車両の追加について

車両の追加について
  スズキ ジュベル 250cc ジャンク 部品取り(原文ママ)イメージ 1
   上記の車両がヤフーオークションに出品されていました。
    画像と商品説明で判断できる事は
 
   加点部分
     書類付き、GPS仕様、キック付き、ひどい損傷無し
 
   減点部分
     
外装下、メーターNG、GPS NG、シートNG、キー無し、前キャリパー無し
     前後ホイール:アルマイト剥離
 
     一見して程度下、文字通り部品取り車と判断できます。
     しかし、少々引っかかる部分がありましたので、
     自分なりに車両の価値は\75000と判断して
     その額で入札したところ\44500と予想外に低く落札できました。

    タイトルにあるとおり
     ○:ジェベル
     ×:ジュベル
    なので、ジェベルで検索しても出てこないので、気付かない人もいたのかも。
 
 車両の到着
   全体を眺めてみて
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     埃の堆積が多く、またつる草が絡んだ跡や枯葉の堆積が見られるものの、致命的な錆びや
     腐りは見受けられず、ハンドル以外に変更点は無い。
     フレームやタンクの状態からして走行距離や期間はそれ程長いものでは無く、各部の状況から
     これまで大きな修理や分解も行われていないと判断される。

     その他、くもの巣やカマキリの卵、とっくり蜂の巣(?)らしきものも数多く。
 
  大雑把な清掃
     直接水をかける事は一旦避け、大雑把に分解してから部品ごとに洗浄していきます。
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     ママレモン的な洗剤とスポンジで、フェンダーなどは部分クレンザー的な洗剤で洗います。
     既にかなりキレイになっています。
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     ツヤの失せたカウル類は、大枚をはたいて購入した超微粒子液体コンパウンドでやんわり研磨。
     …値段の割に効果は今イチじゃないかな? そこでいつものとおりランダムサンダーとウィルソンの
     グラスコンパウンドで研磨。新車状態にはなりませんが、八分位まで回復しました。
     その他ハーネスなどは薄い洗剤をしみこませた雑巾で拭き掃除。

   備蓄部品と交換
     ホーン、メーター、GPSは交換。前ブレーキはマスターごと手持ち予備部品と交換。
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     シートは一旦、前回補修したシートと交換したものの、シート表皮が固くなっていていまいち
     座り心地が良くない。これを手持ちの中古良品シートと交換したのですが、このシート、今回
     初めて梱包を解いたのですが、本当に良品でびっくり。
 
     座り心地がむっちりしていて1号車よりも良い!! これはもったいないので後ほど1号車用と交換します。
     キャブも予備の整備済み美品と交換。
      あまり手間をかけたく無かったので、本来2号車に使うべく再生してあった部品へと交換しました。
     外した部品は再生できるものは再生して2号車へ使用するつもりです。
 
   車体側のさび落とし
     恐らく1年や2年どころではなく、長い間放置されていた割に錆びは少ないです。
     補修の必要の無い部分はコンパウンドで拭き上げ。
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     しかしそれなりに錆びの発生はありますので紙やすりやボンスターで錆び落としの上
     錆転換剤で処理の上、またカッコ悪いですが筆とペンキで補修塗装。
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     ライト周りのサビやハーネス類のクモの巣が凄かったです。
     しかし予備部品と交換するまでも無く、清掃とリム裏面の錆落としと転換剤の塗布でOK。

    電装の確認
     点検のため自動車用バッテリーから電源を引き灯火装置などの点検。

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     全て正常で問題無し。
 
 
   キー無しの対応
     ハンドルロック・タンク・ヘルメットホルダーがロックされた状態で到着しております。
     とりあえずメインキーは2号車から拝借し、灯火類の確認まで行いましたが、最低限
     タンクキャップは外して交換しないと今後の支障になります。

     鍵穴から鍵作成なども可能ですが、近所の鍵屋さんで\14000前後との事で、
     早々に選択肢から外しました。ならば、本命である他車からキー一式の交換を行う事とします。
 
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     お金はかけたくないので、またヤフーオークションから物色します。約\5000でDR-400Z用の
    ハンドルロック含むセットの出品があったので購入。
 
