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写真1: カトリック麹町教会、マリア聖堂内。
写真2: 松戸
イエス・キリスト「私があなたに教えた神のいつくしみのチャプレットを絶え間なく祈りなさい」
(687)
第六日目(2009年4月15日の祈り)
「今日、柔和で謙遜な人々や幼子の霊魂をわたしのもとに連れてきて、わたしのいつくしみに浸しなさい。彼らは、わたしの心に最もよく似ている。彼らは、最も辛い受難において、わたしを励ました。わたしは、わたしの祭壇のもとで祈る地上の天使として彼らを見た。彼らの上に、大河のように豊かに恵みを注いでいる。ただ、謙遜な人だけが、わたしの恵みを受け入れることができる。謙遜な人にわたしの信頼を置く」
いつくしみ深いイエスよ、あなたは「わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしに学びなさい」と言われました。柔和で謙遜な人々や幼子の霊魂をあなたのあわれみ深いみ心に受け入れてください。彼らは、天国全体を魅了し、天のおん父が特別に好まれるものです。彼らは、神の王座の前のすばらしい香りの花束のように、神ご自身をその香りで楽しませています。彼らは、あなたのあわれみ深いみ心に永久に留まり、愛といつくしみの賛歌をとこしえに歌っています。
永遠の父よ、あわれみ深いイエスのみ心に留まっている、柔和で謙遜な人々や幼子を、いつくしみ深いまなざしで顧みてください。彼らは、あなたのおん子に最もよく似ています。彼らの香りは、この地上から立ち昇り、あなたの王座まで届いています。すべての善といつくしみの父よ、彼らへのあなたの愛と、彼らがあなたに与える喜びによって、お願いいたします。すべての人々がともにあなたのいつくしみに、賛美の歌をとこしえに歌いますように、一人ひとりを祝福してください。
(神のいつくしみへの祈りの花束を唱えます)
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