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少しnetで調べると、日本には日本一の強アルカリ性温泉が3つあるらしい。 ○都幾川温泉(埼玉) ○飯山温泉(神奈川) ○白馬八方温泉(長野) どれもPH11.3程度の強アルカリ性温泉である。 どこかに入ってみたいが、GWの最中に新潟から関越で東京に向うのは自殺行為かと思われる(失礼)。 その点、日本海側から長野であれば混まないであろう。この時期の白馬なら空いてる筈だ(さらに失礼)。 という事で、白馬八方温泉、その中でも有名な「おびなたの湯」に行く事にした。 おびなたの湯は山の中にある露天風呂である。八方の湯の中でも歴史が古く、源泉にも近いと聞いている。 しかし、山の中だけに営業時間が短く、18時には閉鎖してしまう。 新潟から急いで向った結果、17時半ごろに到着し、なんとか入ることができた。 中に入ると、脱衣場と露天風呂があるだけのシンプルな作りである。 しかし、雪を頂いた白馬の山々が見え、景色は悪くはない。 露天風呂の中には巨石が配置され、その上方から源泉が流されている。 お湯は無色透明で、若干のヌルスベ感がある。 しかし、高アルカリ=高いぬるすべ、ではない事が良く分かった気がする。 やはり、ぬるすべ度はその他の成分に拠る所が大きいのであろう。 逆に高アルカリの為に、少し肌がピリッとする感じもある。 営業終了までの30分ではありましたが、日本最強級のアルカリ泉を堪能したのでありました。 |
長野県の温泉
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温泉記事だけ再掲です。検索の為 ^^; 片倉財閥が造った温泉施設だそうで、日帰り温泉にしては何とも豪華な造り。 建物は立派すぎるし、素晴らし過ぎるほど。こんな温泉見たこと無い。 料金は500円。 建物の中は昭和初期の建築らしく天井も高いし、全体的に空間が広い。 お風呂は有名な千人風呂である。 とてつもなく広い湯船で、底には玉砂利が敷かれている。 ここは、石鹸とシャンプーが置いてあったので、有難く使わせて頂いた。 お湯は無色透明無味無臭である。 しかし、GWでもあり人が多い、多すぎる。少し湯荒れしているのは致し方ない。 MY評価(5段階) ★★★☆ |
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温泉の記事だけ再掲です。検索の為。 上諏訪温泉には「湯小路」という通り↓があり、そこの住宅街にある温泉。 周りには地元専用の共同湯が数件建ち並ぶ。 ↑ その一つ 入口の看板は小さいので見逃さないように。 中は中庭があり、その奥が男女別の湯船になっている。料金は230円と安い。 手前側から源泉が掛け流されている。お湯は熱め。 緑色に見えるのはタイルのせいであり、実際のお湯の色は少し黄色ではないかと思う。 若干の硫黄臭がするが、先に入った「金泉湯」のお湯が体に残っており、微妙な判断ができない。 PH8.8なので少しはヌルスベ感もあると思うが、残念ながら感知不可であった。 MY評価(5段階) ★★★★ |
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部長命令で入湯致しましたが、なかなか良かったですよ。千人風呂は一見の価値有りです。 |