    しかし、交換にともない、メインキー以外の鍵を解錠する必要があります。
    【ドリルでシリンダー破壊】は極力避けたいので、あくまで【解錠】で作業を進めます。

    特にタンクキャップにドリルの刃を当てたりすると、場合によっては取り返しがつかなくなります。
    注意して下さい。
 
    と、ここで画像や解錠する際の思考経路、作成した道具などを公開しようと思ったのですが、
    この辺は公開厳禁だとか。確かに防犯上問題アリか。

    そのため方法や難易度、所用時間などもここでは一切触れる事ができません。
 
    結果のみの報告ですが、ご覧のとおりです。 
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    外した各ロック類はほとんど再利用する機会は訪れないかとは思いますが、キャップだけは
    ロック用の爪を外して保存しておきます。遠出する時にこっそり使用すると、給油の際にキーを
    挿し替えなくていいので地味にありがたいのですよ。
 
    ここで恒例の大失敗を。メインキー・タンクキャップ・ヘルメットホルダーはDR-Z用のがそのまま
    使えましたが、ハンドルロックだけは長さが違って使えませんでした!!!
    またも無駄遣いだったかー!!! ちっくしょー!!!@小梅太夫
 
 大雑把な出来上がり
    ホーネット250用に購入し保管してあったバッテリーが適合サイズであった事を思い出し装着。

    オイルの状態を確認したところ、エンジン始動程度では問題なさそうだったため、我慢できずに
    プラグホールからおまじない替わりにオイルをたらしてゆっくり空キックを数回
    セルボタンを押し、やや長めのクランキングの後、無事エンジン始動。
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    燃焼室内のオイルの燃焼のためか、約1分程紫煙を吐きましたが、その後は実に安定して
    静かにアイドリングしてます。念のため一旦エンジンを切り、キックスタートを試みましたが、
    既にエンジンが温まっているためか一発始動でした。これにはびっくり。
 
 
    1号車の時に走行点検に使用した工事区画でちょっと走行させてみました。
    後部ショックアブソーバーの減衰力が抜けているのと、走行できる範囲が狭いので、走行特性は
    判りませんが、エンジン自体は素直で柔軟と言って良いと思います。

    低速域に限っては1号車よりずっと良い!! これだけ素直なら負圧キャブの出番はありません。
    また、なぜかスロットルが軽い。1号車も2号車ももうちょっと重かったのでこんなものか…と
    思っていたのですが、1号・2号車の方が異常だと判りました。ちょっと給油しておきます。
 
    サブフレーム記載の番号からこの車両は純正の低車高仕様車である事が見てとれます。
    高々数センチのシート高で何か変わるものがあるのかと、最初は疑問でしたが、劇的に
    違いますね。まるでセローに乗っているような錯覚です。

 結局のところどうだったのか
    ここまできたので断言します。この車体は大当たりの大バーゲン車両でした!!
    下手に改造されて乗りっぱなしにされた車両よりずっと良かったです。
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     【冒頭の方で引っかかる部分】と記載したのは落ち葉の状態。
    枯れてカサカサっぽい感じだったので、基本雨や湿気の影響は少ないと判断。

    2号車と錆発生の違いなども考慮の材料となりました。
    直感ですが、2号車より再生が楽そう!!! と感じたのですが間違いではありませんでした。
 
車体     ¥44500
送料     ¥29750
シート    ¥ 4000
鍵       ¥ 5000
ブレーキ   ¥ 2500
メーター   ¥ 8500
GPS      ¥ 4100
ショック    ¥16000
その他雑費  ¥ 2500
 
     計  約12万円

改めて計算すると、それほど安くない。普通の中古買ったほうがいいね。
 
 

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オーディオとかの雑記

半歩進んで二歩下がる
 
雑記
 オーディオの続き
 
  前回で通電と音声が聞ける事を確認しましたので、車体へ取付します。
 
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  GPSユニットは外しましたがゴムのブッシュはそのまま付いていますので、
  それを利用して取付けます。
 
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  その前に、本体上面を黒で塗装。特別な事をする訳ではなくサフを吹いて、
  つや消し黒でさっと仕上げ。
 
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  アサヒペンの油性スーパーコートの方が塗膜が丈夫なのですが
  ツヤありだと目立つな…と思いスプレーで。やはりちょっとこすっただけで
  跡がつきます。問題があればこの上からスーパーコートを塗ってしまおう。
 
