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9月29日(日)に私どもの教会では、大天使聖ミカエルを祝って
(教会の守護の聖人が聖ミカエルなのです)
国際ミサがありました。
 
幸田司教様をお迎えして聖母像の祝別式と祝賀パーティもありました。
 
この日のために、ノヴェナが祈られてきました、
一覧表に自分の祈り担当の日にちと時間に名前を記入するのです
このようなことははじめての事でとてもうれしく思いました。
 
 
 
 
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フイリピン人の信徒がまた英語の幕を掲げてくれました。
 
 
 
 
 
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国際ミサなので、自国の晴れ着をきて参加される方が多かったです。
日本人も着物の方が多くて、終わってから私とエリザベットさんは、韓国の民族衣装を着させていただきました。
エリザベットさんは、かわいくて!
私はすごくきつかったのをむりして着させてもらい
「悪かったなあ」と後悔しています。
 
ちょっと、チャングムの気分になりたかったので。(とほほ)
 
 
 
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祝福された聖ミカエルのメダイとカードをシスターTちゃんが配ってくださいました。
 
 
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ミサの時にいつも祈っている「大天使聖ミカエルの祈り」と共に。
 
ミサといえば、ハプニングがありました。
第二朗読の時になって朗読者が不在なことがわかりました、
私は、いつもの席に誰もいないことは見ていたのですが特別な日なので
一番前の各国の方たちの中にいらっしゃるのだと思っていました。
 
委員の方たちが「うっ!!朗読者がいない!」って気が付いたとき
撮影の委員の人が私に「でなさい!」と合図するではありませんか!
 
「はやく!」と言われるほど切迫していて、だってメガネをバックからだしてるのよこの右手は・・。
 
あとで、「第二朗読は英語ですることになっていたんだよ、でもよかったわ出てくれて。恵みもらったね」
 
(え〜〜!英語の場面だったんですか!)
 
 
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あたらしいマリアさまを神父様が購入してくださいました。
「無原罪の御宿りの聖母」です。
フイリピン製でしょうか、めずらしいですね。
お顔が明るくかわいらしいんですよ。
 
私たちの聖堂にはじめてマリア像が置かれました、とてもうれしいです。
1か月で棚ができるとかです。
 
 
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パーティの時のフイリピンのかたたちのバンブーダンスです。
そのほかのダンスもとても楽しそうだったなあ。
 
 
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われらがエリザベットさんも踊らないわけないよね!
彼女は、リズム感がよいのですぐに覚えます。
 
 
 
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日曜学校のお子さんたちが描かれた、聖ミカエル!
なんかいいねえ。
 
 
 
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思いがけず、幸田司教様と一緒のお写真で緊張ぎみのガビィを
小さく載せておきましょうかね。
幸田司教さまは、謙遜でお優しい雰囲気をただよわせておられました。
 
 
 
 
 
*神は一人の人から、あらゆる民族をお輿し、地上にあまねくすまわせ。それぞれに決められた時代と、その住まいの境をお定めになりました。
これは、人に神を求めさせるためであり、もし人が探し求めさえすれば、神をみいだすでしょう。事実、神はわたしたち一人ひとりから遠く離れてはおられません。
    (使徒言行禄 17:26−27)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
〇〇くん 6月2日(日)はキリストの聖体のさいじつですね
 
もうすぐ 「初聖体拝領」 おめでとうございます!
 
