雪月月花乱月

侍とは、その技単体にあらず

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AI。人工知能。

現在最もホットな技術の一つ。

今一番注目している技術なんですが

AIを理解するには、広く深い知識が必要であり、

とても難しいです。

AIの技術の中に『機械学習』というものがあり、

身近な例でいうと、迷惑メールの自動振り分けなどに使われています。

学習していけばいくほど、振り分けが正確になっていく。

簡単に言うとそんな技術です。

その『機械学習』を使うと『予測』ができるようになるんですが

これを理解するにも大変なんです。

なのでAI技術を利用した分析は諦めて、

もう少し理解しやすい分析方法はないかと調べたら

どうやらMS OfficeのExcelで、『回帰分析』できることを知りました。

回帰分析は統計学の分析方法の一つなんですが

これも実はよく分かっていません。

しかし、Excelの機能なのでデータだけ入れれば

勝手にグラフを作ってくれるので、ちょっと試してみました。

ちなみに、MS Officeは高価で持ち合わせいません。

代わりに、互換性を持つ『Apache OpenOffice』という優秀な無料ソフトを使っています。

基本的には同じことができます。

表計算機能である『Calc』を使った回帰分析を以下に示します。

イメージ 1

今回は忍者のWSの「秘」を対象にしました。

分析の目的は、

AGIとクリティカルヒット重視」と「WSダメージプラスとマルチアタック重視」の

どちらの方が、与ダメージが大きいのかを調べるためです。

ダメージ(A)AGIとクリティカルヒット重視。要はムンム装備+2です。

ダメージBWSダメージプラスとマルチアタック重視。要はヘルクリア装備等です。

ドーの門のApex Jagilを対象とし、各装備にて

TP1000付近、TP2000付近、TP3000のダメージをサンプリングし

「Calc」にて回帰直線を計算させました。

回帰直線とは 2組のデータの中心的な分布傾向を表したものです。

さて、

データにバラツキはありますが、その特徴を表す直線は

ダメージAに比べて、ダメージBの方が傾きが強いです。

よって、「WSダメージプラスとマルチアタック重視」の方が

ダメージが伸びる傾向にあると思われます。

サンプルデータ数が少ないのと、回帰分析の正確性について考えると

本当に正しいのか?

という疑問がありますが、とりあえず私の場合は

WSダメージプラスとマルチアタック重視

の方を信じたいと思います。



今回はちょっと難しい内容に挑戦してみました。

本気で分析するなら本気で学習しないといけませんが、

そこはまぁテキトーで。

AIは、本当に今後研究が進んでいく分野であると思っています。

AIに人間の将棋や碁が負けちゃったり、

医療の画像診断に使用されたり、

現在進行形で色々な分野に取り入れられ、目が離せません。

AIを理解できる頭が欲しい・・・。



おまけ

イメージ 3

モグハウス スクリーンショットキャンペーン(冬)』の投稿で頂いた

「オーラムコッファー」

コンクエまたぎで何かがもらえるらしいんですが

今週は「嫉まれた板金篭手」をもらいました!!

HQが良かったな〜w

イメージ 2

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