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下の娘(小3)が、 音楽の授業で 鑑賞したそうです。
1のメロディと 2のメロディがあって、 こういう順番で出てきて・・・・。
と、長々と話してくれてました。
上の子二人とからは、 今まで音楽の授業の鑑賞のことを 家に帰ってきて話しを聞いたことが
一度もなかったので なんだか 新鮮でした。
リコーダーの音は ピーピー、ずっと聞こえていましたが
鑑賞の話しは まったく無し。
たいしたことではないのですが 、3人産んでみるものだなぁ〜と思った出来事でしたよん
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「元気を出そう! 北海道の教育」
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文科省が実施した全国学力テストで底辺を彷徨っている北海道。
「お勉強だけできてもねぇ」なんて、のん気なことを言っている場合ではないのです。
小学生の体力も全国平均以下。おまけに虫歯も多い。肥満傾向も全国平均を上回っています。ありゃりゃりゃ…。
しかし、しかし、北海道でもがんばっている先生方、努力している学校はあるんです。
まずは、話題に出しましょう。一番よくないのは無関心ですよ!!
「お勉強だけできてもねぇ」なんて、のん気なことを言っている場合ではないのです。
小学生の体力も全国平均以下。おまけに虫歯も多い。肥満傾向も全国平均を上回っています。ありゃりゃりゃ…。
しかし、しかし、北海道でもがんばっている先生方、努力している学校はあるんです。
まずは、話題に出しましょう。一番よくないのは無関心ですよ!!
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子どもたちが通う小学校の図書館運営を引き受けている関係で参加した講習会。
手先が器用ではない私は、こういう作業があまり好きではありません。
おおざっぱにできるものが好き。
ですから、講習会も「早く終わらないかなぁ〜」と思いながらの時間。
作り方が書かれている紙はいただけるので、
必要な時にそれを見れば、できるでしょ。
って、いうか、必要にかられないと なかなかね。
作りながら、頭の中は、
雪が積もる前に 、
あそこ片付けなきゃ、 あっちも片付けなきゃ…と、別のことを
考えていました。
とはいえね、
この講習会のためにあれこれ たくさんご準備してくださった方々のご苦労はよくわかります。
感謝・感謝です!
図書館前の掲示板、そろそろクリスマスバージョンにかえようかな〜?!
うーーん、まだ早いよなぁ〜。12月まで待とう。
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北海道教育員会が作成したものです。
都道府県別にみると 学力も低いし、体力もない 北海道の子どもたち。
(おまけに 虫歯は多く、テレビやゲームをしている時間も長い…肥満傾向も強く・・・らしいですよ。)
で、出てきたのが 日本ハムファイターズの 大谷翔平選手★
このポスター、行く先々の 小学校・中学校・高校にはってありました。
啓蒙が必要なのは、おや(大人)に対してなのではないかなぁーと、思っています。
体力をなくさせているのは 、 間違いなく親でしょ。
子どもは 本来動きたくて仕方ない 動くのが楽しい子が多いはずなのに
どこに行くのでも車で送り迎えしたり、 ゲームを早い段階からもたせたり、
テレビのまえで 座ったままの子にしてしまったのは 大人のはず。
それを 雪や 長い冬のせいにしている人が多いのも 私個人的には納得していません(笑)
なーーんて、私の子育ても間違いだらけだと思いますが、
大谷選手のように 志高く、 進化するエネルギーを自分で作りだせる子になってほしいと
思っています。
球団や プロ野球界的にはどうなんでしょうね。
二刀流は、やっぱり難しいのでしょうか?!
野球に詳しくないので、わかりませんが 今シーズン、頑張っています。大谷選手。
ファイターズは パッとしない成績です。 が めずらしく(笑) 昨日も勝って5連勝
最近は リードしていながら 追いつかれて 終わってみたら負け という試合が多かったので、
昨夜の延長11回サヨナラホームランは、久しぶりにうれしかったです。
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小学4年生の定番になりましたね。
2分の1成人式。
息子の学年も 今年度最後の授業参観が コレでした。
2クラスしかなく、ともに3年生の時から持ち上がりの先生。
二人の先生が学年全体を見てくれている雰囲気があり、
学年全体が とても成長できた1年だったと思います。
小学2年生の時は もう学級崩壊寸前で 先生の指示が全く通らない ガチャガチャの学年でしたが、
その学年を 2年かけて かわいがり 愛し、 つねに子供たちに考えさせながら
学びにつなげてくださった お二人の先生。
今、思えば、 3年生を受け持ってくださる時から 2年計画で立て直すつもりだったのかもね^^;
一人ひとり、 赤ちゃんの時の写真をバックに 将来の夢を発表。
今の子は、大変ですね。
私が 10才の時は 成人するまで あと10年なんて、意識したことが全くありませーーーーーんでした。
親への感謝とか、ありがたみなんて、 大学生になって一人暮らししてからですよ
身に染みて感じたのは
とりあえず、目の前の事実としてあることは、
10年前は、オギャーと泣いて、おむつ取り換えてもらって、おっぱい飲んで、寝て・・・を
繰り返していただけの息子が 、
私が仕事から帰ってくるまでに お米を炊いておいてくれるようになったこと かしら。
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地域にある市立図書館に行ったら、東日本大震災のパネル展をしていました。
普段は「やる気あるあるのかな?」というくらい、展示に工夫が見られない図書館なので、
ちょっとビックリ。
写真パネルとともに 東日本大震災関連の本がおかれていて、
その中から2冊借りてきました。
私が住んでいる札幌は、3年前の3月11日に 大きな揺れがあったものの、
スーパーから食品や日用品が消えることもなかったし、
駅や公共施設が暗くなることもなかったし、大型店も含めて エスカレーターも普通に使えて・・・。
これといって不便がなかったので、子どもたちも 津波ですべてが流されていく あの映像と
福島の原子力発電所へ上空と地上からチョロチョロチョロっと行っていた
素人でも「これって意味がないんじゃない?!」とわかる 放水の映像くらいしか、頭に残っていないようで。
特に小学生で 生まれてから10年未満の経験値からは想像もできないできごとであって、
イマジネーションを働かせても 当時のことを推し量るのは難しいです。
でも、この先も長く続く復興の道のりを考えれば、 震災のこと
その時に どのように協力しあったのか、どれだけ多くの悲しみとともに今があるのかを
子どもたちに 理解してほしいと思いました。
理解はむずかしくても 想像力を働かせて 理解する努力をしてほしいと思いました。
↓↓↓ 震災当時の 実話をもとに 編集されている本。
小学生低学年にもわかりやすく書かれています。
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