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籐七温泉から山を下って行くと、松川温泉に出る。 松川温泉の中でも歴史があると言われる「松楓荘」を訪問した。 ここは開湯が1743年という古い歴史のある温泉宿である。 日本秘湯を守る会の会員でもある。 ちょうど昼時でもあったので、まずここでなめこ蕎麦を頂いた。 腹ごしらえが終わると、さて温泉へ・・・ ここの名物は洞窟露天風呂である。 川を渡った対岸に設置されている。 但し、湯は引き湯らしいので単にそこに岩があったというだけの事かと思われる。 お湯はPH5.0のほぼ中性に近い硫黄泉である。 白く濁って硫黄の香りがするお湯は素晴らしい。 黄色くなった源泉口が、硫黄の濃さを示している(但し濃度は日景の方が上)。 今度は露天風呂だ。 右側に見える板の裏から源泉が供給されている。 もちろん近付くと熱いので要注意である。ここの源泉温度は60度である。 横を流れる松川のせせらぎを聞きながら入る露天風呂は気持ちが良い。 雪が残っているのもご愛嬌である。 真っ白な温泉に浸かって、身も心も真っ白になれたような気がするが、気のせいかな?! |
岩手県の温泉
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八幡平の山頂を越えて、少し降ったところに籐七温泉 彩雲荘はある。(5/3) 標高1,400mの高所にある温泉である。 こんな所に噴煙を上げている場所があるとは驚きである。 しかし、有名な温泉らしくて駐車場は満杯状態。それでもなんとか滑り込んだ。 まずは男女別の内湯と露天風呂へ。 お湯はPH3.4の酸性硫黄泉であり、好きなタイプのお湯である。 雪が見えるのが凄いと言えば凄いが、まあこんなものかなぁと思っていた。 こんどは混浴の露天風呂へ。 内湯から露天へと続く扉を開けた瞬間に驚いた。 広い敷地内に沢山の露天風呂が点在しているのである。 しかも、その露天風呂は泥湯であり、更に何と足元源泉湧出。 湯船の下から泡がぶくぶくと湧き上がってくる。 湯船の中には木の板が敷いてあり、その板を外れると熱いのが直接お尻に当たるので要注意だ。 要するに、ホントに足元源泉湧出なのである。素晴らしい!!! この時はまだ気温が低い事もあり、露天の温度はぬるくて適温。まったりできる温度だった。 地獄温泉清風荘を思い出したが、こちらの方が上ではないかと思う。 景色も悪くないし、ほんまたまらんわぁ〜♪ こりゃあ満点!!! |
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