西国観音霊場第弐番札所救世観世音宗総本山 紀三井寺
紀三井寺は金剛宝寺護国院(コンゴウホウジゴコクイン)というそうです。
初めて参加したこの手のツアー
夫に誘われるまま ごく軽〜い気持ちで参加しましたが、
同行のみなさんの信仰の深さに胸を打たれることたびたび
私もいっしょに声をあげてお勤めをしてきました。
紀ノ川SA
今日はツアーで来ているのでいつものようにゆっくりはできません。
西国観音霊場第弐番札所救世観世音宗総本山 紀三井寺楼門
屋根が幾重にも重なっています。あの上まで急階段を上ります。
結縁(キチエン)坂と言われる由縁
『その昔 紀伊国屋文左衛門は若きころから孝心篤く母を背負いてこの坂を登り
観音様へお参りしました。途中草履の鼻緒が切れ困っているところに玉津島神社の宮司の娘かよが通りかかり鼻緒をすげ替えてやったのが縁となって二人は結ばれ…
その他 何ごとも先ずは信心からと申せましょう。観音さまに心から願をかけましょう。』と。
還暦坂 60段あります。
急階段で下りは特に油断出来ません!
振り向けば あらっ!先ほどの方 階段に座っていらっしゃいました。
本堂 その前には和歌山地方気象台のソメイヨシノの標本木があります。
この様に副え木がされて痛々しい姿でした。
ずいぶん階段を上りました。展望が開け山々の間に淡路島も見えます。
新仏殿
日本最大の 大千手十一面観世音菩薩立像が安置されています。
下りの途中には 竜宮城からのおみやげのひとつだという 応同樹(オウドウジュ)が
無事急坂を下り 紀三井寺を後に次の札所『粉河寺(コカワデラ)』へ。
|