべきことがあっても、赦し合いなさい。
主があなたがたを赦してくださったように、
あなたがたも同じようにしなさい。
(コロサイ 3章13節)


しかし、兄弟を憎む者は闇の中におり、
闇の中を歩み、自分がどこへ行くかを知りません。
闇がこの人の目を見えなくしたからです。
(ヨハネ 2章11節)


あなたがたの一人一人が、心から兄弟を赦さないなら、
わたしの天の父もあなたがたに同じようになさるであろう。
(マタイ 18章35節)











✡ 主にあがなわれた人々が、

 そこを通って帰り、

 喜び叫びつつ、シオンに至る。

 永遠の幸せは彼らの顔をかえ、

 喜びと幸いは豊かにあり、

 苦しみと嘆きは終わる。

           (イザヤの書 51:11)



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写真1:(2007年8月撮影)ルルド市内のベルナデッタが洗礼を受けた教会。
聖アントニオとイエズスさま。






◎ 信、望、愛の祈りを怠りし煉獄の霊魂のため。




「からやんさん」のみつけてくれたみことば。

愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。
愛は自慢せず、高ぶらない。

すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。

それゆえ、信仰と、希望と、愛、
この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。

(1コリント13章4,7,13節)


「誘惑に陥らぬよう、目を覚まして祈っていなさい。
心は燃えても、肉体は弱い。」

(マルコ 14章38節)









✡ あなたが彼らに与え、彼らがそれを拾い、

  あなたが手を開けば、彼らは良い物に満たされ、

  あなたがみ顔を隠せば、彼らは恐れ、

  その息を取り去れば、彼らは死に、ちりにかえり、

  あなたが息を送れば、彼らはつくられ、

  地の面は新たにされる。

       (詩編 104:28〜30)




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写真1:(2007年8月撮影)ルルド。







◎ 邪慾を楽しみ、不義の愛を抱きし煉獄の霊魂のため。




「からやんさん」のみつけてくれたみことば。


肉の思いは死であり、
霊の思いは命と平和であります。

(ローマ 8章6節)


みだらな行いを避けなさい。

人が犯す罪はすべて体の外にあります。
しかし、みだらな行いをする者は、
自分の体に対して罪を犯しているのです。

知らないのですか。あなたがたの体は、
神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿であり、
あなたがたはもはや自分自身のものではないのです。

(1コリント 6章18〜19節)


あなたたちは以上のいかなる性行為によっても、
身を汚してはならない。

これらはすべて、あなたたちの前から
わたしが追放しようとしている国々が行って、
身を汚していることである。

これらの行為によってこの土地は汚され、
わたしはこの地をその罪のゆえに罰し、
この地はそこに住む者を吐き出したのである。

(レビ記 18章24〜25節)














✡ 実にあなたには命の泉があり、

  その光において、われらは光をみる。

  あなたを知る人々に、愛を与え続け、

  心の正しいものにあなたの正義を絶やしたもうな。

      (詩編 36:10)




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写真1:(2005年12月撮影)ヨゼフィーネさんのドイツの友人L宅。(記事とは関係ありません)





◎間もなく煉獄より救わるべき霊魂のため。



「からやんさん」が見つけてくれたみことば。


神に、命の神に、わたしの魂は渇く。
いつ御前に出て
神の御顔を仰ぐことができるのか。

昼も夜も、わたしの糧は涙ばかり。
人は絶え間なく言う
「お前の神はどこにいる」と。

わたしは魂を注ぎ出し、思い起こす

喜び歌い感謝をささげる声の中を
祭りに集う人の群れと共に進み
神の家に入り、ひれ伏したことを。

なぜうなだれるのか、わたしの魂よ
なぜ呻くのか。
神を待ち望め。
わたしはなお、告白しよう
「御顔こそ、わたしの救い」と。

わたしの神よ。

(詩編42−3〜7a)










✡ 全能者が私に偉大なことをされたからです。そのみ名は清く、そのあわれみは、代よ敬い恐れる人々の上に下ります。

        (ルカによる福音書1:49〜50)




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