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アングルの聖母

 
夜は、涼しくなってきましたね。
今月に横浜の美術館に行ってある1枚の絵を観てきました。
 
プーシキン美術館展です。
 
イメージ 1
 
 
8月のある日、四谷駅に向かっている中央線のなかで「あれ!アングルの
ご聖体の聖母だ!絵が日本に来ているの?!」というわけで
水道橋駅までもどって撮影してきました。
 
「ご聖体がKの文字の後ろに隠れているね!」
 
 
 
 
今回は、美術館に行ってきました、という記事ではありません。
 
この、アングルの描いた聖母がSさんという祈りの友人の夢に現れて
私にメッセージを2回もくださったというちょっと不思議な話です。
 
 
もう、10数年も前のことです。
Sさんの夢にあらわれた聖母が私に伝えるようにとメッセージを彼女に託されました。
内容は、祈りの事です、多くの人々のことと家族の事に関係することでした。
 
夢の中で天使たちが「ホステイアの聖母だ!」と言ったそうです、Sさんは
カトリックの洗礼をうけて日が浅いにので「ご聖体の事をホスティア」ということを知りませんでした。「ほすていあ って 何?」とエリザベットさんに聞いたそうです。
 
その後、「自分には、なんのことかわからないけど」と言いながら
メッセージを伝えてくれました。
 
その後、いくらも立たない日にほとんど祈りの会にきていないめずらしい
Sさんの友人がマリアさま特集の美術の小ぶりな本をSさんに貸してあげるとおいていきました。
 
ぱらぱらと本を開いて突然Sさんが「このマリアさまの御顔ですよ!ガビィさんにメッセージを伝えるように言われたマリアさまは!」
 
実はその前にずいぶんたくさんの聖母のご絵をSさんに見てもらっていたのですが「この絵」とはいうものがありませんでした。
 
本には、聖母の顔だけがアップで載っていて(小さな本)全体の絵がわかりませんでした。「どれどれ」と言って目をちかづけると右下に小さく
「聖餅の聖母」アングル と記入されています。
 
「これ、読んだ?」「いいえ、見えないから」
 
「聖餅って変だけどご聖体の事だよね!」
 
 
 
イメージ 2
 
 
↑が後日、図書館でみつけた全体の絵です。
 
アングルの絵とわかれば探せるものです、この紙は10年以上も持っていました。
 
ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル
「聖餅の聖母」
 
 
この絵は、現在パリのオルセーにあるそうですが以前はルーブルにあったそうです。
ルーブルで20代の時に観た様な気がします。
 
 
 
2回目のメッセージをくださったのは
私が2回目の癌の手術を受けてまだ身体にチューブをいっぱいつないでいた時です、2011年のご復活祭直後に祈りの友人たちが来てくれました。
Sさんがそこで、夢だったかそれとも祈っているときと言ったか忘れてしまったのですが私へのメッセージがおなじアングルの聖母の顔で現れて伝えられました。
Sさんは聖母に「直接伝えてください!」と言ったとか。
(そうはいきません、3日間も集中治療室で脳に麻酔を送っていたのだから
私は幻覚も見ていたし直接なら自分もだれも信じませんよね)
 
内容は「あなたの祈りはききとどけられました」といわれました。
 
友人たちは「何を祈ったの?」ときいてくれましたがいろいろ祈ったので全部かなあ!なんて言っていたのですがその後
私が入院する前に自宅の私のまりあさまのご像のまえで祈っている
自分の姿がイメージできましたそしてそのとき何を祈ったかも思い出すことができました。
 
それは、
もうしばらく家族のために時間がほしい
 
ヨゼフィーネさんと一緒にミオの日本宣教の手伝いをさせてほしい
 
その二つのことなのですが、聞き届けられています。
死ぬかもしれないぎりぎりのところをくぐってきて今のところ元気です。
 
 *すみません、修正いれます。
この記事を書いた後、本日(10月29日)前の記事を読んでいてコメント欄に
Sさんから聞いたことを私がコメントしていました。
 
私は、その辺を忘れておりました。
 
あらためて、このコメントをコピーして貼り付けておきます、申し訳ありません。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まるがりたさん
嬉しいです
あのね、 ご復活のミサ中
栄光の賛歌で鐘が鳴り響くとき
友人が
マリアさまから私への御言葉をくださいました
あの鐘のときは、感動で泣くんですよね
今年は聴けませんでした

友人はマリアさまが 彼女に伝えなさい
と言われるとき
なんで私じやないの とカチンとくるんですって 以外なおことば

彼女で私とわかるのは
10年くらいまえにもおききした
ご聖体の聖母の声とおなじだったかららしいです
マリアさま ありがとうございます削除
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
横浜美術館のアングルの描いた聖母は思ったより大きかったです。
 