ガビィは、(呼ばれていませんが)行きたいねえとヴェロニカさんに
 
言っていました。
 
行きたかったのでささやかな記念品なども用意していました、
 
でも金曜日と土曜日に出かけることになりました。
 
体力がないので日曜日は、自分の教会に行きますね。
 
 
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              (ガビィの教会のルルドのマリアさま)
 
 
 
 
 
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          (ささやかな〇〇くんへの記念品)
 
 
 
そういうわけで、記念品とささやかなプレゼントをお送りしますね。
それから、○○くんにおいのりもお願いしたいので「てがみ」を
書いていいですか。
 
ガビィも、○○くんのことをお祈りしていますね。
 
       (flowerosaさんよろしくね)
 
 
 
 
 
 
 
  霊の食物
 
聖体拝領、永遠の命のパンを受ける
 
イエズスは、聖体拝領によって、私たちに恵みの生命を増し、
 
神の子として生活するための新しい力を与えられる。
 
聖体を拝領すれば、「私のうちにあって生きられるのはキリストである」
 
(ガラテア2:20)ということができる。
 
キリストは聖体拝領によって、その神性と人性とをもって、
 
私たちを養われる。キリストご自身、つぎのように言われた、
 
「私が与えるパンは、世の命のために与える私の肉である。
 
ーーーーー人の子の肉を食べずまた、その血を飲まなければ、
 
あなたがたの内に命はない。私の肉を食べ、私の血を飲む者には
 
永遠の命がある。私の肉はまことの食べ物、私の血はまことの
 
飲み物である」(ヨハネ6:51−56)
 
 
(A JUNIOR CATECHISM より エンデルレ書店)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

堅信式がありました

 
今日は、大事な堅信式に出席しまた。
 
友人のお子さんたち三人の堅信の代母を
わたしとヴェロニカさんとKちゃんとに依頼があり
たいへんうれしくよろこんで受けさせていただきました。
 
ありがとうございます。
 
カトリック目黒教会で4つの教会の合同堅信式でしたので
受ける方が40人以上でした。
 
おおきな教会はコンクリートでできているので
ロウソクをともし祈るコーナーもありました。
 
Kちゃんのお話では、昔は修道会だったけれど
ひきはらって教区の教会になったということです
 
すぐ隣が、杉野のドレスメーキングでした、ドレメはこんなに近くに
教会があったのね!
という私の驚きでKちゃんが教えてくれたのでした。
 
 
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おおきな聖堂です、はじめて訪問しました。
 
 
 
 
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ローソクは、20円です。
聖母子の聖画がありました、おそらく古いものなのでしょう
カバーが反射してよく見えませんでしたけれど
お祈りしてきました。
 
 
 
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堅信を受けられた方たちと岡田大司教様
 
おめでとうございます
 
 
このあと、パーティがありました。
 
同時に、岡田大司教さまの御誕生日のお祝いもありまして
司会者の方が
「ハッピバースデーを歌ってください、おかだだいしきょう〜
のあとに、首を横にまげて(さま♪!)って言ってください」
と言われましたが
ガビィは「そんな、おかしいことできっこないでしょ」と思い
後ろのほうで、小さな器で配られてきた
ハヤシライスのおいしいのをいただいていました。ごめんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
* 与えなさい。そうすれば、あなた方にも与えられる.押し入れ、
 
揺さぶり、溢れるほど升の量りをよくして、あなた方のふところに
 
入れてもらえる。
 
あなた方が量るその升で、あなた方も量り返されるからである。
 
   (ルカによる福音書6:38)
 
 
 
 

宣教のロザリオで祈る

信仰年のために
 
宣教のロザリオで祈る
 
 
というページが、昨日着いた「カトリック生活 11月号」に載っていました。
 
前もって、ミオから「宣教のロザリオ」を日本中の参加者全員がいただいていたのでここでそのページを写すことにしました。
 
 
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「宣教のロザリオ(五大陸ロザリオ)」
 
(ミオからいただいたロザリオは、祈っていたのですが糸がほどけてきたので
今回、メジュゴリエの路上販売のすてきなおばちゃんがおまけにくださった
カードとロザリオのセットのほうを撮影しました。)
 
「クロアチアの聖母巡礼地の教会内モザイク画の十字架のイエズスさま」
のポストカード:エミーナからのプレゼント。
 
こちらのモザイク画は
 
Marko Rupnik S.J マルコ神父様の作品ですね
実は、ルルドの聖母子のモザイクをみたときからの大ファンです
 
 
 
                                                                           
 
宣教のロザリオとは?
 
