プロ、アマ合同の日本野球規則委員会が8日、東京都内で開かれ、投手交代時に監督やコーチがマウンドに行く回数の解釈を国際基準に合わせて変更した。 要は時間短縮が目的でしょうか。
これまで、プロ野球では投手交代ごとに投手コーチがマウンドまで行っていました。
その後二回行くと自動的に交代、ということでしたが、
今年からは投球練習を見守った時点で一回とカウントされるようです。
これがどれくらい効果を発揮するかは全く分かりません。
「15秒ルール」ちゅうもんがあります。
投手は捕手の返球を受けてから15秒以内に投球しないと
ボールを宣告されると言うもの。
しかしどうでしょう。いつの間にか消えています。
結局こんなもんなんでしょうか。
イニング間、バッターボックスを外す行為とかは染み付いてしまっていますし、
ボークもNPBはMLBとは比にならないくらい厳しい。
そう簡単には進まない問題ですね。
もっとも、観にいくときは長くても全然気にならない(笑)
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