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あちら側の筆がなかなか進まないので(大汗)、取り敢えずこちら側で韓国の温泉紹介。 今回訪問した温泉は、釜山でもリゾートと言われる海岸「海雲台」にある温泉と、少し内陸部にあり その昔は釜山地区の中心地であった「東莱」にある温泉の2つ。 ●海雲台−「パラダイスホテル」・・・今回宿泊したホテルでもある。(9/13) ここでは内風呂はお風呂とは言わず、サウナと言うらしい。確かにサウナもあるのだが、感覚は内湯。 露天風呂は露天風呂でOKだが、水着着用のSPAとなっている。隣にはプールもある。 これらの温泉施設を利用するには、ホテル宿泊者も別料金が必要である。 (19,250W=1925円 安くは無い) 内湯は撮影できなかったので、露天風呂でご勘弁。 お湯は無色透明で少し塩分を感じる。 露天の温度は44度、42度、40度と三段階に調整してあるのも面白い。 海を見ながらホテルの露天でゆっくりするのも乙な物である。 ●東莱−「虚心庁」・・・農心ホテル経営の総合温泉施設。(9/14) ここの温泉場は韓国内でも歴史が古い温泉らしい。 昔の釜山はこの地域が中心街だった模様。 本当は虚心庁以外の温泉にも入りたかったのだが、残念ながら何処もお盆で休みであった。 左が「鹿泉湯」、右が「泉一湯」。 料金は8,900W=890円。少し高めだが、総合温泉施設になっている。 タオルにくつろぎ用の服も貸してくれる。 内湯は種類が沢山あり、塩湯、薬湯などもある。サウナも露天もある。 露天はグリーンのお湯で、バスクリンを入れたような感じであり、あまり感心できなかったが。 お湯は無色透明で、味も無味に近い感じ。 何だか小涌谷のユネッサンを思い出すような感じの施設である。 両方とも、お湯自体は私の好みではないが、訪問した日はとても暑くて歩くだけで大汗であったので、 温泉が丁度有難く、さっぱりして良かった。異国での温泉三昧も面白い物だ。 |
韓国の温泉
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