 
イメージ 3
 
       横浜美術館
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
          絵葉書の撮影です。
 
題名は「聖杯の前の聖母」
 
ロシア皇帝アレクサンドル2世がまだ皇太子の時代、ローマの地でわざわざ画家アングルに、聖母像を書いてほしいと依頼した作品。
 
後ろの2人は、皇太子の父ニコライ1世とアレクサンドルの守護聖人。
 
 
 
そんなわけで、このご聖体の聖母のご絵に生きてあえるラストチャンスかなあと思い行ってきました。
 
 
 
 
 
 
 
* 聖霊はわたしたちが相続する、約束されたものの手付です。それはまさに、わたしたちが贖われて、神の栄光をたたえることになるためなのです。
     (エフェソの人々への手紙 1:14)
 
 
 
 
 

全世界の奉献

 
教皇様が、今年の10月13日に
 
聖母の汚れなき聖心に全世界を奉献されます。
 
という英語の記事を紹介します。
 
 
 
 
 
 
 10か所の聖母巡礼地が聖体奉仕会のブログに載りましたので
コピーしました。
 
 
 
 
in alphabetical country order  ( 国名のアルファベット順)
Argentina   Lujan, Buenos Aires (Basilica de Nuestra Segnora de Lujan)
Belgium     Banneux (Sanctuaire de la Vierge des Pauvres)
Brazil        Aparecida (Santuario Nacional de Nossa Sehnora Aparecida)
France      Lourdes (Sanctuaire Notre-Dame de Lourdes)
India         Vailankanni (Shrine of Our Lady of Good Health)
Israel        Nazareth (Basilica of the Annunciation)
Japan       Akita (Sanctuary of Our Lady of Akita)
Kenia        Nairobi (Shrine of Mary Help of Christians)
Poland      Czestochowa (Sanctuary of the Black Madonna of Chestochowa)
U.S.A.       Washington, D.C. (Basilica of the National Shrine of the Immaculate Conception)
アルゼンチン(ブエノスアイレス)
ベルギー(バヌー)
ブラジル(アパレシーダ)
フランス(ルルド)
インド(ヴァイランカニ)
イスラエル(ナザレ)
日本(秋田)
ケニア(ナイロビ)
ポーランド(チェンストホヴァ)
アメリカ合衆国(ワシントンD.C.)
 
 
 
イメージ 1
 
(2006年10月 聖体奉仕会にて:司祭のマリア運動の黙想会)
                   
本当はまりあさまの撮影禁止の札が出ています、このたびはシスターに許可をいただきました。
 
 
 
 
 
 
 
* 神は人間ではないので、偽りを言うことはない。
 
  人の子ではないので、悔いることはない。
 
 神は、仰せになったことを行わないことがあろうか。
 
 告げられたことを、成し遂げられないことがあろうか。
 
  (民数記 23:19)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
秋田の聖体奉仕会のまりあさまをご存知ですか。
 
からやんさんの記事を紹介します。
 
 
 
ローマと世界の10か所の聖母巡礼地を衛星中継で結び
 
「聖母と共にすごす祈りの夜」が10月にあります。
 
「秋田の聖母」は参加するように招かれました。
 
世界中で心をあわせてお祈りをしましょう。
 
 
 
イメージ 1
 
(急きょ撮影しました、秋田に行ったときに好きで買った小さな壁掛けと、ヨゼフィーネさんの手作りの
ロザリオです。入院した時に持って行ったのですがなぜか十字架が折れそうになってしまい
修理して新しい十字架をつけてくれました。
めずらしい秋田のマリア様のメダイ(?という?)をつけてくれたのですね)
 
 
 
 
 
 
前に秋田の本を紹介した記事です。
 
 
 
 
 
 
 
 
* しかしわたしが今日あるのは神の恵みによることであり、
 
そして、わたしに対する神の恵みは無駄にはなりませんでした。
 
それどころか、わたしは使徒の誰よりも多くほねをおって
 
働きました。わたしが、というより、神の恵みがわたしとともに
 
あって働いていたのですが・・・。
 
(コリントの人々への第一の手紙 15:10)
 
 
 
 
 
 
 
 

