中日選手会の合同自主トレが15日、ナゴヤ球場で始まり、選手会長の大島や森野ら主力に加え、新人12人(育成3人含む)も参加した。 今オフは短いと感じるのは自分だけでしょうか(汗)
“普段より”(あえて普段よりとします(笑))長い秋ですが、
選手たちはこのオフで昨シーズンの疲れを完全に拭うことは出来たでしょうか。
特に中継ぎ陣。ルーキーだった又吉、祖父江、
実質ルーキーだった福谷は二年目のジンクスをなくすためにも、
昨年の疲れを今年まで持ち込むのは避けたいです。
それまで12年連続Aクラスだったチームが一昨年、昨年、と連続でBクラス。
なにが欠如していたのか、考えてみました。
するとやはり
「絶対的エース」
“あの時”の絶対的エースと言えば先発であれば吉見であり、中継ぎであれば浅尾。
もちろん優勝を狙おうとすれば周りのピッチャー(野手もですが)の充実も
不可欠ですが、シーズンを通して“計算できる投手”がいなかったと言うのが
Bクラスに沈んだここ二年の共通項。
吉見がいない間、大野を軸にしようと育て、ローテには定着してきた。
それでも大野は“計算できる投手”ではないことは確か。
過去二年の成績は20勝18敗。貯金が作れないピッチャーはエースとは呼べません。
吉見はここ二年、浅尾は三年もフルでシーズンを戦えていません。
裏を返せばこの二人が戻ってこればAクラス復帰は近づく!
そして今、この二人は鳥取とグアムで自主トレ中。
昨年までとは違いボールを何の心配も無く投げられています。
あとは実戦勘の問題。
そこらへんをキャンプ、オープン戦で慣れていけば、開幕から活躍してくれるはず。
ドラファンは皆思っています、
もう待ちくたびれた!
あの二人がまたマウンドで躍動する姿を待つ時はもう過ぎました。
今年は躍動する姿を見せてもらいます。
そうすればおのずとAクラスは見えてきます!
|
|
順当に初戦を獲りました。
DFライン、中盤は予想通りでしたが、左ウィングには乾が入りました。
今日は風が強い中での試合。ボールが伸びたり失速したり変化したり。
序盤は風にもてこずった印象でした。
その中で前半8分、遠藤がバイタルエリアでボールを持つと、右足を一閃。
チーム初シュートが先制ゴールとなりました。
遠藤のこのゴールはアジア杯チーム最年長ゴールとなりました。
25分には香川のシュートを岡崎が頭で合わせ(当たって?)ゴール。
44分、香川がペナルティエリア内でファールをもらい、
本田が落ち着いてPKを決めました。
後半には開始早々CKから吉田が決め、
24分には相手DFが二枚目のイエローカードをもらい退場。
数的にも優位に立ち、後半は細かくパスをつなぐ丁寧なサッカーが見られました。
格下相手とはいえ、選手個々の光る動きが数多く見られました。
長友の切り返しの速さ、負傷から完全復活した姿を見せてくれました。
香川もゴールこそ無かったものの
前半25分には岡崎のゴールを“アシスト”するなど、3得点に絡む働き。
このモチベーション保って!
いい流れだと思います。
グループ一位通過することが出来れば、
決勝リーグでの休みが二位通過より一日多くなります。
次は中三日でイラク戦。前々回のチャンピオンです。
一戦必勝で、連覇に向かって突き進んでもらいましょう!
|
|
いよいよ。四年に一度のアジア杯、日本にとっての開幕戦です。
アギーレ体制で初の公式戦。
どんな試合をしてくれるのか、そして結果は。
なんとしても優勝。アジアトップだということを見せ付けてくれ。
さらに優勝するとコンフェデ杯の出場権が得られます。
コンフェデ杯は強豪国と対戦できる数少ないチャンス。
優勝国にしか与えられない権利、勝ち取ってもらわないと。
これが基本形になるであろう4-1-2-3のフォーメーション。
DFには左から長友、森重、吉田、酒井高、
中盤にはアンカーに長谷部、インサイドハーフに香川、遠藤が。
FW陣は武藤、岡崎、本田。
おそらくこの10人にGKは川島でくるでしょう。
アギーレ采配でザッケローニ前監督と違うのは
“可変システム”と呼ばれるものでしょうか。
システムが攻撃時、守備時で変わると言うもの。
ワールド杯でオランダが1試合に4種ものシステムチェンジをしたことは
話題になりました。
3-4-3(攻撃時)
4-1-4-1(守備時)
4-1-2-3の基本形とこの二種類のフォーメーション。
これらのシステムをスムーズに変化させるには選手同士の連携が必要不可欠。
インサイドハーフには香川の起用が予想されますが、
同選手の不調なのもいいとこ。
飛び出しを10回する、なんていう宣言もしていますし、
ごっつぁんゴール狙いで無駄に高い位置を取りに行こうとすることが考えられます。
そうすると自分達のFW陣のスペースまで奪うだけでなく
中盤に大きなスペースができる。
カウンターでそこを通されれば一大ピンチ。
アンカーの長谷部は攻撃時には3バックのCB役を担いながらも、
中盤のスペースのこともケアしないといけない。
長谷部の負担ははかりしれません。
そこまで“背番号10”を優遇する必要は無い。
インサイドハーフなら清武、柴崎など。
香川より若くて期待できる選手はたくさんいます。
結果で示してくれ!
背番号10にとっては真価が問われる試合となるでしょう。
|
プロ、アマ合同の日本野球規則委員会が8日、東京都内で開かれ、投手交代時に監督やコーチがマウンドに行く回数の解釈を国際基準に合わせて変更した。 要は時間短縮が目的でしょうか。
これまで、プロ野球では投手交代ごとに投手コーチがマウンドまで行っていました。
その後二回行くと自動的に交代、ということでしたが、
今年からは投球練習を見守った時点で一回とカウントされるようです。
これがどれくらい効果を発揮するかは全く分かりません。
「15秒ルール」ちゅうもんがあります。
投手は捕手の返球を受けてから15秒以内に投球しないと
ボールを宣告されると言うもの。
しかしどうでしょう。いつの間にか消えています。
結局こんなもんなんでしょうか。
イニング間、バッターボックスを外す行為とかは染み付いてしまっていますし、
ボークもNPBはMLBとは比にならないくらい厳しい。
そう簡単には進まない問題ですね。
もっとも、観にいくときは長くても全然気にならない(笑)
|
|
先ほど、自分の部屋から東の空を見ました。
月がなんともきれいに上ってきていました。
少し目線を下げると隣の家の屋根には月明かりが。
ええ景色でした、心が和みました。
ドラゴンズがAクラスに浮上するためにはこの人が投げないことには始まりません。
吉見は他の投手とはやはり違います。
それは実績でありまわりに与える影響力。
プラスαのものを彼は持っています。
それがやはり“エース”という存在なのでしょう。
最低二桁、本人も口にしてくれています。
開幕投手、大野との一騎打ちを期待しています。
もっとも吉見が3番手くらいにくるとチームはさらに上がっていける。
大野が軸で、若い準規であり若松なんかが伸びてきて
2人で30勝するくらいになって、吉見が10勝前後で年間ローテ。
こうなれば層は必然的にかなり厚くなってきます。
まあ口ではどんだけでも言えるんですがね・・・。
そして毎オフ恒例。先発投手陣の勝ち星を計算すると・・・
100勝を超える♪
星勘定するなら相当シビアな目でしないとヾ(´▽`;)ゝ
|
[ すべて表示 ]



