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写真1: 「マリアの家族」国際宣教会による冊子、「みこころの勝利」
写真2: 松戸教会
イエスは、この祭日の準備として、ノヴェナ(九日間の祈り)を行うことを求めておられます。
このノヴェナは、毎日唱える神のいつくしみへの祈りの花束から成り立ち、聖金曜日に始まります。
イエス・キリスト「私はこの9日間に、すべての魂が私のいつくしみの泉へと導かれることを望んでいる。彼らが私の泉で力と慰めを得、人生の困難に立ち向かうためのあらゆる恵みを得ることができるように。特に、死を迎える時に必要な恵を。
このノヴェナで、あなたは毎日異なるグループに属する魂を私の前に連れて来て、私のいつくしみの海に沈めなさい。
私はどのような魂も私のいつくしみの泉に迎えることを拒まない。
あなたは、毎日、私の苦しい受難を通して、それらの霊魂のために御父から恵みを願うだろう。」
(1209)
イエス・キリスト「その日、私のいつくしみの深い淵は開かれる。その日、私のいつくしみの泉へ近づく魂に、私は恵みの大海のすべてを注ぐ。ゆるしの秘跡をうけ、聖体を拝領した魂は、罪と罰の完全なゆるしをえる。
その日、めぐみが流れ出す神の水門は、すべて開かれる。どのような霊魂も、たとえその罪が緋のように赤くとも、私に近づくのを恐れてはならない」(699)
イエス・キリスト「娘よ、覚えておきなさい。時計が3時を告げるのを聞くたびに、あなた自身を私のいつくしみのなかにすっかり沈めるべきことを。この時。あなた自身のため、また他の人のために願うことを何でも手に入れることができるのである」(1572)
第一日目(2009年4月10日の祈り)
「今日、全人類、特にすべての罪びとをわたしのもとに連れてきて、わたしのいつくしみの海に浸しなさい。そうすれば、あなたは失われた霊魂のために苦しい悲しみに沈んでいるわたしを慰めるであろう」
いつくしみ深いイエスよ、あなたはあわれみとゆるしそのものです。わたしたちの罪ではなく、あなたの限りない善意へのわたしたちの信頼を顧みて、そのあわれみ深いみ心にわたしたち一人ひとりを受け入れ、わたしたちがいつまでもそこに留まることができますように。あなたとおん父と聖霊を結ぶ愛によって、お願いたします。
永遠の父よ、イエスのあわれみ深いみ心に留まる全人類、特にあわれな罪びとをいつくしみ深いまなざしで顧み、イエスの苦しい受難によって、わたしたちにいつくしみを注いでください。わたしたちがあなたの偉大ないつくしみを、とこしえにほめたたえることができますように。アーメン。
(神のいつくしみへの祈りの花束を唱えます)
◎神のいつくしみへの祈りの花束
はじめに主の祈り、聖母マリアへの祈り、信仰宣言を一回ずつ唱える。
ロザリオを用いて、次のように五連唱える。
○ (主の祈りの珠で、一回唱える)
永遠の父よ、わたしたちと全世界のすべての罪のあがないのために、
あなたの最愛の子、わたしたちの主イエス・キリストのおん体とおん血、
ご霊魂と神性をみ前にささげます。
○ (聖母マリアへの祈りの珠で、十回唱える)
イエスの大いなる受難によって、
わたしたちと全世界にいつくしみを注いでください。
○ (以上を五連唱えたら、締めくくりに三回唱える)
聖なる神、聖なる全能の神、聖なる永遠の神よ、
わたしたちと全世界をあわれんでください。
(神のいつくしみの礼拝:カトリック ファミリーセンターより)
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