徒然草日記

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経済

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日本の経済を綴ってます。
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原油高騰はいつまで続くのだろうか?

1バレル200ドルまでいくんじゃないかと言うふうもある

でもはたしてそうであろうか?

今100ドル台でも高いと産油国も石油会社も見ている

そうじゃなければ石油の時代は終わってしまう

ほぼ20年間20ドル〜30ドルの間で推移してきたものが

2000年以降急激に高くなってしまった

高騰の理由としてすぐにみんなは投機マネーだというがそれだけではない

ただ投機マネーだけであれば売りからはいって暴落させてもうける事もできる

ようは価格が動けば高くなろうが低くなろうがどうとでもなるのだ

高騰のほんとの理由は中国・インドをはじめとするアジア全体の需要が伸びたのと

投資銀行(ゴールドマンサックス)が原油高騰を扇動したからだ

1バレル200ドルまでいくと言っているのはゴールドマンサックスが

そういっているから、みんなそう言っているのだ

石油は単なる投機のゲームではなく資源なのでこのまま価格が続けば

他のエネルギー原子力や天然ガス・石炭などに勝てなくなり自滅する

高くなりすぎると買わなくなって代替エネルギーを探す

石油会社は脱石油戦略が進んでいる

産油国が1.5倍の増産を決定しているし

あまりの高騰で暴落が怖く投資家が二の足を踏み出した事もあり

原油価格は下がってくるんじゃないかな

他のエネルギーと戦う為の適正価格70ドル前後におちつくんじゃないか

そう考えるのは甘いかな?

先日、経産省事務次官が大暴言を吐いた。

「デイトレーダーは本当は競輪場か競馬場にいる人が、パソコンを使って証券市場に来た。

最も堕落した株主の典型だ。馬鹿で浮気で無責任だから議決権を与える必要はない」

と言ってのけたのである。

株主を軽視するこの発言に市場は敏感に反応する。

日経平均1万3745円から646円下げた1万3099円に大きく下げたのである。

なぜこれだけ下げたのか?この発言には裏がある。

本当言いたかった、いや実は言っていたのは外資批判である。

経産省が構想している外資敵視政策が露見してしまったのである。

日本株式市場において外資は大きな比重をしめている。

その外資を敵視しているのだから当然外資は日本市場から出て行こうとする。

その為、日経平均が下がってしまったのだ。

なんとも迷惑な発言である。

それも総理は外資を積極的に受け入れると言っているのにである。

何様?と思うのは私だけ?

サブプライムローンショックが世界中を駆け巡っている。

今までアメリカの経済に影響を受けなくいとされている

中国やインドに株安連鎖が波及した。

中国銀行が持つ8500億円のサムプライム関連証券で大損失。

これにより赤字に転落する。と香港紙が報道したのがきっかけだ。

インド市場がこれに大きく反応した。

パニック売りが殺到し1時間全銘柄取引停止に陥った。

この状況にアメリカが動いた。

緊急利下げだ。0.75%下げた。

でも、あまり効果はなかった。

さて、日本の対応はどうか?

まったくやる気なし。

担当大臣が

「基本はアメリカ発なので、日本がどうこうするのは難しい。景気対策は考えてない」

と言い。首相も

「世界全体がそうなっている。日本経済の実態から来るものではないので、

冷静に対応する事が大事」

なんて事言っている。

正確に言えば打つ手がないのだろう。

日本が利下げするにしても今は超低金利なっている。

これではもう、枕を並べて討ち死にだな。

落日の日本

今月の18日通常国会で経済担当大臣がこんな発言をした。

『残念ながらもはや日本は経済は一流と呼ばれるような状況ではなくなった』

はっきり言ってびっくりだ!

その国の担当大臣が他人事のように言っている。

自分が発言した事の大きさを理解できていないようだ。

これに、相場は敏感に反応した。

日経平均株価で本日なんと1万2573円。

1万3000円を切ってしまったのだ。

先週週明け段階で1万3千円後半だっだのがみるみる落ちていった。

そらそうだろ。その国の担当大臣が「わが国はもうだめですよ」

って言ってるみたいなものなんだから。

誰も買うわけがない!

売りに売られてしまうのだ。

この国の政府が悪いのか政治家個人の資質か?

どちらでもどうでもいい。

なんとかしてくれ!

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