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ブログ仲間であるmasumiさんのブログを拝見していて、行こうと思った温泉である(5/4)。 長岡の街のはずれに突如現れる温泉である。 創業者が自分で掘りあて、効能が良い為に一般の人にも解放しているそうだ。 素晴らしい話である。 お湯は薄い茶色で、モール湯のような感じである。 西方の湯の影響はあるものの、既に3時間を経過しており、さすがに影響は少ない。 肌触りの良いお湯である。お肌に良さそうな気がする。 内湯は加温だが、38度の源泉をそのまま使った露天風呂はぬるくて気持ちがいい。 皆さん良く知っているので、露天風呂の方は相当に混雑している。 イモ洗い状態というのか、象の水浴び状態というのか・・・(笑) 微細な泡が体に付くのだが、成分表を見る限りでは泡の成分は不明である。 しかし、地元の人達に愛されている温泉だと感じた。 |
新潟県の温泉
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5/4 この日の最初の温泉は「西方の湯」。 新潟北部の海岸線沿いを走ると、突然巨大な親鸞聖人象が現れ、そこが西方の湯。 すでにめっちゃ怪しい(笑)雰囲気である。 入浴券の自動販売機は故障中で、受付で声を掛けて料金を支払い入浴。 受付では、初めてならビックリするけど、良く効く温泉である、という趣旨の説明を受ける。 おどろおどろしい館内を抜けて、温泉へ。 広い施設であるが、ほとんど誰も居ない。 温泉へ入るなり驚くのは、まずその臭い。石油のようなあぶら臭が強い。 また、お湯の色は真っ黒である。 お風呂場の床は、ぬるぬるして滑りやすく注意が必要である。 手前側がぬるいお湯で、前方が熱いお湯。熱いお湯側から温泉が供給されている。 露天風呂もあるが、お湯は入っていない。人が居ないのでは商売にならないのだろうと思う。 お湯の表面には怪しげな泡が浮いている。舐めると塩辛い。 ヨウ素含有量が多く、あせもなどに良く効くそうである。 お湯自体の肌触りは悪くないが、やはり臭いが強烈である。 鳴子の田中旅館で経験したお湯と似ているが、こちらの方が強烈かもしれない。 なんせ、隣の敷地は「ジャパンエナジー」である。要するに石油の掘削所だ。 この温泉も石油を目的として掘削するも、石油が出ずに温泉が出たという事であろう。 それにしても、臭いが凄い。この後に優しい感じの温泉に入っても、何も感じないであろうと思われた。 今回は残念ながら、受付け男性がお湯加減を見に覗きに来ると言うサービスは受けられませんでした(爆)。 |
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