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  固定は凝らずにゴムブッシュを追加した上で、本体上面に
  追加した汎用アングル金具を介して固定。ガチガチではありません。
 
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  通電の様子。想像どおりで走行中ボリューム調整以外は諦めた方が無難。
 
  ただし、実際に走行してみて分かったのは、エンジン始動状態では
  盛大にノイズを拾い、FMは問題ありませんがAMは壊滅状態。
 
   K1では問題無かったのですが…、本体がエンジンに近いのがまずいのかな?
  ちょっと長考に入ります。
 
 シートの簡易補修
 
 シートの補修について
  二台目のジェベルについていたシート。
  破れそのものはありませんが、糸がほつれてスポンジが露出しています。
 
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  以前ほつれを縫おうと挑戦しましたが、シート表皮が硬化して収縮していて
  縫い目が合わせられない!! そのためちょっと補修は諦め中古良品シートを
  購入しました。しかしホームセンターで格安のヒートガンを見つけて購入。
  もしかしたらこれでいけるのかも。
 
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  ¥100ショップで針と糸を調達。丈夫なナイロン糸ですが白しか在庫が無く
 これで妥協。針も当然何本も折れると考え一番多く入っているものを選択。
 
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  作業中の画像は撮ってる余裕がありませんでしたが、ヒートガンで表皮を
  温めて引張りクランプで固定しつつ縫い合せて行きました。
  理想は表皮を一旦外し、裏側から穴を合わせて塗っていくべきなんでしょうが
  外したシート表皮を元に戻せる自信が無いのでこの方法で。
 
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  縫い合わせた部分は接着剤で保護と防水、その上からゴム系接着剤で表皮の
  再現する予定だったんですが、トラの子のセメダイン スーパーXが無念にも
  チューブの中で固まってました。似たようなロックタイトの商品を購入した
  ので、そのうちこれでなんとかします。
 
  このゴム系の接着剤は穴埋めとか充填もできるのがいいですね。
  キャブレターのインシュレーターの劣化によるエア吸いなどの場合、
  気休めとかおまじない以上に効果があります。
 
 CB750について 
  空冷とはいえ、ちょっと750ccの4気筒・4バルブを軽く見てました。
  部品が重い上に多い!! ステムシールの交換と燃焼室の清掃・ピストンリングの
  交換を行おうと思い、保険のために予備ヘッドを買って、こちらをOHして
  現車のと入れ替えるつもりでしたが、何しろ重い!!。
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  とりいそぎ分解して構造の確認と、燃焼室の清掃を行いましたが、
  先が見えない!!!
 
  ヘッドはともかくシリンダーは、恐らく抜けはできるでしょうけど
  入れる自信が無い。困った。ピストン頭頂部のみ清掃してピストンリングは
  そのままでもいいかな…。

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オーディオについて
 計画の前進
   前回のオーディオについてのぐたぐたで言ってた
   1DINサイズでチューナー+MP3】 という製品は既にオーディオメーカーから
   製品として出ていたんですね!!! 知らなかった!!! しかし、これで計画は大きく
   前進です!!!
 
   とういう事で購入しました。カロッツェリア MVH-380
 
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   1DINサイズでCDなどの可動部が無く、軽い!!!
   早速仮に載せてみましたが…けっこうでかいなコレ。
 
   これ、中身すかすかですが、筐体を他のCDレシーバーと共有してるのか
   無駄に大きいです。中身をちらと覗いてみて、あわよくば筐体を削って
   寸詰めできないか検討してみましたが、縦はともかく奥行きはどうしようも無し。
   チューナーとMP3デコーダー部の基板も他のCDレシーバーと共有、もしくは
   設計の一部を流用してるのかも。
 
   ちょっと微妙だな。と躊躇していた所、ほぼ同様の機能を備えた後継機が
   発売されていた事に今更ながら気付きました。こちらは筐体が新設計で
   一回り小さく、これならより車載しやすいですね!! 
 
   もうちょっと早く知っていれば迷わずこちらを買っていたのに!!! 残念!!!
 
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  という事で(少し)迷った上で購入しましたカロッツェリア MVH-3100!!!
  最初からこれ買えばよかった!!! どうすんだこのデッキ!!!
 
