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5月24日(金) 第一朗読
優しい言葉は友を増やし、
愛想のよい舌は親しい挨拶を増やす、
挨拶を交わす人は大勢いてもよいが、
助言を求める人は千人のうち一人だけにせよ。
友をつくる時は、試してからにせよ。
軽々しく彼を信頼するな。
自分に都合のよい時だけに友となる者もある。
しかし、彼は悩みの日には、お前の側には立たない。
また、敵に回る友もある。
彼はお前との争いの種を公にして、お前に恥をかかせる。
食事をともにする友もあるが、
彼は悩みの日には、お前の側には立たない。
お前が栄えている時には、
彼はもう一人のお前であるかのように振る舞い、
お前の僕たちに威張り散らす。
しかし、お前が落ちぶれると、背を向け、
お前の前から身を隠す。
敵から遠く離れよ。
友人には用心せよ。
誠実な友は、確かな避難所。
彼を見出した者は宝を見つけだしたのである。
誠実な友には、どのような値もつけられず、
その善さは、計ることができない。
誠実な友は、命の妙薬。
主を畏れるものは、これを見出す。
主を畏れるものは、友情を正しく保ち、
隣人を自分同様に遇する。
(シラ書 6:5−17)
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