この気持ちを 伝えたい♪

ねぇ大切な気持ちまで 軽々しく変えないで

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■ここ数日、雨が続いている埼玉です。。。雨だと走りに行けないので、何か寂しい気もするのですが、
ここ数日(正確には3日間)体中が酷い筋肉痛で、雨は良い休養になりました(笑)。
 
あ、今日は晴れたので勿論走りに行きましたよ(そして途中で雨に降られ濡れました)。
 
で、なんで珍しく?筋肉痛になったのかと言いますと、さかのぼる事5日。
私が現在使用中のランニングシューズ
 
アシックス GT2000NY SW なのですが、この靴で走り始めてからの走行距離にして
約2000kmになりまして。。。
 
踵部分の黒いソールが若干無くなっている所や、前の方も割と減ってる(バランスは良いと思う)部分が有る。
思いの外長く履けた気がするのですが、多分理由は私が早い段階でベアフット系の走り方になったせいと思います。
 
いや、膝がね兎に角痛くなってしまうんです。長距離を走ると。。。
単に足が出来てないだけだろ!と言われてしまえばそうかも知れませんが。
ですが、ある程度距離を走っても膝が痛くなりにくいフォームを研究?した結果「踵着地」は良く無さそうだ。となった訳です。
上手く言えませんが、足の平をベタッと押し当てて膝というか足全体で衝撃を吸収しよう。ってイメージです。
ベタベタと音がする品の良い走りでは無さそうなのですが。
 
で、そんな走りをしていた私は当然ベアフット用?のシューズは」どうなんだろう?と思っていた訳です。
そしてまだ引退は早い(と思っている) GT2000NY だけど、そろそろ次のシューズを買うのも良いだろ?
と言う訳で。やはりコレだ!
 
イメージ 1
adipure L TR M
イメージ 2
開けてびっくり。シューズ袋が同梱されてる。
あれ?他にもアディダスのシューズ持っているけど袋入ってたかなぁ?
(まだ下駄箱に買った状態の箱のままだけど、袋は入って無かったよな…)
イメージ 3
来た〜これだよ!5本指〜(笑)
イメージ 4
面白いですよね〜。裸足みたい。というか熊の足?
 
■まず第一レビュー。
履きにくい!
ランニングシューズとかスポーツシューズは兎に角、買う前に履け。が鉄則の中。。。
試し履きもせずネット購入(汗)
思い立ったが吉日。
「あ、靴買おう。今買おう」と言う…
GT2000NY SWは27.5cmを履いているので、この靴は商品紹介を見て大きめを買うのが良い。との事だったので
28cmを選択。
28の靴なんて買った事無いよ。と言うか27.5cmだって今まで買った事は無かった。。。
 
大きいんだろうな〜。と思っていたのに履けない(汗)。
マジ?28で小さかったの?どうしよ返品交換出来るかなぁ?と焦って汗だくになったのですが(笑)←本当にね。
写真で見て貰っても分かるように、指の部分は潰れているし当然私の足にはフィットしない。
何とか一つ一つ指を入れる様にしたら履けました。
大きさ的にはまぁピッタリ。28.5が有れば(0.5刻みで商品が無いのですが)多分そっちの方が良いのかな?
現状29が気になる所です。
 
■第2レビュー。
軽い。そして不思議な感覚(家の中で)。
外に出てみて。
あ〜これは足袋の感覚だ。ソールが薄くて本当に裸足の感覚を味わえる。
足袋を履いた事が無い人には非常に新鮮な感覚だと思う。
 
■第3レビュー。
買ったばかりで足にフィットもしてないのだから、暫く馴染むまで軽〜く走ろう。と思っていたのだけど。
この裸足感覚は結構爽快で。。。
帰宅中の中学生にすれ違いざま「何か変な靴履いてなかった?」とか言われるのはご愛敬(笑)
 
軽〜く流そう。と思っていた筈なのだけど、ちょっと気合い入れてタイムトライアルしてみるか?と…
結構真面目に走ってみた結果ですが。
10km約42分
GT2000NYで同じ位真面目に走ると大体45分。
こっちの方が何故か早い。
そして、絶対的に分かった事。
長距離無理だわ。平日日課の13km(42分もここから計算したタイムですが)が限界。
休日の25kmはこの靴じゃ無理ですね。
色々な所に負荷が掛かるんですよ。
あ〜限界。体がもう無理って言ってる(と言う感覚です。良く解らないかも知れませんが)。
 
結果翌日からそれはもう激しい筋肉痛です。
正確には翌々日がもっとも酷い(つまり歳ってやつか?)筋肉痛。
 
3日間でこの筋肉痛は軽く走れる程度には治まりましたが。
 
■総評してみると。
ウォーキングメインの人こそ履いて見ろ!
色々な発見が有るよ(多分)。
「頭文字D」風に言うと、拓海がハチロクとインプレッサを交互に乗って色々な違いを感じながら成長するような感じ。
 
これは大げさじゃ無くて、私が本当に思った事で。
今まで走って居たコースの路面状態。
傾斜や凹凸。
GT2000NYで靴のソールによってフィルタリングされていたロードインフォメーションがいかに多いのか。
驚きでした。
「え?此処ってこんなにゴツゴツ凸凹してたの?傾斜してたの?」
など、いつもの馴染んだコースなの知ら無かった事(気が付かなかった事が)沢山見えます。
 
ただし…走りに使うとなると多分人を選ぶ気がします。
私はいきなり全開に近い走りを試してしまったのがいけなかったのかもしれないけど、感覚的にはクッション性はかなり低いです。
踵着地を基本フォームにしている人には向かない靴じゃないかと思います。
 
なので!
(誰もが裸足で走り回るなんて子供の頃しかしてないと思う)
靴を履いていながらも裸足感覚を味わえて、しかも足に負担を掛けにくいウォーキングをメインにしている方。
まさにこの靴は1足持って居ても良いんじゃないかな?って思います。
まぁ歩きオンリーで裸足の感覚を味わいたい!っていうので有れば実は「足袋」なのですが…
 
見た目で格好良い。となるとコレなんですよね(笑)
 
多分私はこの靴は駄目になったらまた買います。
何か走り方とか、色々考えられる(考える)靴だと思うんですよね。
 

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