冬休みに入って一週間がたちました。
宿題やったり遊びに行ったり。完全に更新サボってます(笑)
その間に色々ありました。金子の宣言残留に黒田の広島復帰。
その都度記事にしようと思うのですが、なかなか出来ませんでした。
27日に全日本三連覇を達成した羽生。
今シーズンは中国杯でのエン・カンとの激突から始まり、
慢性的な腰痛に今回の病気。
今回は二週間の入院と一ヶ月の安静期間が必要なようですが、
それでも彼なら三月の世界選手権には合わせてくるでしょう。
今シーズンは五輪後のシーズン。
選手は五輪にピークを持っていくので
その後は燃え尽き症候群ようになったりして結果が振るわないもの。
その典型がロシアのリプニツカヤであり、試合を欠場する選手も多いのです。
羽生にとっては五輪後のシーズンであり、
事故にケガに病気にと踏んだりけったりのシーズン。
それでもってGPファイナルと全日本を制覇ですから、もはや化け物です(笑)
才能とセンス
彼を見ていると超一流になるためにはこの二つが必要なんだとつくづく感じます。
浅田真央にも言えることなんですが、まず才能がずば抜けている。
それに努力もする。そして生まれもったセンスがある。
まさに鬼に金棒。
そうでもないと世界ではトップにはなれないんだと。
見渡してみると泣かず飛ばずの選手はいます。ここまでくるとセンスの問題。
やっぱり“超”一流になろうと思ったら努力はもちろんのこと、
センスも不可欠なんだと感じさせられました。
まだ若い羽生。次の五輪もある。無理はしてほしくない。
復活は期待しますが、とにかく無理はしないで!
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フィギュアスケート
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フィギュアスケート男子グランプリシリーズ。
今日はNHK杯のFSが行われ、
SP3位の村上大介が自己ベストを大きく更新しGPシリーズ初優勝。
誰もが予想しなかった優勝。
おめでとうございます♪
で、どうしても話題が集まってしまう羽生。
中国杯であの大怪我を追いながら、FSに出場し二位。
それを無駄にはしたくない、その一心だけで出場した今大会。
SP5位から1つ順位を挙げてグランプリファイナル出場決定。
で、試合後の羽生の言葉。
「ケガの影響じゃなくて僕の今の実力です」
もうリスペクトするしかないです。
オリンピックチャンピオンでありながら、謙虚なのもいいとこ。
スケートの技術もさることながら、素晴らしい人間性。
こういう選手は応援したくなります。
アンチ羽生、聞いたことがありません。皆さんの周りにはいるんでしょうか?
グランプリファイナルはスペインのバルセロナで来月12日から行われます。
体調を出来る限りベストに近づけて、二連覇へ!
期待しています。
応援してます!
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真央 FSで意地の滑り 6位入賞!すごい精神力の持ち主・・・。
SPではまさかの16位。ジャンプは全て失敗し、ここ4年で3番目に低い得点に。
この時点で事実上のメダル消滅。
FSはどうなるのか。こんなずたずたな状態で滑れるのか。
僕はで心配でした。
本人も朝の練習でもよくなかったと言い、
前日の状態を引きずっているとも思われました。
SP終了時点でメダル圏外。
抜け殻になっても仕方ないな
ある程度まとめてくれればいいかな
こんな風に思っていた僕が間違っていました。
SP16位から10人のごぼう抜きで一気に6位に。
先ほど演技を見ましたが、すばらしい演技!
FSの得点は堂々の三位。
パーフェクトではないかもしれない、でも限りなくそれに近い演技を
得点が物語っていました。
鈴木・村上両選手も思うようには行かなかったかもしれない。
でもこの経験は将来必ず生きます。
ましてや村上選手はまだ十代。次回に生かしてください!
みんな、本当にお疲れ様!
そんななかで金メダルは地元ロシアのラジオノワ。
しかしスコアが明らかに高すぎる。
あそこまで出るはずが無い。なんかあやしいなと思ってしまいます。
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この大舞台でもこんなにすばらしい演技を成し遂げる、
彼の強心臓ぶりに驚かされました。
上記の記事にもあるようにほぼ完璧な演技でした。
The Judges Panelとあるところに、
「3」やら「2」やらと言った数字が9×7で63個並んでいると思います。
この数字はGOEと呼ばれ、「−3」〜「3」までの7段階で表示されます。
「-3」が最悪、「0」が普通、「3」がすばらしい、となるわけです。
今回の羽生は最後のジャンプとスピンで一人の審判が「0」と評価した以外、
全ての要素で全ての審判がすばらしい、と判定したと言うことになります。
どれだけ今回の羽生の演技がすごかったかがこれでお分かりいただけるかと。
うちの母は「テレビの今日は羽生がどや顔で滑ってる姿がいっぱい流れてたよ〜」
なんて言っていましたが、十分どや顔をしてもいい内容。
それくらいすばらしい演技でした!
他競技を見てみると、今日、モーグルの伊藤の欠場が発表されました。
この後にも悲しいドラマに感動のドラマなど数々のドラマが生まれそうです。
がんばれ!日本!
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今日、それぞれの試合で優勝を決めた選手たち。
上から、羽生結弦さん、浅田真央さん、白鵬さん
じゃなくて・・・
上から浅田真央さん、白鵬さん、羽生結弦さん
じゃなくて・・・・・・
上から
白鵬関
羽生結弦選手
浅田真央選手
皆さん、本当におめでとうございます。
まず白鵬関。今場所は年の最後の場所。
優勝から3場所遠のいており、賜杯を奪還したい思いは強いでしょう。
その思い通り、初日から10連勝。
11日目に大関・琴欧洲に敗れますが、
ここから巻き返しを図り、翌日から切り替えて、今日14日目を終え、13勝1敗。
圧倒的強さを見せつけています。
今日、自身の相撲の前に三敗の旭天鵬が敗れ、
早くも今場所の優勝が決まりました。
しかしここで気持ちが緩むことはなく、今日も完勝でした。
明日は、新横綱日馬富士との一番。
ここにきて4連敗と元気のない日馬富士に、
一発喝を与えるような相撲を期待しています。
そして、日馬富士の方ですが・・・今日も結びで稀勢の里に敗れ、ここまで9勝5敗。
明日、白鵬との一番に敗れると9勝6敗。
21日の記事でドラドラ・改さんが言っていた「クンロク(9勝6敗)大関」が
「クンロク(9勝6敗)横綱」
になってしまいます。頼みますよ。
そして結弦さん!真央さん!優勝おめでとうございます!
二人ともショート首位で迎えた、今日のフリー。
どちらも悔いの残る演技となったようです。
結弦さんは後半に続いたミスを悔やみ、真央さんは4度のパンク。
しかし二人ともグランプリファイナル出場を決めました!
そして男子シングル、女子シングル。いずれも二位は高橋さんと鈴木さん!
女子に至っては真央さんと鈴木さんの差はわずか0.05差。
リアルタイムで二人の演技を見ていましたが、
真央さんは正直二位かな・・・と思っていました。
しかし真央さんが一位になった一番の要因は表現力でしょうね。
でも四人の演技、全て素敵でした。
グランプリファイナルでの好成績を期待しています♪
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