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台湾の記事アップが完了したら、台湾料理が食べたくなった。 |
台湾への温泉旅
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【第三日目(4/28)】 (その6からの続き♪) 4/28 朝6時前に目が覚めて、ホテルの窓から外を見ると雨が降っている。 台湾は雨が多い地域らしいので、多少の雨は仕方が無い。 それよりも逆に、これまで天気が持ってくれた事に感謝だ。 そして、遠くには湯煙が見える。台湾の温泉に来た事を実感する風景である。 今日は、台湾旅行最後の日。 台湾の温泉にも今日が入り納め、ならば沢山入ろうかな!(笑)。 まず、朝飯前の朝風呂に選んだのは公共露天風呂。正式には「北投公共露天浴池」 ここは水着で入る温泉である(40元:140円)。(6:30) 入口で料金を支払い、中の更衣室で水着に着替える。 但し、烏来の露天風呂と一緒で、更衣室には物を置けるような棚は無いので要注意。 私は靴の上に荷物を置いて、何とかその場を凌いだ。 湯船は高低差があり、三段方式になっていて、一番高い所が一番熱くなっている。 それぞれの湯船は思ったよりも小さかったが、それでも30名は入れそうな湯船である。 表記にはPH1.5と記載されているが、体感はもう少し酸性度が強い感じがする。 肌を乾燥させるとピリピリするのでPH1.3程度かと思う。 朝から好物の酸性泉で朝湯とは、これぞ極楽至極である。 月曜日の朝早い時間帯の所為だろうか、客層は年寄りが多かった。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ホテルでの朝食後に、最初に訪れたのは有名な「瀧乃湯」。(8:30) 何が有名かというと、日本統治時代に造られた昔からの銭湯であり、昭和天皇も皇太子時代に入浴した事があるという、実に由緒正しい銭湯なのだ。 しかし、周りには高層建築が並び、すっぽりと時代から取り残された場所でもある。 男湯と女湯があり、番台?で90元(315円)を払って奥に入ると、すぐ浴槽になっている。 建物、浴槽、脱衣場は共に相当に古い。覚悟をしたほうが良い(笑)。 ここは裸でOK。浴槽の真横で着替えるのは、古い日本の温泉と同じ。 湯船は2つあり、奥側から源泉が供給されている為、奥のほうが熱くなっている。 湯温は総じて熱い。ぬるい方の浴槽でも42度はあり、熱い方は44度近いと思う。 泉質は公共露天風呂と同じ酸性泉である。酸性度も同じような感じ。 ヌシのようなご老人方がいっらっしゃって、何時も此処に入り浸っているのであろう。 私の後に入ってきた若い日本人は、日本語で色々とご指導されていた(笑)。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 最後の締めとした温泉が、昨日残念に思った「景泉浴室」Part2だ。(9:30) 昨日入った温泉と同じビル、同じ名前で、20元(70円)だけ高いが綺麗そうな浴室。 100元(350円)を支払い、期待をしながら中に入る。 しかし、まあ、経営母体は同じなのだろう。 中は、浴槽が昨日よりも少し綺麗なだけで、他は昨日と全く一緒である。 30分の時間制限も、三角棚しか物を置く場所がないのも同じ。 綺麗な石の浴槽である分、湯の色が判り難くなっているかもしれない。 お湯は、やはり飛び上がるほどに熱いので、水で薄めて入る。 水で薄めても、先程の瀧乃湯よりもお湯の濃度が濃い感じがする。 酸性度もこちらの方が少し高いのではと思う。 良い温泉である。極楽極楽!!! 最後の温泉だと思うと、どうしても長風呂になってしまいますなぁ。 30分の時間経過を、お店の方から言われてやっと気が付き、しぶしぶ外に出るのだが、 外に出ても暫くは汗が止まらなかった。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【北投温泉の感想】 北投温泉の特徴は強酸性泉でラジウムを含む青湯にある。白湯は引き湯である。 だが、北投で青湯に入れる温泉はそんなに多くないようだ。湯量が少ないのだろうか。 そして、北投の青湯を味わうには、地獄谷に近い方が泉質が良いように感じる。 そうなると、龍泉浴室か景泉浴室になるのだが、龍泉浴室には一人では入れないので 今回は景泉浴室が妥当なところだったかと思う。 公共露天も40元(140円)と安いので、水着があれば入るのも手である。 ホテルは乱立しているようだ。建設中の建物もあり、今後もホテルは増え続けると思う。 しかしホテルの温泉は、料金が高い割りに、泉質にはこだわってない気がする。 北投が本当に良い温泉地になるには、もう少し、熟成の時間が必要かもしれない。 