1951年2月、尊者フルトン・J・シーン大司教(アメリカ1895〜1979)
がラジオ(カトリック・アワー)で呼びかけ、始まったのが「宣教のロザリオの祈り」です。1連ずつ、五大陸を表わす5色に色分けされたロザリオを用いて、世界の平和と全世界に福音が告げ知らされることを意向として祈ります。
 
 
・ アフリカ   緑                
 
・アメリカ    赤                
 
・ヨーロッパ   白               
 
・オセアニア  青                   
 
・アジア     黄                
 
 
 
                                                                             
 
 
ローマ教皇庁福音宣教省は信仰年にあたり、世界各地の福音宣教の働きに心を合わせ、ロザリオの祈りをもって共に歩み、洗礼を受けている人々の信仰が深められるよう世界祈りのキャンペーンを行います。福音宣教省長官フェルナンド・フィローニ枢機卿は、信仰年と福音宣教の関係を説明、信仰年にできる具体的なこととして「宣教のロザリオ(五大陸ロザリオ)」
で祈ることを提唱されました。
「信仰年は、まず何よりも信仰を願って祈る年、信仰の賜物を願う年。それがなければ、教会のあらゆる働き、全世界に及ぶ救援ネットワーク、宣教活動は、存在理由を失います。そのために私たちは小さな具体的なしるしを提案することにしました。 
五大陸を表わして色分けされたロザリオです。1連ずつ、その大陸の宣教と信仰のために祈ります。これを世界中に広めます。誰でも参加したい人は、イエスの母にすべての大陸で福音が告げられるよう、祈ることができます。これはガリラヤのカナの婚礼での招きのようです。マリアは言われます、『何でもこの人の言うとおりにしてください』。この呼びかけに聞き従うなら、主が世界中で、教会に信仰の最良のぶどう酒をきっと授けてくださると、私たちは信頼します。
 
 
                                                                            
 
 
ヨゼフィーネさんのドイツの友人がてづくりのロザリオをたくさんくださるのですが、まだ手元に「宣教のロザリオ(五大陸)」の5色のがありますので
ご希望の方は(内緒コメント)でお知らせください、お送りさせていただきます。先着順とさせていただきます。ガビィ
 
 
 
 宣教のロザリオが品切れとなりました、ありがとうございます。
                               ガビィ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
*互いに親切にし、慈しみの心を持って、心から赦し合う者となりなさい。神も、キリストに結ばれたあなた方を心から赦してくださったのです。
 
   (エフェソの人々への手紙4:32)
 
 
 
 
 
 
 

灰の水曜日から

 
こんにちは 
 
四旬節に入りましたね、
 
昨日,灰の水曜日に告解できました。
 
ヨゼフィーネさんのまねをして、私もメジュゴリエで拾った石と買った十字架で
カルワリオをつくりましたよ。
 
 
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もうすぐ、ミオ氏の黙想セミナーがあちこちではじまりますね。
 
私は、いまのところ癌の転移もなくてまた抗癌治療もなかったので
体力をとりもどしつつあり、黙想セミナーの準備のお手伝いを友人たちと
はじめているところです。神さまありがとう!
 
今年は、そんなわけで九州にも友人とお手伝い(?)にいけそうです。
 
たのしみだなあ。
 
ミオ氏、エミーナさん、ヨゼフィーネさん
日本のみんなが、おまちしておりますよ。
 
 
 
 
 
 
 
* エッサイの切り株から、一つの芽が萌え出で、
 
その根から、一つの若枝が出て実を結ぶ。
 
その上に、主の霊が留まる。
 
知恵と悟りの霊、
 
思慮と勇気の霊、
 
主を知り、畏れ敬う霊。
 
            (イザヤ書11:1〜2)
 
 
 
 
 
                                                                
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