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昨日振られてしまい、Pキャンの後にやっと辿り着いた日景温泉(5/3) 日本秘湯を守る会の会員でもある。 建物も古い感じがして良い。 建物の中には昔懐かしい卓球場もある。開業は比較的最近で、明治26年だそうだ。 「東北の草津」という別名も持ち、どうやら効能が素晴らしい事を表しているようだ。 さて、その温泉は、PH6.4の中性ではあるが白濁した硫黄泉である。 そうであればアトピーとかの皮膚病には良く効くはずである。 木で出来た浴槽も柔らかい感じがするし、お湯自体も柔らかなお湯である。 露天風呂は混浴であり、男女両方の内湯から入れるが、やはり女性には厳しいであろう。 露天はぬるめのお湯で長湯が出来る。 しかし、こういった浴槽の中が見えないお湯は要注意ですね。 湯の中にある石に、足の指がぶつかって痛かった! 外には桜の花も咲いていて、良い感じでございました。パスせずに再訪して正解でした。 |
秋田県の温泉
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鹿角花輪駅から後生掛温泉からの送迎バスに乗って後生掛温泉へ。(2008.12.30) バスは雪の中の八幡平の山を登り、後生掛温泉へ到着。 雪はさすがに物凄かったです。九州では見られない景色ですね。 宿泊したのは湯治部のジュータン個室。 本当はオンドル部屋が良かったのですが、空いてませんでした。 テレビも無い、本当にシンプルな部屋です。 でも部屋の外は温泉の源泉ありで、窓を開けると硫黄の香りがして、これもまた乙ですね。 部屋の中は暖かくて汗が出るほど。 温度調整は出来ないので、薄着に着替えて窓を少し開けると丁度良い感じでした。 他の皆さんも、薄着で歩いています。宿全体が温泉の熱で暖かめに調整しているようです。 湯治部ですが、頼めば食事も用意して頂けます。 シンプルな食事ですが、湯治ですからまあこんなものでしょう。 しかし、部屋代が4500円で、食事が2500円。ちょっと食事代が高い気もします。 やっぱり自分で食料を持ち込む方が正解のようですね。 待望の温泉は・・・極楽そのものです。 大浴場は一つしかないので、旅館部も湯治部も同じ温泉に入ります。 お湯は少し白濁した(或いは薄い緑にも見える)PH3.2の硫黄泉です。 大きな湯船のほかに、打たせ湯、泥湯、蒸し風呂、泡風呂、露天風呂があり、温泉だけでも楽しめます。 個人的には制限時間15分の泥湯が楽しかったですね。濃い温泉であります。 玉川よりは若干狭くて、シャワーが無いのが少し難点ですが、お湯はとっても良いですね。 憧れていた【馬で来て下駄で帰る後生掛】、待望の初入湯でした。
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はるばる来ました「後生掛温泉」。長い道のりでした。 |
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素晴らしい写真が送られてきました。 あの、乳頭温泉郷【鶴の湯】の露天風呂の写真。 なんと、平日に鶴の湯に宿泊できた友人からのプレゼントです。 しかし・・・それにしても羨ましいぞ!!!
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秋田の温泉シリーズの最後は「新玉川温泉」 玉川温泉と比べると、酸性度はちょっと低いかも、でも大浴場は広くて綺麗です。 宿泊は初めてでしたが、やっぱり物凄いお湯である事を実感させられました。 |