いずれにしても、北投温泉を本当に楽しむのであれば、台北のホテルに荷物を預けて タオルと水着持参で来訪するか、私のように北投に泊まるかであろう。 安全には気をつけて、身軽な服装で、気軽に楽しみたいものだ。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− この後は、台北市内で「四川料理」を堪能し、台北空港から福岡へと戻る事になる。 短かったけれども、楽しく、充実した旅となった事を嬉しく思う。 台湾には簡単に行けるし、日本人にとっては世界でも行き易い場所のひとつであろう。 台北市内の路地を少し入れば、古き良き日本の面影すら感じる気がする。 また、食事も工夫をすれば、美味しい物が安く食べられる事もよく判った。 この温泉旅の記録が、少しでも皆様のお役に立てれば幸いである。 おわり −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− |
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【第二日目(4/27)】 (その5からの続き♪) 北投の観光地巡りと、記念すべき第一湯に入湯した後は、一旦ホテルへと戻る。 (18:00) (水美温泉会館) せっかく温泉があるホテルに宿泊したのだ。そこの温泉に入らない手は無い。 しかも、日本と同じように裸で入れる大浴場もあるのだ。 ただし、ホテルの大浴場に入るのに別途料金が必要なのは、少し台湾的かも? (150元:525円)。 ホテルの大浴場だけあって、設備は日本のホテルと変わりないほど充実している。 景泉とは全く比較にならないほど、脱衣場も綺麗だし、温泉の設備も素晴らしい。 このホテルのお湯は北投独自の青湯と呼ばれる酸性泉ではなく、 白湯と呼ばれる引湯 である事は調査済み。酸性泉ではなくて中性っぽいお湯である。 しかし、白湯と聞いて硫黄泉を想像していたのだが、実際には無色透明のお湯である。 お湯の特徴は特に無い。しかも、若干の塩素臭を感じる。 あぁぁ!台湾の温泉でも、大浴場ではこうなる運命なのだろうか。 サウナ、スチームサウナもある大浴場なのだが、泉質満足度という点ではイマイチ。 残念無念。 部屋に戻り、部屋風呂は、少なくとも塩素臭はないのではと思い、部屋風呂の湯を確認 すべくお湯を出して見た。結構熱いお湯が出てくる。このままではとても熱くて入れない。 であれば、自然冷却で少し冷ましてから入るのが妥当だ。 という事で、部屋の風呂はお湯を若干溜めたままで、夕食に出掛けた。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 夕食は、駅前も悪くないが、もっと違う所はないかと探していた。 すると、新北投駅から北へ10分ほど歩いた場所で自助飯店を発見(緑の看板:晴美)。 また、その近くに美味しそうな麺類のお店(阿宏麺線)を発見。 今日の夕食は決まった! まずは自助飯店の晴美へ。 自助とは要するにセルフサービス+バイキングのような意味である。 沢山の惣菜が並んでおり、好きな物をトレーに取り、最後に精算する。 私が選択したのはこんな感じ。 チャーハンにポークソテー、更にスープ付きで、何と80元(280円)。お茶は無料。 感動ものの安さである。しかも、美味しい♪ 今夜は大正解ですな。 そして、その勢いで今度は麺屋さんへ行き、よく判らないが、 ?仔麺線というのを注文。 (35元:122円) いやー、これがまた美味しかったですね! 少しピリリとした、とろみがあるスープに、ビーフンの様な細い麺が入っている。 しかも、具には牡蠣からモツやらが沢山入っていて、非常に旨い。 今晩の夕食は大正解であった。たったの400円で、大いに満足し満腹〜♪ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ホテルに戻り、部屋の風呂に温泉を足して、適温になった所で入ってみる。 広い風呂だ。浴槽の中に腰掛まで付いている部屋風呂である。 無色透明なのは大浴場と同じだが、少なくとも塩素臭はしない。 その分だけでも快適である。味も殆ど感じない。 少しだけ酸性泉系の香りがする。硫黄ではない、明礬系とでも言うのであろうか。 まあ、温泉であることには違いない。が、お勧めするほどではない気がする。 部屋風呂に入った後は、台湾製のビールとお酒で晩酌をしながら、翌日の作戦を練り、 そして夜が更けて行くのであった。 ↑ 高梁酒ってのはジンの様な味がした。 その7へと続く・・・♪ |