  サイズ比較
   
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   見てのとおり、奥行きが劇的に短い。それでも筐体の厚さは1DIN規格に
   合わせたためこの寸法であり、中身は薄い基板一枚です。二重基板などに
   すればまだまだ小型化できる余地があるという事でもあります。
 
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   またこのモデルチェンジは原価を下げる目的もあるようで、背面の放熱板は
   MVH-380がアルミ鋳物ですが、NVH-3100はアルミ角パイプを加工したものに
   なっています。発熱量が下がった分、これで十分という事でしょう。
 
   機能面では特に大きな変更など無いようで、イコライザー機能など
   エントリーモデルとは思えない程細かく設定できます。
 
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  以前紹介したトヨタのチューナーと比べるとほぼ同寸でしょうか?
 
  設置に関して
   とりあえず置いただけですが、スペース的には十分いけます。。
   側面にある自動車取付に使用するビス穴、車体側のGPS用ステーに空いた
   穴などを利用すれば固定する事自体は容易いでしょうね。
 
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   問題は。垂直に近い状態で固定される本体への防水対策。
  
   上向きならばZIPLOCKを被せてしまえば良いのですが、問題は回転動作する
   ロータリーコマンダー部。ZIPLOCKを被せた状態でロータリーコマンダーが
   操作できるかか試してみましたが、もう全然ダメ!!

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   コーキング剤で隙間を埋めて、ZIPLOCKにコマンダーの軸が通るだけの
   小さく穴を開けてもいいのですが、凹状になっているため水が溜まりやすく、
   排水ができない部分であり、コマンダー回転軸の防水はできないのでちょっと
   難しい。
 
   妥協案として【本体側での操作は諦め、赤外線リモコンでの操作専用】とする。
 
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   以前アンテナを設置した際に不自然に使用していたL型金具はこれを
   見越しての作業。とりあえず両面テープで仮止め。本体の赤外受光部の
   位置との兼ね合いがありすんなりいかないですが、角度調整でOKでしょう。
 
   本番は全面ボタン根元をシリコンコーキングで埋めて簡易防水を施した上で
   自動車の外装部品に使用する対候性強力両面テープで貼り付ければ
   まず問題無いとは思います。本当は何らかの形で【クイックリリース】的な
   機構を設けたい所です。
 
  配線についてのひと悶着
   大半の配線は使用しないので、コネクタ根元から抜いてコーキングしてしまう
   べきなんですが、今後問題が起こった事を考え、一旦可逆的作業で進めます。
 
   シガーソケットから電源を引きたいので、汎用シガーソケットのプラスにアクセサリと
   電源部分を、マイナスは当然マイナスに結線して動作はOK.問題はスピーカー
   なんですが、mzは車体にスピーカーを付ける事には否定的で、音声は基本
   ヘルメット内臓スピーカーで聴く事としています。
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   本体裏面にRCA出力端子があるのですが、本体の設定でここの出力を
   【リヤフルレンジ】にした上でこの手のケーブルでステレオピンジャック(メス)に
   変換してしまえばこれだけでヘッドフォンから音楽が聴けます。
 
   抵抗とかインピーダンスとかの難しい話は割愛。自己責任で。
 
   しかしこれもやっぱり問題があり、アクセサリ電源を常時通電させていないため
   キーオフの度に設定をし直さなければならないので面倒 !!!
 
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   結局、甚だ乱暴かと思いますが、スピーカー出力を直接RCA形式に変換し
   それをヘッドフォン用ステレオピンジャック(メス)に変換します。
   …ボリューム上げなきゃ大丈夫(小声)
 
   軽く仮固定して走ってきましたが、K1に使っているロータリーコマンダーに比べ
   もどかしさが募ります。SONYがこの手の商品を作っていない事が残念です。
 
   とはいえ当初の目標どおり、単車にのりつつ音楽とニュースがきける事が
   できた事はうれしい!!!
 
   どこかお気に入りの音楽といっしょにキャンプに行きたいですね!!!

