|
今日、WBCのベストナインが発表されました。
早速見てみましょう。
自作なので、見にくいです。すみません。
侍ジャパンからは井端さんとマエケンが選ばれました!
マエケンは2勝1敗で防御率は0.60、奪三振18。
井端さんは打率.556、10安打、4打点と抜群の勝負強さを発揮しました。
と話した井端さん。
守備の名手と言われている中でDHでの選出に驚きました。
でも確かに打率.556ですから最高のDHですね。
現在ドラゴンズは3勝13敗と最下位を独走中。
この井端さんが打線に加われば、少しは状態は上向くか?
監督は明日のロッテ戦で5番での起用を明言。
勝負強さを買ってのことでしょうが、
開幕でのオーダーはどうなるのかわかりません。
もうドラゴンズは井端さんに頼るしかない!
|
2013WBC
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日のプエルトリコ戦の8回の重盗について。
この8回は1アウトから鳥谷さんがスリーベースでチャンスをつくると
井端さんがライト前にタイムリーヒット。さらに内川さんも続き1アウト1,2塁。
そして打席には阿部。初球ファールの後の二球目。
ここで事件は起きました。
内川が一二塁間で挟まれタッチアウト。
ここで何が起こったのか、それぞれの関係者の話を聞いてみると、
証言に食い違いが出ています。
これだけ食い違いが出ていれば、選手が困惑するのも無理はありません。
ましてや重盗ですから二人のランナーの息を合わせることが重要な場面で。
この曖昧な状況で、井端さんは一度は行きかけましたが、自重しました。
しかし内川さんは井端さんが行ったと思い一目散にセカンドへ行きました。
しかし井端さんはセカンドに戻っていたため
鉢合わせするような形となり内川さんがタッチアウト。
通常なら重盗で必ず行けというサインでないのなら、
先の塁のランナーが走ったら、後ろの塁のランナーも走るという形になります。
ですから後ろの塁のランナーは、
先の塁のランナーの動きを確認しながら走ることになります。
しかしここで内川さんは井端さんがスタートの構えをしただけで
スタートを切ったと勝手に決めつけ、走り続けてしまいました。
これは内川さんの初歩的なミスと言えるかもしれません。
でも内川さんが井端さんの動きを確認せずに走ったのには理由があります。
この二つが
井端さんの動きを走りながら確認するという作業をしなかった理由でしょう。
しかしそもそもこの場面でのこのサインはありだったのか。
Yahoo!の意識調査の結果がこちら。
「指示をするのであればはっきりと」という意見と、
「そもそもそんなサインを出すな」という意見が大方を占めています。
僕は「走者は動かさないべきだった」に投票をしましたが、
みなさんはどうでしょうか。
一夜明けた今日、井端さんは
でももし井端さんが走っていてアウトとなれば2アウト2塁という状況に変わります。
井端さんの判断は正しかったと思います。
かと言って内川さんも間違っていません。
内川さんのブログの最新記事です。
コメントはものすごい勢いで増え、4000超間近です。
内川さん、自分のせいで負けたなんて
思わないでください。
でんと胸を張っていていいんです。
誰も口を出せる人はいませんから。
内川さんがいなければアメリカに
行けなかったんだから!
|
|
侍ジャパン、今日のプエルトリコとの準決勝に破れ三連覇の夢は断たれました。
僕が途中経過を知ったのは12時すこし前。
国語の優しい先生に頼んで、先生の携帯で調べてもらいましたヾ(´▽`;)ゝ
その時は1−0との情報が。まだまだ行ける!
そして放課後、1時ごろに携帯を見てみると3−0・・・。
しかし携帯とにらめっこをしていると“井端タイムリー”との文字が!
3−1。ここから追い上げるぞ、というところでの走塁ミス。
走塁ミスについて浩二監督は
動画を見てみると井端さんはスタートの構えをしただけでスタートは切っていません。
しかし内川はセカンドへ。内川は一二塁間で挟まれてアウト。
井端さんも三進できませんでした。
しかしこのプレーで一番悪いのは誰か?