マリアさまへお手紙を

 
今月の28日からボスニアヘルツェゴビナとクロアチアに巡礼できる予定でいます。
 
癌の手術を2回もしたのに巡礼できるようになるなんて本当にうれしくありがたく思っています。
 
ボスニアのメジュゴリエに行くことができるのは、今回で3回となります。
 
いつも、ヨゼフィーネさんにおせわになり今回もです。
 
毎回、仲間に「まりあさまにお手紙をとどけます」って声をかけています、
 
メジュゴリエのインフォメーションには、まりあさまとお話しできる
 
ビジョナリーと言われる人に手紙をわたされるためのカゴが置いてあります。
 
そのほかにも、公開のご出現の会場(たくさんの人数がいます)では
 
奉仕の青年がいてお手紙を集めて回り箱に入れてくれます。
 
私も書きました、今回も書いていくと思います。
 
「まりあさまへのお手紙」の声をかけるとき、きまって思い出す好きな
 
話(ある人の体験談)があるのです。
 
それが、世界中の巡礼者やメジュゴリエの村の人たちの体験談をあつめた「メジュゴリエの証言者たち」
 
という本に載っていたのか、「平和の元こう聖マリアの集いのお便り」に載っていたのかわかりません、「お便りは」もう何年も送っていただいていて
 
膨大な量になります、、そのなかにメジュゴリエレポートとして世界中の人のメジュゴリエにてまたその後の体験談がのっているのです。
 
出所を確認できないので私のおぼろげな記憶で書くしかないので申し訳ありません。
 
 
 
 
 
◎メジュゴリエの村のある青年が、まりあさまにお手紙を書いていて
決まって樹のくぼみのところに置いてくるようにしていました。
 
しばらくそれをつづけていたけれど、まりあさまが読んでくださっているかどうかわからないのでもうやめようと思いました。
 
そんなとき、友人の(マリア様のご出現でまりあさまとお話しできる人)
だれかが、まりあさまからの伝言をいただいてきてくれました。
 
「ポール(仮の名)、いつもわたしにお手紙を書いてくれてありがとう。
 
私はうれしく読んでいますよ、これからも書いてくださいね」
 
というものでポールは、まりあさまが読んでくださっていたのだとわかり
とてもうれしく思いました。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
これは、私の読んだ記憶なので言葉はもっとよかったんだとおもいます。
 
昔、テレビでビジョナリーのビッカさんのまりあさまのご出現を受ける部屋が写されていて(ご出現中じゃありません)
たくさんのお手紙が積みあげられているのが印象的でした。
 
たくさんでもまりあさまは一人一人を覚えてくださり喜んでお手紙をうけてくださるのですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
2012年7月 札幌 真駒内教会 母の納骨式を依頼した神父様のいらっしゃるところ
                   
                     下の「しおり」は神父様お手製のもので
                     カトリックじゃない私の兄弟たちにくださるために
                     持ってきてくださいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
*神は一人の人から、あらゆる民族をおこし、地上にあまねく住まわせ、それぞれに決められた時代と、その住まいの境をお定めになりました。これは、人に神を求めさせるためであり、もし人が捜し求めさえすれば、神を見出すでしょう。
 
事実、神はわたしたち一人ひとりから遠く離れてはおられません。
 
       (使徒言行禄 17:27−27)
 
 
 
 
 
 

チェナクルムと四谷

 
6月7日は、久しぶりに司祭のマリア運動のチェナクルムに行くことができました。
 
身体のあちこちが痛いんだけどがんばりましたぞ。
 
「聖母から 最愛の子 司祭たちへ」の574番
 
第2の聖霊降臨についてマリアさまからのメッセージのところでした。
 
(今日は、聖霊への連祷を祈っているうちに寝てしまいました:汗)
 
赦しの秘跡、ごミサ、みんなで祈るロザリオ、ヨゼフィーネさんのマリアさまの
歌をみんなで讃美したりもしたんですよ。
 
行くことができてよかったです、来ることができてよかったね!と
友人たちに言われてまた、帰り道はしゃいでしまいましたわ。
 
 
 
イメージ 1
 
 
↑ドン・ボスコ書店:大好きなドン・ボスコさま
 
「ガビィ 来てよかったね」と言ってくださっているところ。・・・・・・・・・のような。
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
↑6月13日は、大好きな聖アントニオの祭日
 
あら!焦点が聖ジェラルドさまにあっているんじゃないの!・・実は、この聖人もすきでカラーのご像をもってます。(汗)
 
 
 
イメージ 3
 
 
↑アントンさん特集になっていたので、この写真アントンさん大好きの九州のあの方におくりますね。
見とる?
 
 
 
イメージ 4
 
 
↑そして、典礼委員のエリザベットさんにおつきあいして「ピエタ」で
いろいろ下見をしてきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
*さらに、あなた方によく言っておく。どんなことであれ、もし
 
あなた方のうち二人が心を一つにして地上で願うなら、
 
天におられるわたしの父はそれをかなえてくださる。
 
   (マタイによる福音書18:19)
 
 
 

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