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車両の入れ替えなど

こんにちはとさようなら
  単車の処分
   以前から不動であったDAELIM ROADWINBMW K100RS を処分しました。
   ヤフオクに部品取りとして出品したのですが、頓珍漢な質問が続き
   閉口しました。
 
   特にROADWINの方は不動のまま手放すのは嫌だったのですが
   急遽処分する必要があり無念のまま手放しました。
 
   できれば復活してあげてほしいものです。
 
   
   K100RSの方はガソリンタンクを完全に乾燥させた後、一年に一度
   シリコンスプレーを塗布。その状態で5年程経過した状態でしたが、
   譲渡前にバッテリーに繋げてみると問題無く燃料ポンプは作動しました。
 
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   恐らくエンジン自体はさほど苦も無く始動すると思います。
 
   K100RSは愛知の方が引き取りに来られました。
   トランポ使用のハイエース(ワイド)で実にスマートに積載されて行かれました。
 
   ROADWINは富山の方が。軽ワゴンで取りにくるとの事でしたが、
   立派なパワーゲート付きのトラックで取りにこられてびっくり。
 
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   このSUPERNATTOという中華バッテリー。台湾ユアサと同等かちょっと
   下くらいの性能があります。お値段で中華バッテリーを選ばざるを得ない
   場合など、検討しても良いと思いますよ。
 
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   その他カローラⅡで使用していたタイヤなども処分。
   スチールホイルは純正ですが、錆びも殆ど無く品質の高いものでした。
   昨年購入した安いスチールホイルは塗装がヤワですぐ傷だらけになりました。
   
 
   純正採用品ってのはさすがに高品質だったのだなと感心。
 
   これでガレージがちょっと広くなりました。が、
 
 単車の追加
   単車買いました。CB750・形式RC42、シービーナナハンですよ!!!。
   ナナハンっていうとちょっと特別な響きというか重みがある気がします。
   気のせいですが。
 
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   早速問題が。オイル下がりしてます。ちょっとびっくり。
   その他タイヤ前後NG、ショックよりオイル漏れ
   いくらなんでもちょっとヒドイとご相談したところ、1万5千円の返金で手打ち。
 
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   一見してキレイに見えますが、細部に錆びや汚れがありなんとも言えない状態。
   フレームの色はCD125Tの黒とあまり変わらないようなので
   【アサヒペンの油性スーパーコート】 の黒で錆び落としと筆塗り。
   この塗料、耐候性や筆塗りのし易さなど、筆塗りでの補修にとても使い易い。
 
   ただバイクには不向きとの但し書き。なんでかな?と思っていたのですが、
   エンジンのフィン部分に使用してみた所、ある程度高温になるとそれまで
   硬化していた塗装面がちょっと溶けてぺとぺとになる。なるほど!!!。
 
   理由は解ったので、フレームには安心して使用できます。
   
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   チェーンも真っ黒で交換かな…と思いつつ清掃するとピカピカに。
   これゴールドチェーンだったんだ!!!。
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   腐食していたカバー類を気休めに研磨。
   平面部のみピカピカでちょっとバランス悪い。
 
   ショックとタイヤは消耗品だから覚悟はしてましたので良いとして
   オイル下がりはキツイ。今後、ステムシールの交換を行う予定ですが、
   不肖mz、未知の領域です。
 
   
   バルブ周り構造はVTのエンジンをバラした時に見た事のある程度で
   分解整備となると自信無し。
 
    単気筒ならともかく四気筒で、一気筒あたり4つのバルブかぁ…。
 
   サービスマニュアルなんですが、RC42用は高い!!!最低1万7千円前後からです。
   ここで不肖mz、ほぼ同形式のナイトホーク750用のを購入して、少しでも
   お金を浮かそうと思い、6千円でナイトホーク用を購入。
 
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   やったmz!! あたまいい!! とか思ってたのですが、ヤフオクで平気で\2000以下で
   ゴロゴロしている事を発見。あぁ、まさか国内限定750台でサービスマニュアル
   なんて簡単に市場に出ないだろうと思って、全くノーマークでした。アタマワルイ。
 
   今後RC42のサービスマニュアルを購入しようと思っている方、エンジン回りは
   殆どこれでOKでしたので参考までに。

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ベンリィの雑記

ベンリィについて
 その後のベンリィ
   特に変わった事も無く好調を維持しています。
   スプロケットの交換によりハイギヤード化されているため
   一般道においては痛痒無く走れます。
 
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   田舎のバイパス道で遠慮なくムチをくれてやると、5速メーター読み75km/hから
   更に一段加速するような感覚です。
 
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   さすがにエンジンに悪い上に速度超過なのですぐに止めるのですが実用車の
   おとなしい外観に隠された二面性とでも言えばよいのか、むしろ解き放たれた
   ように加速する感覚が麻薬的に気持ち良いです。
 
