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(日本: 長崎)



本日、11月24日(月)に長崎で列福式がありました、写真はインターネットライヴ配信されたものを撮影したものです。

写真1: 小雨の中の会場です、27年間の列福運動が今日実りました。

写真2: 教皇様代理のサライバ・マルティンス枢機卿さま。

写真3: 祭壇

写真4: 祭壇下に殉教者たちの聖遺物が置かれました、これらは当時の人が保管し続けていました。
     
写真5: 聖書朗読

写真6; 殉教者たちを描いたご絵。

写真7: おや、私の神父さまと友人が写っているのではないかしら?

写真8: 共同祈願。

写真9: 奉納の学生さん達。

写真10: ご聖体におられるイエズスさま。

写真11: ご聖体拝領は、赤い傘を目印にしてね。

写真12: ご聖体拝領。

写真13: うつくしい聖歌。

写真14: 退場、十字架と聖遺物が先頭に。

写真15: 聖遺物。

式の中で、印象に残った言葉。

「殉教者は皆、死よりも愛が強いということを証ししました」

殉教者の意味

「カトリック教会は、信仰の真理(イエズス・キリスト)を証しするために命をささげた人のことを言います」

「日本教会の刷新と活性の願いを込める」










✡ 勝つものはそのすべてを受ける。私は彼の神となり、彼は私の子となる。

       (ヨハネの黙示録: 21−7)




聖ジャンヌダルク

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(フランス:パリ:ヌベール)

写真上:(2007年8月撮影)
     パリの不思議のメダイ教会の入口です。
左下の方は、聖カタリナ・ラブレ

     聖ジャンヌダルクは、フランスの聖人なので教会ではよく御像があります。

写真下:(2007年8月撮影)
     ヌベールの町のカテドラルです。

     暗いけれど、御像のほこりは掃除してほしいです。
       膝のシミは、みんながお祈りしてさわったところ??






✡求めよ、そうすれば与えられる。探せ、そうすれば見いだす。たたけ、そうすれば開かれる。求める人は受け、探す人は見いだし、たたく人は開かれる。自分の子がパンをほしがっているのに石をやり、魚をほしがっているのにへびをやる人があろうか。  悪い人間であるあなたたちさえ、子どもによいものを与えることを知っている。 ましてや天にまします父が、求める人によいものをくださらないわけはない。
    (マテオによる福音書:7−7〜11)




Rouen

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(フランス:ルーアン)

友人のリクエストにこたえて、聖ジャンヌダルクの写真を載せました。
(火あぶりにされ殉教したときの像です。その場所でしょうか)

写真上:(1979年12月に撮影)
     ひとりでルーアンの駅に降り立った時は、夕方のせいでしょうかこの像に大きなインパクトを受けました。町の灯は、もうすくクリスマスを迎える旧市街の市場です。

写真中:(同じ日)
     そのころは、聖ジャンヌダルクかどういう人かも知らなかったのですが、後に関心をもつこととなりました。ジャンヌが幽閉されていた塔もあったのですが、怖くていけませんでした。

写真下:(次の日)
     ルーアンの大きな教会の聖母子像です。未信者でしたが、大きくて冷えていて石つくりの見知らぬ教会の中でどこに寄っていいのかもわからない中、とても惹かれました。





✡ あなたたちが私の名によって願い求めることはすべてかなえられ、父が子において光栄を受けたもうように私が計らう。
(ヨハネによる福音書:14−13)

 

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(日本:)



写真上:教会でいただいた冊子

写真下:殉教者分布図 (師イエズズ修道女会 典礼センターピエタ)


今日から、日本の全カトリック教会は、2008年11月24日に長崎で行われる「ペトロ岐部と187殉教者」の列福式をむかえるこころの準備として「列福をひかえ、ともに祈る7週間」にはいりました。

分布図をみると、北は新潟から南は九州までです、秋田にも殉教者はいるのですが今回は時代がちがうのでしょうか、とりあげられていません。

京都の殉教者たち52人のうちのテクラとその子供たちの絵は、バチカンにあります。

http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/feature/kibe_187/kyoto.htm





✡ その日には、私が父におり、あなたたちが私におり、私があなたたちにいることを知るだろう。

          (ヨハネによる福音書:14−20)


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日本:六本木




写真上:聖堂内

写真中:みんなでロザリオの祈り、神父さまの右手があげられているのは、一連と一連の間にカトリック聖歌「ああうるわし」のアヴェ・アヴェマリアを歌っているときだから。

写真下:聖ピオの聖遺物

丸くて赤い入れ物の中にある白い布です、それは、聖ピオが生存中に手に聖痕を受けて血がでていたのですが、そのときの包帯の一部です。
亡くなられたとき聖痕(傷口)は消えてあとかたもなかったそうです。


「聖母マリアさまと共に」という副題が付いていたのですが、聖書から聖母についてのお話をしてくださり、聖母を親しく知ることができました。


聖ピオの霊的子供の更新式がありました、心あらたにスタートの日です。







✡ だが、私は、たたえのことばで、

 あなたにいけにえをささげ、

 私の立てた願を果たそう。

 救いは、主からくる。

      (ヨナの書 2:10)


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