100%浩二だろ!!!!
キャッチャーはメジャー屈指の強肩モリーナだぜ?
そのモリーナ相手に重盗はないだろ・・・。
ピッチャーのフォームが大きかったとしても
それを十二分にカバーできるだけの肩を持ってますし、
ましてや打者は4番の阿部という状況で行ってもいいなんていうサインはない。
あそこが今日の試合のターニングポイントでしたね。
そして投手陣は初回のマエケンがタイムリーを浴びたのは
外を狙ったスライダーが真ん中に入ってきたところを痛打されました。
そして能見が打たれたツーランは真ん中高めに浮いたチェンジアップ。
甘いところに行けば必ずもっていかれますね・・・。
しかし、侍ジャパンの皆さんは本当に精一杯戦ってくれたと思います。
それはファンのみなさんにも届いています!
侍ジャパンの皆さん、
本当にお疲れ様でした! |
|
今朝、あすの侍ジャパンの準決勝の対戦相手が決まりました。その相手は・・・
プエルトリコ!!
プエルトリコは二次ラウンドでアメリカを破って、初の決勝ラウンドに進出しました。
警戒するべき選手はやはりキャッチャーのヤディアー・モリーナでしょうか。
守りでは通算盗塁阻止率4割5分を越える鉄砲肩で
ランナーの盗塁を次々と刺していきます。
攻撃では中軸として、今大会チーム最高の打率を残しています。
攻守にチームの要としてプエルトリコを引っ張っていきます。
日本はこのモリーナをどう責め立てるかがキーポイントとなりそうです。
では、Dragonsお得意の?明日のスタメン予想です。
明日のプエルトリコの先発は右のサンティアゴが予想されます。
ということで、これまでの中田に変えて稲葉をファーストで。
徐々に状態の上がってきているベテランに期待。
そして一番には松田を。
立浪コーチが1番での起用を示唆していますし、長打も期待できます。
先頭打者でいきなりツーベースとなれば相手のペースも崩れることでしょう。
明日はランナーが出たらどんどん走っていく積極的な攻撃もいいですが、
盗塁阻止をされれば、流れが壊れてしまいます。
攻撃面はバントできっちりつなぐ緻密な野球で、
守りではとにかく低めにボールを集めコントロール重視のピッチングを。
先発のマエケンはそれがしっかり分かっていて、
しっかりとやってくれるでしょうから、
95球という球数制限のなかでどこまで投げてくれるか。
リリーフ陣に若干の不安がありますので、
6、7回位まで投げてくれると本当に助かります。
そのあとは攝津、牧田などでこまめな継投策で逃げ切りたいです。
明日は今大会の中で
一番大切な試合!
決勝よりも大切と見ていいでしょう。ここで負ければ先に進めないわけですから。
負けたら終わりの一発勝負。
マエケンに全てを託します!
|
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は14日(日本時間15日)、米大リーグ・ジャイアンツと練習試合を行い、6−3で勝った。山本監督は決勝に進出した場合、この日先発した田中(楽天)を先発で起用することを明らかにした。 今日は昨年のワールドチャンピオン相手に練習試合を行い、勝利した侍ジャパン。
そしてその試合先発したのが、
結果は2回3安打1失点とまずまずですが、被安打3が少し気になります。
決勝まで上がってきた相手となれば、
2回の間に3安打も打たれれば、1失点では済まないはず。
もともと立ち上がりが特別いい投手ではないだけに、
決勝戦では立ち上がりが本当に重要になってきます。
しかし今大会エースと言われ続けている田中。
“田中よりマエケンのほうがいい”
エースという自負をしているのであれば、こう言われて黙ってはいないでしょう。
決勝戦後、
「やっぱり田中よりほかの投手の方がよかった」
「田中が決勝で投げたから三連覇を逃した」
などとは普通のファンなら言いたくありません。
田中本人も言われなくないに決まっています。
だったらもう
結果を残すしかない!
“やっぱりこいつが日本のエースなんや!”
そう言わせてくれるような、エースとしての本来の姿を決勝戦で見せてください!
|