 荷台の塗装 
   ベンリィは50〜125まで揃って荷台裏面が錆びる!!。表はメッキでそうでも
   ないのですが、裏面はよほど手当てをしていないとサビサビです。
   とりあえずワイヤーブラシで大まかにサビを落とし、サビチェンジャーで処理。
   その後銀の塗料で塗装。理想はブラスト・再メッキでしょうが、やはりお値段が。
 
 
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    10年程前は【カスタム】の際に真っ先に撤去されるパーツとして安価に流通
   していましたが、今はマフラーと共に程度の良いものは高騰しています。
 
   マフラー関してはほぼ同形状のイタリアBUSSO・メガフォンマフラーを
   購入してあるので、穴の空いたジャンクマフラーを購入して、エキパイのみ
   移植してベンリィに付けようと思っていたのですが、ここまで高騰していると
   それもままなりません。以前は左右ペアで¥3000前後だったんですが。
 
 
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 後部ショックアブソーバーを交換しました
   オイル漏れをしている訳ではありませんが、旋回中に路面の凹凸を拾うとやや
   不安定な挙動があるのが気になっていました。CD125Tの交換用ショックとして
   ボルティやSR400用が定番ですがたまたま初期型エストレヤ用のリザーバー
   タンクつきのショックが手に入りましたので、交換してみました。
 
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   ほぼ無加工で装着できましが、ブッシュの入れ替えが必要でした。
   エストレヤのショック上部のブッシュを抜き、同じくCD125T用ショック上部の
   ブッシュを抜き、抜いたCD125T用ブッシュをエストレヤ用ショックに挿入します。
 
   これでOK!!!
 
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   作業には小さなクランプやソケットのコマを使用した程度です。
 
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   念のためにグリスガンから拝借したグリスを塗っておきました。 
 
 走行してみて
   これはいくら鈍いmzにも判ります。
   いままでドタバタしていた路面の凹凸を実に滑らかにいなしていきます。
   この点、SR400用よりボルティ用よりもCD125Tにより適合性が高いと思います。
 
   あまり高いものでは無いので、見かけたら押さえておくのも良いかと。
   せっかくなので、できたら初期型リザーバータンクつきのやつを。
 

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クラウザーK5について
 先日あれこれ言ってましたが買いました!!! K5ですよ!!!。
 
 
 
 
  
  今回はジャンク品ではないものの、【外装悪、程度下 作動渋い】との事。
  K5本体とマウントK-wing、加えてSW-MOTECHのAlu-Rack用マウント込みで
  驚きの\4400でした。うわ安い。
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  到着してざっと見しましたが、実際はそれ程悪く無い。
  常にジャンク品を見慣れたmzですけど、それを差し引いても悪くない。
  これは軽度のリフレッシュでいけそう。
 
  画像無しですが、お風呂に持込んで洗浄。コツなんてある訳も無く
  たわしと石鹸で上等です。あえて付け加えるのであればたわし以外にも
  柔らかめのブラシやスポンジなどもあると良いですね。
 
  後は濡れてしまうと洗った部分とそうでない部分が分かりにくくなるので
  洗い残しの無いようにしたいのと、石鹸や洗剤で洗った後すすがずに、
  ちょっとだけ放置し、汚れが浮き上がってきた頃に再度本洗いすれば良いかと。
 
  白けた部分はヒートガンという手もあるのですが、触った感じ止めた方が
  良さそうでしたので、安いシリコンスプレーで艶出しと保護。
 
  シリコンスプレーですが、以前は不自然なギラギラ感が好きではなかったので
  敬遠してましたが、年を食ったポンコツバイクの白けてカサカサになった
  プラ部品に囲まれて宗旨変えしました。
 
  シリコンスプレーで樹脂を保護すれば確実に部品の延命が図れますし
  樹脂部品自体への攻撃性も殆ど無いのですから、最近は積極的に使ってます。
  AZの安いので十分です。
 
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  まぁ極上品ではありませんが、割れや削れもありませんし、程度並の実用品
  して通用する水準になったのではないかと。
 
  ただ、ウチの場合ハードケースの無いベンリィに仮付けしてみましたが
  これでは一升瓶や野菜の苗などは運べませんし。ベンリィの積載性を
  生かすにはこれまでどおりの野菜かごで十分だとの結論。
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                 満足したので、クラウザーの山へお納めしておきます。
 
