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久しぶりの文楽鑑賞
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暫く行かない間に緞帳が変わってる!?
幕間に緞帳の解説がありました。
国立文楽劇場の緞帳は10年毎に新調され 開場時の初代から「松」が徐々に生長していく様が描かれているそうです。国立文楽劇場の開場30周年を迎える2014年に新調された緞帳は「蒼流悠松図(そうりゅうゆうしょうず)」。一段と生長した「松」の姿が描かれています。
今日 Ⅱ部の演目は玉藻前曦袂でした。
tonは〝純国産〟でン十年この国で生きておりますが
読みも書きもできない字が数え切れないほどあります。
これも同様…
たまものまえあさひのたもとと読みます。
最後の段は、
勘十郎さんが八体の人形を早変わりで操られた。
愛嬌があったり 妖艶であったり
いなせであったり …楽しかった。
まだこの公演が始まったばかりなので詳しくは書けません
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お笑い 観劇など
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たくさんの笑いをいただきましたが、
まだ 書庫の整理中です。
まだ 書庫の整理中です。
近日中に終えたいと…
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文楽鑑賞
久しぶりに国立文楽劇場へ出かけました。
公益財団法人文楽協会創立50周年記念
竹本義太夫300回忌
夏休み文楽特別公演
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国立文楽劇場
芝居絵
2部の妹背山婦女庭訓(イモセヤマオンナテイキン)を
この世の名残り 夜もなごり、、、と
曽根崎心中の一節が
いろんな演目で活躍する人形が生き生きと描かれています。
芝居絵と大神神社しるしの杉玉(右)
大神神社(オオミワジンジャ)しるしの杉玉
『大神神社の祭神である大物主大神(オオモノヌシノオオカミ)は酒造りの神様としても有名であり、
今回上演する「妹背山婦女庭訓(イモセヤマオンナテイキン)」四段目は 神社が鎮座する三輪の里を
舞台とし、杉酒屋の娘お三輪が登場することから、特別に杉玉が授与されるものです。
杉玉は三輪山の神杉を球形に束ねたもので、 古くから造り酒屋の看板として軒先に吊り下げられています。
今回授与される杉玉は公演期間中、2階ロビーで展示いたします。』…HPより ⁂
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休憩がてらに夕食を
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十月大歌舞伎を鑑賞(京都南座)
鴨川のほとりに立つ歌舞伎の祖
出雲阿国像 南座を見上げている
前方 三条大橋
満開の萩
アオサギ
鴨川の鴨
頭隠して、、、 シラサギ
この風景はドラマでも見かけますね。
こちらは亀さんが、
tonが近付くとハトが慌てて、、、 せっかちな桜紅葉^^
昔(昭和8年当時)の荒神橋の様子
無心にシャボン玉を飛ばし続ける人あり
前方 出町橋
久しぶりの京都。好きなお芝居を見た後、
天気も良く心地よい歩きが出来ました。
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文楽観賞
国立文楽劇場
※今日の演目は 絵本太功記(エホンタイコウキ)
二条城配膳の段
千本通光秀館の段
妙心寺の段
夕顔の棚の段
尼ケ崎の段
・妙心寺の段で武智光秀(明智光秀)が辞世の句を屏風に書く場面
今日は吉田玉女さんが人形を使いながらさらさらと。
「おみごと! おみごと!」
tonには真似が出来ることではないので惜しみない拍手を
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最近お芝居、文楽を観賞しても記事にせず さぼっていました!
こういったものもすぐに書かないと色あせてしまいます。
なにごとも賞味期限がありますね…笑
お菊さんでおなじみの播州皿屋敷はやはりこの時期の出しものですね。
季節感があるでしょう。
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今年の七月大歌舞伎(午前の部)
演目は、
・播州皿屋敷(バンシュウサラヤシキ)
・新歌舞伎十八番の内 素襖落(スオウオトシ)
・川口松太郎作『三味線やくざ』より 江戸唄情落(エドノウタナサケノヒトフシ)
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ここは大阪戎橋商店街ですが横文字が目立ちます
戎橋筋商店街も七月大歌舞伎を盛り上げています。
仁左衛門さん 三津五郎さんたちの賑やかな船乗り込みの様子
観劇終えて道頓堀界隈を。
いつも元気な道頓堀
くいだおれ太郎さん
今日は節電太郎さんでした!
えびすさん いつもにこやかに笑ってはるけど
観覧車はずーっと動いてヘンし〜
船遊びもこれからですね。
帰りつくなり ?!
地震!
震源地は和歌山
震度5とのこと!
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※ご心配いただきありがとうございます!
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