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お久しぶりです。 |

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こんにちは、ゲストさん
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お久しぶりです。 |
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気圧や気温差でうつの波にふりまわされている菱沼です。 |
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ほぼ1年ぶりになりました。 |
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久々にブログに来たのはいいけれど、何かいろいろと変わっていて、どうしたらいいのやら。 |
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なんか、文字打ちとか遅くなってるんで、さっきのブログを書いてたら、もう朝になっちゃったんですけれど(笑)、アメーバピグでびっくりしたことをついでに書いておきます。
私がピグを引退する頃か、引退したあとにログインしたことがあった時(「引退しました」と日記に書いた時か、ブログの記事を削除した時かな?)か、もう忘れたんですけど、限定エリアみたいなので、「感染廃病院」とかいうエリアがあったんですよ。
私、名前で、ピンときまして、どんなところか行ってみたんですね。そしたら、感染病で多くの方が亡くなられた病院で肝試しをするという趣向で、亡くなられた患者さんやその病院の医師や看護師さんの幽霊が出る‥‥‥というものだったんですが〜〜〜〜〜〜〜〜。
病院に手術室があって、そこは外科手術をしていた感じで、そこにたくさんのご遺体が転がっているのです。
感染病で、外科手術‥‥‥‥。そして、あのご遺体‥‥‥。
いや〜、もう、ブチ切れしましたね。ピンときたとおり、ハンセン病の病院じゃないですか!!!
私、大学で教えていたときに、ハンセン病患者の歴史について、講義で取り上げたことがあるんです。
ちょうど、ハンセン病への厚生労働省の対応が変わる前年でした。西洋史の講義ですから、ヨーロッパ(主にドイツ語圏)でのハンセン病患者の歴史が中心ですが、日本でまだまだ差別されていた現状を踏まえて、日本でのハンセン病患者の歴史も取り上げて、差別の現状を学生さんたちに知ってもらいました。関心をもってくれる学生さんが多かったです。翌年、対応が変わったときには、講義を受けた学生さんたちも喜んでくれましたよ。
それに、私が尊敬するペシャワール会の中村哲医師。もともとは、ハンセン病患者の治療のためにペシャワールに向かわれたのですよ。(講義でも、中村医師がペシャワールでのハンセン病患者治療について書かれた文章も資料として使っておりました。)
そういうことがあるので、ブチ切れしたわけです。
あのエリアに関するアメーバの運営のブログのコメント欄を見たら、「不謹慎だ」という意見がひとつだけありました。心の中で思ったけれど黙っていた人もいたでしょうし、運営に意見した人もいたと思います。ですが、あのエリアは封鎖されもしなかったし、あそこで大半の人が遊んでいたわけです。
たまたま見かけたピグの日記を見たら、「臨床心理士」と名乗るピグでしたが(ピグではなんとでも自称できますもんね)、「うつりそうでキモいwwww」と書いてありました。いや、立派な臨床心理士さんですね。さぞかし、精神疾患のある患者のことも「こいつらキモいwwww」とか思ってるんでしょうね。
あの「病院エリア」でなんとも思わず、楽しく遊べる人々‥‥‥。
私には信じられませんし、恐ろしいです。作った運営の感覚も怖いですね。
アメーバの「かぶりもの」の感覚も私には理解できませんしね‥‥‥。
あんなもの身につけて何が嬉しいんだろう???
アメーバという場所は、私の感覚とは思いっきりずれているようです‥‥‥。
私には、前の記事のようなことがなくても、あの「病院エリア」でドン引き。遊びたくないです。というか、遊べないです。
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