クラウザーK3について
 長らく放置してあったK3の問題点の解消
 
  当時不動だったジェベルの修理中に購入したクラウザーK3のペア。
  左右キー共通で程度並よりちょっと下。
 
  但し問題があってキーシリンダー内でキーが中折れしており片側が
  キーロックできない。そのため左右ペアで7千円程度で購入できたのですが
  実際手にとってみるとK2との違いに戸惑い、結局使わないままでした。
 
  また、キーシリンダー内の鍵破片を取除こうともがいてみましたが
  一時間かかってもダメで一旦しきりなおすつもりでそのままになりました。
 
  約3年を経過し、不意の連休をもらったためちょと気が向き再挑戦しました。
 
  ピックツールやヘアピン、クリップ、加工した金ノコの歯などを総動員しましたが
  邪魔をしているタンブラーを引っ込めると破片を引っ張るスペースが無い。
  とりあえず分解してみよう。
 
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  途中写真を撮る余裕も無し。キーシリンダー単体にして障害となっている
  タンブラーを外側からシリンダー外から引張って仮固定、その上で破片を
  タンブラー側面の隙間から曲げたクリップで少しずつ押し出し。
 
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 成功。            面倒くさがらず最初から分解してしまえばよかった…。
 
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  思えばこんなモノに困らせられていたのか… とかいいつつ
  mz自身は凄く楽しんでます!!!。自分で作業方針を立てて実行して
  結果、目的を達成する事が快感なのですな!!!。
 
  決して
   「シリンダー交換と仮定した場合約1万円ういた計算だ!!!」
                                  とか思ってる訳じゃなーぃ。
 
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  分解したついでに可動部にシリコングリスを塗布。シリンダ周辺とパニアと
  ベースのロック解除機構にも樹脂と樹脂が擦りあう部分があるのでそこも。
  これでギシギシ音が消えたのと、動きが若干スムーズになりました。
 
  で、実はキーシリンダー部位を外した状態で本体のフタを閉じてしまったため
  ロックがかかり、それを外すのに更に同様の時間がかかりました。何やってる。
 
K5とK3の比較
 
  どうもK3は国内で流通してた期間が短いのか、あまり資料が無いようです。
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  mzはK3とK4はサイズの違いのみで、K5がロック機構も変更した新型だと
  思い込んでいたのですが、どうも
     K3:新型筐体、独特のロック機構
     K4:新型筐体だがK3に近い設計、  サイズ拡大、ロック機構変更
     K5:新型筐体、K4と比べサイズ拡大、K4と同等のロック機構
 
  大体こんな感じっぽいです。けっこう違いがありますね。
  でもウィングマウントは共通ですので、そこはありがたいですね。
  
 
  根本的に細かな違いはあるものの、使い勝手などはサイズ違いに起因する
  部分くらいです。開口部の問題か、筐体の剛性などはK3の方が高い印象です。
  
  そのうえで、やっぱりK2の方が使い易いと思うがなぁ。

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カーオーディオについて。
 
 オーディオ画像コレクション。  
   単車に乗りながら音楽を聞くのは(ごく一部の)人類の夢なのだ!!!
 
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   方法とか出来・不出来はともかく、熱意とか意思とかグタグダ感が
   漏れ出してきて、感心とか苦笑とか失笑とか。そんな感じ。
 
  とりあえずラジオ
    長距離を延々走る際、ラジオや音楽が聞けたら良いな…と思います。
    日本全国、だいたいNHKの天気予報とニュースの時間は共通なので、走行計画の
    参考にしてます。
  
   
    
    バッテリー容量や発電量に余裕のあるK1の方にはSONYのデッキがついていて、
    操作は有線コントローラーであるロータリーコマンダーで操作しています。
    ユニット的に製作してありますのでジェベルのトップケースに放り込むだけで
    即使用できるのですが、やはりジェベルでは電気を消費するので躊躇。
    ジェベルは発電量に余裕が無いのと、バッテリーも控えめなやつがついている感じ
    なので、ヱレキテルには気を遣わざるを得ません。
 
 
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    画像はK1に積んであるオーディオとナビ。画像のナビ+オーディオの音声MIX
    失敗。現在は ポータブルミキサーCAM-3II を使用しています。
 
