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順当に初戦を獲りました。
DFライン、中盤は予想通りでしたが、左ウィングには乾が入りました。
今日は風が強い中での試合。ボールが伸びたり失速したり変化したり。
序盤は風にもてこずった印象でした。
その中で前半8分、遠藤がバイタルエリアでボールを持つと、右足を一閃。
チーム初シュートが先制ゴールとなりました。
遠藤のこのゴールはアジア杯チーム最年長ゴールとなりました。
25分には香川のシュートを岡崎が頭で合わせ(当たって?)ゴール。
44分、香川がペナルティエリア内でファールをもらい、
本田が落ち着いてPKを決めました。
後半には開始早々CKから吉田が決め、
24分には相手DFが二枚目のイエローカードをもらい退場。
数的にも優位に立ち、後半は細かくパスをつなぐ丁寧なサッカーが見られました。
格下相手とはいえ、選手個々の光る動きが数多く見られました。
長友の切り返しの速さ、負傷から完全復活した姿を見せてくれました。
香川もゴールこそ無かったものの
前半25分には岡崎のゴールを“アシスト”するなど、3得点に絡む働き。
このモチベーション保って!
いい流れだと思います。
グループ一位通過することが出来れば、
決勝リーグでの休みが二位通過より一日多くなります。
次は中三日でイラク戦。前々回のチャンピオンです。
一戦必勝で、連覇に向かって突き進んでもらいましょう!
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サッカー
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いよいよ。四年に一度のアジア杯、日本にとっての開幕戦です。
アギーレ体制で初の公式戦。
どんな試合をしてくれるのか、そして結果は。
なんとしても優勝。アジアトップだということを見せ付けてくれ。
さらに優勝するとコンフェデ杯の出場権が得られます。
コンフェデ杯は強豪国と対戦できる数少ないチャンス。
優勝国にしか与えられない権利、勝ち取ってもらわないと。
これが基本形になるであろう4-1-2-3のフォーメーション。
DFには左から長友、森重、吉田、酒井高、
中盤にはアンカーに長谷部、インサイドハーフに香川、遠藤が。
FW陣は武藤、岡崎、本田。
おそらくこの10人にGKは川島でくるでしょう。
アギーレ采配でザッケローニ前監督と違うのは
“可変システム”と呼ばれるものでしょうか。
システムが攻撃時、守備時で変わると言うもの。
ワールド杯でオランダが1試合に4種ものシステムチェンジをしたことは
話題になりました。
3-4-3(攻撃時)
4-1-4-1(守備時)
4-1-2-3の基本形とこの二種類のフォーメーション。
これらのシステムをスムーズに変化させるには選手同士の連携が必要不可欠。
インサイドハーフには香川の起用が予想されますが、
同選手の不調なのもいいとこ。
飛び出しを10回する、なんていう宣言もしていますし、
ごっつぁんゴール狙いで無駄に高い位置を取りに行こうとすることが考えられます。
そうすると自分達のFW陣のスペースまで奪うだけでなく
中盤に大きなスペースができる。
カウンターでそこを通されれば一大ピンチ。
アンカーの長谷部は攻撃時には3バックのCB役を担いながらも、
中盤のスペースのこともケアしないといけない。
長谷部の負担ははかりしれません。
そこまで“背番号10”を優遇する必要は無い。
インサイドハーフなら清武、柴崎など。
香川より若くて期待できる選手はたくさんいます。
結果で示してくれ!
背番号10にとっては真価が問われる試合となるでしょう。
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師走に入ってから初更新。長かったテスト習慣も今日で終わりです。
11月は13日しか更新した日がありませんでした・・・。
サボりガチ、というかそれくらい勉強に追われてました(汗)
今日からは少しは開放されます♪
ちょっと前から報道されていた“アギーレ八百長問題”。
これが事実ということが証明されれば代表監督解任は必至。
ただでさえ人選に時間がかかったのに、再び監督選びとなれば、
また監督選びは難航するでしょう。
ましてや来月にはアジア杯も控えている。
この大事な時期に何をやっているんだ・・・。
火の無いところに煙は立たないと言います。
やはりアギーレになにかしろのことはあったのでは?と思ってしまうのに
無理はありません(それがどの程度の罪の重さなのかは置いておいて)。
もし何かあるのであれば謝罪や更生の必要はあるでしょう。
しかしそれ以上に
協会は何をやっとるんや!
悪人を監督にするな、と言ったら推定無罪の考えに反する言い過ぎた表現かも
しれないが、疑惑の有る人間を監督にするのはどうだろうか?
協会が人選を進めている段階で、
この一連の疑惑を見つけることは出来なかったのだろうか?
JFAはとにかく迷走している。
これで監督が代わるなんてなったらどうするつもりなのだろうか。
アジア杯は監督不在で、ということまで考えないといけなくなるのかも・・・。
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年内、そしてアジアカップ最後の試合。
相手は前回のアジアカップ、決勝で戦ったオーストラリア。
スタメンは前回のホンジュラス戦から内田が太田にかわっただけ。
ほとんどがザックジャパンメンバーです。
序盤はオーストラリアのほうがポゼッションが高く、
中盤の横パスをインターセプトされてピンチを作るシーンが少々ありました。
パスがうまくつながらず、ペースがつかめず。
それでも前半終わりごろに4-3-3から4-2-3-1、
ツーボランチに長谷部と遠藤、トップ下に香川を据える布陣に変えて
徐々にペースを掴みます。
後半は遠藤に代えて今野を、フォーメーションは終始4-2-3-1。
香川はトップ下に入って、
ザックジャパンでの左サイドのときよりのびのびプレーしているように映りました。
すると後半16分にCKから今野が頭で合わせて先制。
23分には森重のグランダーのクラスを岡崎がヒールであわせる美技を披露。
アジアカップ最後に試合をニ連勝で締めました。
いい雰囲気でアジアカップに入れそうです。でも
アギーレ色出てる?
アギーレ色が出ているところと言えば、武藤と森重くらいか。
これだと監督を代えた意味が無いような気がするが・・・。
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アギーレジャパン 初勝利アギーレ体制になって三戦目。格下ジャマイカ相手に初勝利です。
フォーメーションは過去二戦と変わらず4-3-3(4-2-1-3)。
左のインサイドハーフに香川が初めて入りました。
序盤から試合は終始日本ペース。
序盤は右サイドからの攻撃が多かった日本。
すると前半16分、左寄りで岡崎がボールを奪うと、本田→柴崎とつなぎ、
柴崎は中央へクロス。
キーパーにカットされるも
それが相手ディフェンダーに当たり、ゴールに吸い込まれました。
しかしその後追加点を奪うことはできず。
32分の本田を筆頭に
岡崎のオーバーヘッドであったり長友のペナルティエリアでのフリーであったり。
前半16分の先制ゴールが生まれる直前にあった香川の左足のミドルも惜しかった。
やっぱり2点目、3点目を取れるチャンスがあっただけに残念です。
そして今日はキーパーが川島ではなく西川でした。
正キーパーは西川で
川島にはない足元の強さに加え正確なロングフィード。
それに川島の凡ミスの多さはどうにもなりません。
これからの日本の守護神は西川で。
次のブラジル戦も西川で!
アギーレ監督、頼みます。
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