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【第二日目(4/27)】 (その4からの続き♪) 烏来で昼食を食べた後、台北のホテルで預けた荷物を受け取り、新北投へ向かう。 台北から新北投へは、途中の北投で乗換えがあるものの、地下鉄だけで行く事が出来 るのでとても便利である。台北市内の交通の便は全般的に良いし、価格も安いと思う。 そして新北投駅に到着。(14:10) 駅前には僅かではあるが繁華街があり、日本人が知っているお店も集中している。 マックにファミマにケンタッキー、吉野家までもある。 因みに吉野家のメニューはこんな感じ。何だか少し違う様な気がするんだけど(笑)。 しかし、ここで夕食も考えにくいので、夕食は別の場所を探す事にしようと思う。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 本日のホテルは、新北投の駅前からほど近い 「水美温泉会館」。 ホテルは念願通りに温泉付きであり、建物も新しくて綺麗である。 部屋も綺麗で広く、満足度は高い。 しかし、窓際にある変に和風な装飾は、少し如何なものかと思うケドなぁ(爆)! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− さてと、明日の月曜日になると見れない施設は2つ。そこは今日中に回らねばならぬ。 早速出掛けよう。(15:30) まず行きたかったのは、「北投温泉博物館」 ここは、かつての日本統治時代に建てられた公衆浴場で、今では博物館になっている。 明日の月曜日は閉館なのだ。入場料は無料なので行かない手は無い。 広いし綺麗で立派な建物である。この設備で入館料無料は素晴らしい。 様々なものが展示してあるのだが、中でも一番見たかったのはこの「北投石」! 日本の玉川と台湾の北投でしか産出しない、ラジウムを含む特殊な石である。 名前の通り、元祖はこちらで、大きさもデカイ!っと思う。 (というか、玉川では見たことが無いので・・・(汗)) その他にも色々あるが、その昔実際に使われていた公衆浴場がこれ。 広いし豪華なお風呂である。残念ながら今は使われていない。 しかし、手前から入るのだろうが、なんだか深い気がする。立って入ったのだろうか? −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 次に見たかったのが地獄谷。ここも明日は閉鎖される。 入場は無料である。 坂を登って行くと、地獄谷の看板というか石があり、ここを左に行くと地獄谷に出る。 北投温泉の源である。 地獄谷は広い池のようになっていて、水面からは湯気が吹き出ている。 池の色は少し青みが掛かっている。 池の底から90度程の高温の温泉が噴出しているのであろう。 もちろんこの温泉は、ラジウムを含むPH1.2程度の強酸性泉である。 玉川温泉の大噴のような迫力は無いが、 泉質の濃さは良く判る。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− さて、こうして源泉の近くまで来ると、どうしても近くにある温泉に入りたくなる。 源泉の近くにある温泉施設は、最高の泉質であるに違いない。 地獄谷に通じる道の横に、少し古い建物だが「龍泉浴室」という温泉が見える。 こりゃあ絶好の場所にあると思い、入ろうと思うと一人は駄目、と断られた。 中を覗き込むと、確かに料金表にも2名よりと書いてある。残念である。 先ほど地獄谷と書いた石の場所まで戻ると、今度は 「景泉浴室」なる看板があった。 ここも建物は古そうだが、階段を登ってお願いするとOKとの事。 個室の扉が並んでいる。個室風呂の集合体の様な温泉だ。 料金は1人30分で80元(280円)。日本で入る個室温泉と比しては安い方かも。 中はこんな感じの個室風呂。 衝撃を受けそうな古い設備である。オマケに服を置く場所も三角の小さな棚しかない。 設備には閉口しながらもお湯を出すと、これは素晴らしい色つきの完璧な強酸性泉。 しかし源泉そのものなのか、相当に熱い。熱くて入れないので、泣く泣く水で薄める。 水で薄めて入っても、肌がピリピリする程のバリバリの強酸性泉である。 嬉しい!これを待ってました!!!という感じ。体感ではPH1台に違いない。 古い設備ではあるが、泉質は衝撃を受けるほどの超一流である。 台湾まで来た甲斐があったと思える、大変に満足できるお湯であった。 しかし、満足して温泉を出ると、近くに同じ名前でもう少し綺麗そうな温泉の看板。 ↑ 景泉浴室 1人100元(先程は80元) 同じビルの反対側にあった。 看板の温泉が綺麗に見える。 シマッタと思った。 20元(70円)程高いけど、看板の設備がとても綺麗で優雅に見える。 先程の温泉とはエライ違いだ。こちらにした方が良かったかも・・・(大汗)。 が、まあ、まだ明日もあるので、こちらは明日入って見ようと思った。 その6へと続く・・・♪ |