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    しかしこれは音を均等にMIXできず偏ってしまうので、AMニュースはともかく音楽を
    聞こうとすると辛いかも。
 
  一旦車載オーディオから離れポータブルのシンセチューンの
  ラジオを探しました。
      で、買ったのがコレ。
 
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    そこで単3が使える上(エネループが使える!!!)、USB給電ができる事から当初この
    ラジオを購入したのですが、もう全然ダメでした。珍しく新品で買ったのに!!!
                                     わりとショック!!! かなりショック!!!
    色々調べてみたのですが、自動車用ラジオは方向・強さなど常に一定ではない電波
    を受信するため専用の設計がされているとの事。不肖mz、浅はかでした。
 
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    再び車載型に軸足を移し、以前ライトエースで使ってたチューナーを単車で使用
    できるか試すために作成したハーネスを引っ張り出してきて、トヨタのチューナー
    を購入。これならば消費電力も控えめで軽く、ハンドルにマウントしても大丈夫。  
    ここまで割りと順調。
 
    意外な伏兵はアンテナでした。
 
 
  アンテナについて
    単純に短い方が良いなと思い、短いヘリカルアンテナを購入したのですが何故か
    感度が悪い。
 
 
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    もしやチューナーが壊れてるのかと思いましたが、試しにアンテナ部に銅線を挿し
    てみるとばっちり受信。これはもしや壊れたアンテナを買ってしまったのか…
    と思ったのですが、アンテナ基部より伸びる謎の線。
 
    調べてみるとどうもこのアンテナ基部にアンプ回路が組み込まれているらしく
    ここへ12Vを流すとあっさり受信。
 
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    見えますか?ガレージ内でFMがしっかりステレオ受信しています。
    アンテナが問題無かったので車体側へ固定。なんか底の部分が妙な形状なので
    すんなり付かない。
 
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    端材を切って削ってステーを作り、ミラーと共締め。
    ただ、見てのとおりチューナー本体の防水対策などは手付かず。これだけ大きいと
    ジップロックじゃ無理かも。
    あと、最近確かトラックか何かの純正品で1DINサイズのAM/FMチューナー+MP3
    プレーヤーが出たとかなんとか。
    そっちを買っちゃえば軽いし可動部も少なくお手軽便利でしょうね。
                                  そのうち何かします。

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クラウザーに囲まれてその身を終える。
それもまた良いのではないか。
                最近ではそう思うようになりました。
 
クラウザーK2を買いました。
  多分、mzはいいかげんにしたほうがいい
 
   内容について
    今回はトップS40、サイドはS42のペア。マウントセットとZR-7S・バリオスⅡの
    フィッティングまでついて\5000でした。しかも穴開いてないし割れてない!!!
    でも小難があって格安でした。(おやくそく)          
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    要はパニアが初期モデルにあったカラーコーディネイトで、黒ボディに青ぶた。
    これをプライマー無しで黒にスプレー塗装がされており、爪でひっかいただけで
    剥がれてくるとの事。トップはプライマーを吹いてウレタン塗装されています。
     どのみち実用で使うため、無理を言って最低限の梱包で送付願いました。
    
 
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    おぉ…これは予想をすこし上回る光景だ!!!ちょっとわくわくしてきた!!!
 
    まぁ元々剥離する予定で剥離剤の出番かな…と思っていたのですが、見てのとおり
    塗装が乗っていないので、ダメ元で梱包にも使われていたPPテープを買って剥離
    できるか試してみました。
 
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     …おおぅ。またびっくり。ものの10分足らずで剥離完了。手も汚さず廃液も出ず
    あっという間じゃないか。もしや\100ショップのPPテープじゃなくて\185もする
    3M|スコッチ®のチカラなのか。
 
 
    さてこのパニアどうしようか。お金が目的ならば先に購入したS30のふたとカギを
    入れ替えれば、極々普通の黒パニアになるでしょうし、余っているトップT46を組み   
    合わせれば、恐らく3万円をちょっと切るくらいにはなるでしょうね。
    しかしなんか後ろめたい気がしてきっとこのまま。
    前に買ったプラモデルもそのまま。
       
 
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       画像クラウザー山脈。後ろのダンボール箱もクラウザー。他にK1用のとか4つほど有り。
       うむ。いらんな。
 
    

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