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朱蒙 [チュモン] シネアド ストーリーです。 因みにこんな時間に起きてるのは喘息が苦しいからです。(>_<) 埼玉は喘息で無くなる人が全国1位だそうです。 喘息起こらない県があったら引っ越したいでつ(T-T) 最近歴史物ばかり観てます。メッチャ面白い(^-^)v 3国統一前の高麗(コグリョ)・新羅(シルラ)・百済(ペクチュ)のうちの高麗の国のお話です。 紀元前80年頃、朝鮮半島北部は漢の支配下にあった。 隆盛を誇った古代国家古朝鮮は滅ぼされ、民は漢の圧制に苦しむ日々を送る。 捕まれば重罪を免れないことを知りながら、国外に逃げる流民は後を絶たない状態だった。 流民たちの唯一の希望は、多勿(タムル)軍を率いて流民を救い、 漢に抵抗するヘモス(解慕漱)将軍であった。 扶余国の若き皇太子クムワ(金蛙)もまた密かにヘモスと行動を共にし、 同じく流民からの信奉を集めていた。 しかし漢の圧力に屈したクムワの父、扶余国王の計略によりタムル軍は壊滅してしまう。 重傷を負ったヘモスを(ハベク)族長の王女ユファは献身的に看病し、いつしか二人は愛し合うようになる。やがてヘモスは漢に捕らえられて磔にされるが、ユファの腹には新しい命が宿っていた。 それが後の東明聖王(チュモン)である。 クムワはチュモンを扶余の王子として育てることを決意し、ユファを側室に迎える。 それから20年後。クムワとユファの想いも虚しく、チュモンは臆病で無能な王子に育っていた・・・ 誰からも見下されていたチュモンが幾多の出会いと試練を重ねるうちに大きく成長し、 やがて扶余を旅立ってタムル軍を再組織、漢との壮絶な戦を勝ち抜き、 高句麗(コグリョ)の偉大な初代大王として歴史に名を残すまでの軌跡が描かれる |

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