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【第二日目(4/27)】 (その3からの続き♪) ホテルで朝6時ごろに起床。 昨日の夜は体調が悪かったのだが、一眠りした今朝は体調が戻っている。 やはり昨夜は食べ過ぎであったのだろう。・・・ホテルの外に出てみる。 台北市内の朝は早い。 朝の7時前であるにも関わらず、食事を出すお店では着々と開店の準備を進めている。 もう既に開店して、お客が待っているようなお店もある。皆さん働き者ですなぁ〜。 台湾独特の朝食を取ろうと思っていたのだが、どれにしようかで迷いまくり、結局街中を 朝食を求めてウロウロとはしたものの、最後はコーヒーが飲みたくなり、ホテルの近くに ある喫茶店に滑り込んだ。(7:10) モダンな感じのコーヒーショップである。朝7時から営業しているのが凄いと思う。 注文したのはコーヒーとモーニング(100元:350円)。 コーヒーはエスプレッソ系で濃いのだが、まだねぼけた頭には丁度よくって旨い。 モーニングはトーストが小さいのが気になるが、ソーセージ、ハムが旨かった。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 今日は忙しい行程である。 まずは烏来まで行き、そこで温泉に入って、その後は速やかに新北投温泉まで行かね ばならぬ。今日は日曜日なのだが、新北投温泉では月曜日が休みの所が多いため、 今日中に行かねば訪問できない場所があるのだ。 この為にホテルを早めに出発して、烏来(ウーライ)へと向かう。(8:00) 無料の露天に入るので、荷物はホテルに預け、水着とタオルだけを持っての出発だ。 烏来へ行くには、地下鉄で「新店」という駅まで行き、そこからはバスの旅である。 地下鉄料金が30元(105円)、バス料金が40元(140円)、約一時間半で到着。(9:30) しかし、台湾の交通機関の料金は安いですな。 烏来のバス停からは、遠くに露天風呂らしい光景が見える。あそこが温泉に違いない。 川を対岸に渡り、露天風呂の入口を探す。 入口は少し判り難くなっている。というか、看板は無い。そのまま川へ降りる感じ。 下の入口に見える赤い看板は、「川で泳ぐな云々」の警告板である。 急な階段を降りて、狭い道を進むと、露天風呂が出現する。 正式名称は「烏来露天公共浴池」である。 手前側は掛かり湯をしたり、体を洗うスペースらしい。奥に4個ほどの浴槽がある。 料金は無料!しかし水着の着用が必要だ。 近くには、本当に簡易な着替え用の場所が、6個程並んでいる。 布の目隠しだけで、床下は水浸し、服を掛けるようなスペースも無いが、無料である。 古い試着室という感じ。そこしか無いので、そこで水着に着替えて温泉へと入る。 上の写真では手前側が熱く、奥側がぬるめに設定されていた。 こういった露天風呂で朝風呂というのも悪くは無い。何よりも無料は有難い!!! 泉質はアルカリ性で、体中がヌルヌルする感じがある。 お湯に色が付いているのは、湯中に茶色の湯の花が混じる所為である。 此処の客層は、おじいちゃん、おばあちゃんが圧倒的に多かった。 まだ朝が早かった所為かもしれない。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 折角、烏来まで来たので、少しは観光地へも行ってみよう。 ここは烏来は、台湾の先住民族であるタイヤル族の人たちが多く住む地区。 少し歩けば滝が見えるらしいので、滝までは歩いて見る事にする。(10:20) 歩く事20分程で烏来滝に到着。高さ80mの滝だそうである。 しかし暑い。滝は涼しげなのだが、とにかく暑くてたまらない。 そこで滝の前にある露天喫茶に入り、アイスコーヒーをご注文(110元:385円)。 こいつは良かったですね!!! 涼しげな滝を見ながら冷たいコーヒーを飲んで、生き返る気がした。【たまらん】 暑いので、滝からの帰り道はトロッコ電車に乗ることにした。滝と旧市街を結んでいる。 距離は1km程度。料金は大人一人50元(175円)。 小さな電動式の台車なのだが、結構早い。あっという間にご到着である。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 到着した先は、烏来の旧市街で繁華街。時間は11:30頃。 どのお店に入るかは悩むが、こんな時は繁盛している店に入るのが良い。 選んだお店は「烏来小吃店」。店の奥は沢山の客で混雑している。 頼んだ料理は、烏来名物である「竹筒飯」と一般的な「炒麺」。 「竹筒飯」は竹の中にもち米と具を詰めて蒸すようだ。竹の香りが良くて美味しい。 「炒麺」は、茹でた麺に肉汁をまぶしたような物。こいつもまあまあイケる。 この2つの料金は「竹筒飯」が70元(245円)、「炒麺」が40元(140円)で〆て385円也。 上手く食べれば相当に節約できる事が良く判った。昨夜はやはり大失敗だったのだ。 その5へと続く・・・♪ |





