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蔦温泉の後は、近くの谷地温泉へ。 そもそもは山の宿だろうか?山登りの管理もしているようだ。 登山口がここから続く。 お風呂は内湯のみであるが、源泉は3種類あるようだ。 上湯は引き湯だが一番熱く、白濁度も高い。酸性硫黄泉という感じ。 掛け湯は透明度が高い。 特筆すべきは下湯と言う湯船で、ぬるめのお湯が何と源泉足下湧出である。 色はほぼ無色でほんの少し白濁、匂いはほのかな硫黄臭。 弱酸性の湯で、更になんと微細な泡付きもある。 ぬるいので誠にのんびりとお湯に浸かる事ができる。 極上の湯の類いだが、湯上に髪の毛が多く見られたのが残念。湯船設計の問題だろうか? 打たせ湯にはこの下湯から出た湯を使っている。 しかし源泉足元湧出の温泉2軒が近くにあるとは、恐るべし八甲田の湯である。 |
青森県の温泉
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ここ、八甲田山にある蔦温泉へ到着したのは、15時頃。(5/2) 1147年には既に湯治小屋があったとされる古い温泉地だ。 見た感じだけで素晴らしい温泉を想像させる、歴史ある立派な建物ですね。 玄関横には丸ポストもあるし、たまらん感じです。 この頃にはさすがに二日酔いも治り・・・要するにそういう事か?!(笑) ここには古い混浴の内湯が一つあり、「久安の湯」と言うが、時間帯で男女を分けている。 そこは古くなったので、実はこの5月13日から改修工事を行うらしい。 という事は、今回はその古い湯船に入れる最後である。嬉しいですな。 文句なしの源泉足元湧出の名泉である。 足元から熱いお湯が湧いて出てくる。時折泡も出てくる。源泉温度は44度。 多少熱いのだが文句は言えない。そのまま人間が入れるだけでも大自然の妙であろう。 お湯が写真の手前にざばざば掛け流されているのが判ると思う。湯量も多いのが判る。 右奥に見える湯口みたいなのは・・・実は冷却用の水であった。 お湯は無色透明・無味無臭。アル単かと思ったがPHは6.9の中性であった。 しかし、八甲田の温泉はここに限らず湯船が木で出来ている事が多い。 木の肌触りが柔らかくて気持ちがいい。思わずトドのように寝そべってみたくなる(笑)。 熱いので長時間は入れないのだが、間違いなく良い温泉であろう。 |
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有名な青森の温泉である。 2009GW爆走温泉旅でも記念すべき第一番目の温泉である。(5/2) 海岸に露天風呂があり、お湯の色は茶色の濁り湯。 ここで海を見ながらの入浴は素晴らしいらしい。特に夕日を見ながらは最高だそうだ。 しかし、遠かった〜〜〜 SAで朝御飯が6:50、到着したのは11:00。 みちのく一人旅であった。 実は、この時は前日夜からの二日酔いもあり、気分は冴えない。 ・・・・・・・ フロントでは、まず内風呂に入り、体を洗ってから露天に行くよう指示される。 悪かったなぁ。オレの体は汚いよ。。。 確かに昨晩はお風呂に入ってないけど・・・しかし、良く判ったね。 露天風呂へはホテルの草履を履いて行く。 コンクリで出来た露天である。露天自体にあんまり風情は無い。 しかし、冷却用のゴムホースも風情が無いなぁ。 海岸沿いでもあり風が強い。脱いだ服が吹き飛ばされそうである。 気をつけないとホントに風で飛ばされるので注意が必要だ。 お湯自体は茶色い塩泉。舐めるとしょっぱい。 が、まぁそんなに珍しい泉質ではない。湯抱のイメージがした。 また、海岸沿いの塩泉って、もろそのまま海〜って感じがして好きではない。 塩泉でこの色であれば、析出物も凄いと思われるのだが、そこは綺麗に掃除されている。 露天風呂とそこから見える景色には確かに素晴らしい物がある、 また、わざわざ来たぞ〜という自己満足感はある、が・・・ ・・・遠いし、もう二度と行く事もあるまいと思われる。 但し、あくまでも当日の私の印象である。しかも二日酔いだしね。一般的ではない可能性は大である。 |
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千人風呂で有名な青森県の酸ヶ湯温泉です。 |
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