中日ドラゴンズ、日本一への夢。。。

Dragons' news:15日から選手会合同自主トレがスタート

大相撲

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

日馬富士V

 日馬富士 5場所ぶりV 

 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
去年の名古屋場所以来となった千秋楽相星決戦。
 
東西両横綱の一戦は西方の日馬富士が制しました。
 
今場所はこれまでのふがいないものを一掃するかのように、
 
立会いから相撲内容まで安定していました。
 
なんとしても勝つべく、注文相撲もありましたが、
 
それも体が小さいゆえのこと、致し方ないというようにも僕は思います。
 
今日の一番も少し左に動いてから一気の寄り。
 
優勝に掛ける信念が見えました。
 
 
 
 
 
これで今年の大相撲は日馬富士に始まり日馬富士に終わる、
 
という年になりました。
 
 
 
 
 
 
 
幕内最高優勝 
 
 
 
       日馬富士公平
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
敢闘賞 勢翔太
 
 
 
 
 
技能賞 千代大龍秀政
 
 
 
 
 
殊勲賞 該当者なし
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして今場所も期待されながら優勝できなかった稀勢の里。
 
 
しかし成績は13勝2敗という“優勝に準ずる”成績であったことには違いありません。
 
横綱への昇進の基準としては、
 
「大関で2場所連続優勝、またはそれに準ずる成績を上げた力士」
 
とされています。
 
今場所は“優勝に準じて”いましたから、
 
来場所優勝すれば横綱昇進も見えてくることでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして今場所気になったのが昨日、十四日目の稀勢の里―白鵬の一番。
 
稀勢の里が左を差し、得意の左四つから右上手投げで白鵬に勝った一番。
 
勝ち名乗り後に館内からは「バンザイ」コールが起こりました。
 
 
イメージ 1
 
 
このことについて稀勢の里は「うれしいこと。相撲をとっていてよかった」と
 
話しました。
 
僕もテレビで見ていて、稀勢の里が白鵬に勝ったことは非常にうれしかった。
 
でもバンザイをするのは違うだろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
勝者を称えることと
敗者を貶すことは似て似つかないこと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
白鵬は憎らしいほど強い横綱であることに変わりありません。
 
その横綱が負けたから、期待の稀勢の里が破ったから、
 
といって、バンザイをして貶すのはいかなるものかと。
 
テレビ越しに思いました。
 
 
 
 
 
そして今場所も優勝はモンゴル人力士。
 
日本人力士の優勝は2006年初場所栃東から一人も出ていません。
 
今年こそを言われながら結局2013年もモンゴル勢が全六場所を占めました。
 
 
もっと日本人力士に頑張ってもらわないと!
 
みんな期待しているんですから!

ぱっとせんな

イメージ 1
 
 
 
 
 
この7月は年に一度の名古屋での開催。
 
毎年家族と行っているんですが今年は来週の今日から旅行に出かけるので、
 
相撲観覧はなし!
 
 
 
 
ということでテレビで見ていました。
 
なんといっても今場所は稀勢の里の綱取りで注目されましたが、
 
7日目までに3敗と今場所後の横綱昇進は早々となくなってしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんななかで一人、気を吐き続けたのは横綱白鵬。
 
二日目の高安には少し苦戦したものの難なく中盤まで無敗。
 
中日の安美錦戦、11日目の鶴竜戦はひやりとさせられましたが、
 
それでも白星を並び続けること13日間。
 
先々場所初日からの連勝は43まで伸び、
 
13日目に早くも今場所の優勝を決めました。
 
 
 
しかし14日目に稀勢の里に敗れると今日の千秋楽でも日馬富士に瞬殺。
 
終盤は怪我とも戦いながらではありましたが連敗で終わり
 
序盤の圧倒的な強さはまったくといっていいほど見られませんでした。
 
 
 
 
 
しかし万全でなくても優勝してしまうのが“横綱・白鵬”
 
ここら辺はもう一人の横綱?とは違うところですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
期待された千秋楽の稀勢の里も琴奨菊に一方的に敗れ、
 
来場所後の横綱昇進もよほどのことが無い限りなさそう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
圧倒的な白鵬の強さも見られなければ稀勢の里も序盤で失速。
 
いまいち盛り上がらなかったなという今場所の印象です。
 
 
 
 
 
そして最後に。相変わらずの地位に匹敵しない成績を残しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日馬富士に渇!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
幕内最高優勝 白鵬翔
 
 
 
 
 
 
殊勲賞 高安晃
 
 
 
技能賞 該当者なし
 
 
 
敢闘賞 該当者なし
 

高見盛、引退!

