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いよいよ。四年に一度のアジア杯、日本にとっての開幕戦です。
アギーレ体制で初の公式戦。
どんな試合をしてくれるのか、そして結果は。
なんとしても優勝。アジアトップだということを見せ付けてくれ。
さらに優勝するとコンフェデ杯の出場権が得られます。
コンフェデ杯は強豪国と対戦できる数少ないチャンス。
優勝国にしか与えられない権利、勝ち取ってもらわないと。
これが基本形になるであろう4-1-2-3のフォーメーション。
DFには左から長友、森重、吉田、酒井高、
中盤にはアンカーに長谷部、インサイドハーフに香川、遠藤が。
FW陣は武藤、岡崎、本田。
おそらくこの10人にGKは川島でくるでしょう。
アギーレ采配でザッケローニ前監督と違うのは
“可変システム”と呼ばれるものでしょうか。
システムが攻撃時、守備時で変わると言うもの。
ワールド杯でオランダが1試合に4種ものシステムチェンジをしたことは
話題になりました。
3-4-3(攻撃時)
4-1-4-1(守備時)
4-1-2-3の基本形とこの二種類のフォーメーション。
これらのシステムをスムーズに変化させるには選手同士の連携が必要不可欠。
インサイドハーフには香川の起用が予想されますが、
同選手の不調なのもいいとこ。
飛び出しを10回する、なんていう宣言もしていますし、
ごっつぁんゴール狙いで無駄に高い位置を取りに行こうとすることが考えられます。
そうすると自分達のFW陣のスペースまで奪うだけでなく
中盤に大きなスペースができる。
カウンターでそこを通されれば一大ピンチ。
アンカーの長谷部は攻撃時には3バックのCB役を担いながらも、
中盤のスペースのこともケアしないといけない。
長谷部の負担ははかりしれません。
そこまで“背番号10”を優遇する必要は無い。
インサイドハーフなら清武、柴崎など。
香川より若くて期待できる選手はたくさんいます。
結果で示してくれ!
背番号10にとっては真価が問われる試合となるでしょう。
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2015年01月11日
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