プロ、アマ合同の日本野球規則委員会が8日、東京都内で開かれ、投手交代時に監督やコーチがマウンドに行く回数の解釈を国際基準に合わせて変更した。 要は時間短縮が目的でしょうか。
これまで、プロ野球では投手交代ごとに投手コーチがマウンドまで行っていました。
その後二回行くと自動的に交代、ということでしたが、
今年からは投球練習を見守った時点で一回とカウントされるようです。
これがどれくらい効果を発揮するかは全く分かりません。
「15秒ルール」ちゅうもんがあります。
投手は捕手の返球を受けてから15秒以内に投球しないと
ボールを宣告されると言うもの。
しかしどうでしょう。いつの間にか消えています。
結局こんなもんなんでしょうか。
イニング間、バッターボックスを外す行為とかは染み付いてしまっていますし、
ボークもNPBはMLBとは比にならないくらい厳しい。
そう簡単には進まない問題ですね。
もっとも、観にいくときは長くても全然気にならない(笑)
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プロ野球
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国際オリンピック委員会(IOC)は8日、モナコで臨時総会を開き、開催都市が実施競技・種目の追加を提案できる改革案を承認し、2020年東京五輪で野球・ソフトボールが復活する道が開けた。 野球ファンからすれば、無いよりはあったほうがいい。
でも無理に開催して規模が小さくなって中途半端になるならやらないほうがまし。
それと、以前開催するに当たって検討された案の中に7㌄制というのがありました。
ルールを代えてまで開催する必要なし
野球の本質を代えてまでやる意義が見当たりません。
まあ野球はWBCがあるし、まだいいとして。
ソフトボールは復活してほしいです。
野球みたいに大々的な世界大会があるわけではないし。
世界野球ソフトボール連盟というのが発足して
野球とソフトボールの結束が寄り強まったようですが、
ソフトボールだけでも出来るのであれば。
日本女子のソフトボールって言われている以上に相当強いです。
それと。去年、レスリング、野球・ソフトボール、スカッシュの三種目で
投票が行われ、レスリングが残留することが決まりました。
ここで野球・ソフトボールが復活するとなれば、スカッシュ側も黙ってはいないはず。
一度決めたことをやっぱり取り消し・・・。
いろいろな面倒なことが付きまとってきそうですが、
その中で果たして開催に踏み切るのでしょうか?
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三連休も終わり明日から通常の学校。
先週の木金と東京に行っていましたから、学校に行くのは随分久しぶりです(汗)
今朝、ニュースになっていました。
「G先発陣 来季は中五日」
先発ローテーションは五人で回す。
今季も序盤はそうしていたみたいですが、
結局フルシーズン全員中五日で戦い抜くことはできませんでした。
メジャーでは先発五人で中四日、もしくは中五日のローテが主流。
向こうはほぼ毎日試合があり、20連戦超えもざらにある環境。
毎日試合があるからローテが大きく崩れることなく、
全員が中四日、五日で回ります。
月曜日が移動日の現行のスケジュールに対して利にかなっています。
先発を五人にすると火曜日に先発したピッチャーは中四日で日曜日に。
次の登板は中五日で土曜日。
全員が中四日で投げれるような体制を作らなければなりません。
ローテピッチャーの中には故障持ちの選手もいるでしょうし、
中四日で何シーズンも投げ続けるのが不可能な選手もいます。
ダルビッシュが話した言葉です。
医学的には100球投げたら中四日で炎症はかなりぬぐえるといいます。
しかしそれはあくまで卓上の話であって、
5㌄100球と7㌄100球ではピッチャーのフィーリングは全然違う。
感じとしては5㌄100球のほうがはるかにきついといいます。
少し話がそれましたが、自分が言いたいのは
ローテ五人制は日本に不向き
日本では中六日が「普通」なんです。
メジャーでさえ最近はトミージョン手術を受ける投手が増え、
ローテを六人で回すべきという声が挙がっているほどです。
原巨人のやろうとしていることは時代の流れに逆行している気がしてなりません。
讀賣の投手だから全員怪我をしてしまえ、というのは
倫理として間違っていると思います。
川口投手総合コーチが今季限りで退団。
来季の投手陣はうまく回りますかね?
今季の防御率も3.58。特別言い訳でもありません。
中五日、ワンシーズン通して実施したとき、どんな成績が残りますかね。
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満場一致で金子。順当ですね。
この金子。実は昨季もすごかったんです。
昨季は24勝無敗という化けものみたいな成績を残した選手がいましたから、
話題にはなりませんでしたが、二年続けて好成績を残しました。
これ、ほぼ横ばいです。でも今季は選ばれました。
今季のほかの投手を見れば群を抜いています。
にしてもいい投手はやっぱりパリーグに多い。
前のセリーグの沢村賞投手は2010年のマエケン。その前は2004年の憲伸。
今季のドラフトを見てみても有原、安樂といった騒がれた大物投手はパリーグです。
そもそも
セとパで選考基準が同じなのはおかしい
とずっと思っていました。
やってる野球が違います。
パリーグの投手は投球回は伸びるかもしれませんが、防御率は上がりやすいです。
それも現代の野球において防御率や奪三振の基準と完投の基準では、
難易度の違いがありすぎます。
完全分業制が進む中で10完投って相当多いです。
セリーグで10完投を記録したのは自分がざっとみたところここ8年はいません。
今後は堀内が言うようにQS(=クオリティ・スタート:6回以上3失点以内)であったり
WHIP(=ウィップ:1㌄あたりに出す走者数)といったセイバーメトリクスも
上手に使っていくのもおもしろいとおもいます。
今の時代データはパソコンでどんだけだって出ます。
そういうものを上手に使ってもらいたいです♪
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広島・野村謙二郎監督(48)が今季限りで退任することが決まった。8日午後に球団から発表された。9月後半に本人から申し入れがあり、6日のレギュラーシーズン終了を経て正式に了承された。 5年というのは最近のプロ野球では長期政権に入ると思います。
我々ドラゴンズは落合監督の8年、
そして今回の谷繁兼任監督も監督としては4年の契約ですので、慣れているような?
カープファンの方のブログを見ていて、
「監督批判」なるものが多いなと感じるのは
ここ最近に始まったことではありません。
それがいいかどうか、それについて突っ込むつもりはありません。
しかしその内容は納得できるものもあれば、それはただ単に好き嫌いの問題だろ、
というものも見受けられました。
調べてみると2chなどでも批判は多い。
うちの前監督のときも多かったが、
野村監督の場合はチームが下位に居続けたこともあり、慢性的にありました。
それでも5→5→4→3→3とチームの順位を押し上げ、連続Bクラスを16年でとめた。
これは野村監督の功績ともいえるでしょう。
そして菊池、堂林を筆頭に若手を育てた。機動力野球をつくりあげた。
これらも同監督が残してくれた産物。
こうなると広島には讀賣を倒して日シリに進んでもらわないと。
ファーストステージは2勝1敗で突破してもらって、
ファイナルで打倒讀賣を成し遂げてもらうことを期待します。
勝って去るほどかっこいい去り方はありません♪
まだシーズンは残っていますが、お疲れ様でした。
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