 大相撲の元小結で東十両12枚目の人気力士、高見盛(36)=本名加藤精彦、青森県出身、東関部屋=が初場所千秋楽の27日、現役引退を表明した。今場所は5勝10敗と大きく負け越し、春場所では幕下への転落が確実となっていた。師匠の東関親方(元幕内潮丸)は「決意が固まっていたようだ。やり切ったと思う」と述べた。
 仕切りの際に目を大きく見開き、手で顔や胸をたたく独特の動作が話題を呼び、相撲界きっての人気者に。ぎこちなくユーモラスにも映るしぐさから「角界のロボコップ」との愛称も付いた。CMやテレビのバラエティー番組などにも出演。多くのファンに愛され、2011年秋場所で56場所連続で守った幕内から転落してからも、十両の土俵で大きな声援を集めていた。
 
日大4年時にアマ横綱となり、幕下付け出しで1999年春場所初土俵。右四つを得意とし、00年名古屋場所で新入幕、02年秋場所で新小結に昇進した。幕内在位は通算58場所。金星2個。三賞は5回(殊勲1、敢闘2、技能2)受賞した。 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
今場所を5勝10敗で終えました。
 
昨日終えた時点で、4勝10敗と幕下降格がほぼ決まっていた高見盛。
 
最後の取り組みと思って見ていた今日は若荒雄を肩透かしで敗り有終の美。
 
国技館に詰めかけた観客の歓声。
 
そして取り組み後の花道の奥でに待つ報道陣の数。
 
どれだけ人気力士なのかがよくわかりました。
 
 
 
 
大相撲の歴史の中でも有数の超人気力士だ、と言っても過言ではないでしょう。
 
 
今後については良くわかりませんが、とりあえず
 
 
 
 
 
 
 
本当におつかれさまでした
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おめでとうございます!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今場所は先場所の雪辱を果たすかのように、素晴らしい相撲が続きました。
 
今場所は先々場所の15戦全勝で横綱昇進を決めたとき時のような、
 
気迫が伝わってくる相撲。全く危なげのない相撲が続きました。
 
前半に取りこぼしのあった白鵬のことは全く気にせず、
 
自らの相撲に日々集中していました。
 
 
昨日の稀勢の里戦では相手に押し込まれましたが、うまくいなして14連勝。
 
「体が勝手に反応した」というところに、好調さが伺えました。
 
今日の優勝がかかる一番にもいつも通りの相撲内容で完勝。
 
文句なしで優勝を決めました。
 
 
 
 
 
白鵬は「今場所こそ東京で賜杯を抱く」と言っていましたが、
 
今場所も東京で支配を抱くことはできず、5月に持ち越しとなりました。

大横綱が逝きました。

 大相撲で史上最多の優勝32回を記録した元横綱大鵬の納谷幸喜(なや・こうき)氏が19日午後3時15分、心室頻拍のため東京都内の病院で死去した。72歳。北海道出身。葬儀・告別式の日取り、喪主などは未定。

 樺太・敷香郡敷香町(現ロシア・サハリン)に生まれた納谷氏は1956年に二所ノ関部屋に入門し、同年秋場所で初土俵。60年九州場所で初優勝し、61年九州場所で第48代横綱に昇進した。2度の6連覇など32回の幕内優勝を飾り、当時の子供が大好きなものとして「巨人、大鵬、卵焼き」が流行語に。71年夏場所限りで引退し、相撲協会から一代年寄「大鵬」を贈られた。2005年に定年退職し、相撲博物館館長に就任。08年に退任し、09年には「文化功労者」となった。
 
 
元横綱・大鵬の納谷さんが今日亡くなりました。
 
「巨人・大鵬・卵焼き」という言葉が流行語に輝いたように、
 
多くの人から愛された方でした。
 
 
 
イメージ 1
 
 
僕は現役時代のことをよく知らないので、多くは語ることはできませんが、
 
優勝回数は32回、12年連続で年間1度は優勝など
 
とんでもない記録を残しています。
 
これから破られるでない記録も数多くあります。
 
左からの上手投げや掬い投げは伝家の宝刀だったとか。
 
 
現役時代を知っている方というのは現在60歳前後の方々でしょうか。
 
どんな力士だったのか聞いてみたい気もします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ご冥福をお祈りいたします。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
Dragons
Dragons
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

友だち(65)
  • めらにー
  • Ken
  • 〇
  • プーさん
  • おたみ
  • homupe2002
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

標準グループ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事