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最近、アウトプットするばかりで、何かブログに書こうとしても思い浮かびません。 大して容量の無い薄っぺらな人間なので、すぐに息詰まります。 困った…。 本も読んでいるけど、感想を書く気になりません。 作家じゃないから偉そうなこと言えませんが、 無性に書きたい時は私の場合、器から水が表面張力で、 嗚呼、あっ、あっ、こぼれちゃう!こぼれちゃうよ! と云った状況の時です。 今は器がからっぽなので、インプットが必要です。 インプット実行中です。 田山朔美さんの「霊(たま)降ろし」読了。 霊能者を騙る者でも人を救えるのか? 辻村深月さんの「ふちなしのかがみ」読了。 ホラーの短編として読めば、かなりいい線いってます。肝が冷えます。 でも、普段の辻村深月ワールドが絶対好き!今回は残念。 上橋菜穂子さんの「獣の奏者(探求編)(完結編)」読了。 さすが!前作に変わらぬ力量!人間とそれ以外のものはどうやって生きていくべきか? 正しさとは、護るべき物や者によって変わることの切なさや遣る瀬無さが描かれていて、 読者にも問いかけてくる。 驚愕のラストの展開をどう感じるのかは、読者次第。 現在も読書実行中。
読書の秋ですから、がんがん読まねばいけませんな。 読書以外でも器が満たされるように、何となく努力いたします。 にょろ〜ん。(ダレてます) |
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ワタシも読書以外で器を満たそうと思案中デス。
鵬翼堂さんより、にょろ〜んとしてて
にょろにょろ〜んって感じデス(笑)。
「獣の奏者」読んでみたいデス。
図書館になかったから買おうと思います。
2009/9/3(木) 午前 9:13
にょろにょろ〜んなやっちいさん
獣の奏者は面白すぎて、あっと云う間に読み終わってしまいました。
ある意味購入してもったいなかったです(意味通じます?)
最近ファンタジーばかりになりつつあるので、秋ですから?どよよん
と、
重めの内容の本をチョイスしようかなんて思ってますが、迷い中です。
私の器は小さいのですが、なかなか満たす事ができません。
難しいですなぁ…。
2009/9/3(木) 午後 0:53
上橋菜穂子さんの「獣の奏者(探求編)(完結編)」(メモ用紙に記入しました)
ワタシは器は大きいのですが肝っ玉が小さくてねぇ。
2009/9/3(木) 午後 5:17
まじょまじょさん
笑ってしまいました!本当にいい味出してますよ!
(先輩に失礼なもの言いですね。すんまそん)
かくゆう、私も肝っ玉を何処かに置き忘れてきたようです・・・。
獣の奏者は全部で4冊です。前の2冊はお持ちですか?
大変です!!
この書棚に「渋谷女子力」という本の感想を書いたのですが、
著者の方からコメントをいただいてしまいました!
良かったらのぞいて下さい。(興奮してマス)
2009/9/3(木) 午後 10:17
わぉー。
みてきました。
ドキドキ。
2009/9/4(金) 午前 10:07
私も胸がドキドキでした。
悪い事はできませんなぁ。(笑)
2009/9/4(金) 午前 10:16