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2018-09-15~16 水門練習

やっとクソ暑かった夏が終わりそうな涼しさがやってきて

20代最後の日と、30代始まりの日の日記がこれですよヽ(・ω・)/

とうとう30代かぁと思う半面、特に何も変わった気はしないのでこれまで通り続けていけたらなと思ってます。

さて、そんなわけで今回も水門の方へ練習に行ってきました。

先月いったときは一人きり練習やったんですが、今回は三連休ってこともあって誰か来るやろなーとワクワク。



まず15日は雨。( ;∀;)

天気予報だと昼から上がってきそうな感じぽかったんで、せっかく久々にトランポにバイクやら機材積んだし…

いってみるかなぁと思っていってみました。

ついてみたら乾いてるとかいう可能性も考えてましたが…

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着いたときでこの状況

で…止まないかなぁと待ってたわけなんですが、ただ待ってるだけだと時間もったいないので

他の人が来るまでグロムさんの模様替え

before
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after
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ワールドウォーク製のデカールキットなんですがグロムのデカールキットの中では相当お安く5000円くらいでした。

デカールというかカッティングシートだからなのかなーとは思いますが…

シートの耐久性はデカールほど丈夫ではないと思うんですが、バックステップいれたおかげでそこまでシートのところをニーグリップしてないような感じだったので

これでしばらく様子見てみるつもりです。


あと、写真見てお気づきの方いらっしゃるかもしれませんがステップを純正からOverのバックステップに変えましたヽ(・ω・)/

溶接機買って自作するぞー!って前回の日記で書いていたのですが、無理だなwww
って早々に諦めて買っちゃいました(笑)

アップステップでいけるかと思ったんですが、構造的にバックステップにして上にあげないとクランクケースを割るかフレームを曲げるかという感じで、

リンクロッドを自作するのはけっこう無茶っぽいので既成品でサクッと行くことにした次第です(^o^;)


あと、グロムのFフォークをやっとOHしたんです。

そしたら、片方だけやたら動きが渋くて…

もしかして?と思って触ってみるとダイレクトドットコム製のハンドルストッパーが当たっていたところが軽く凹んでいて…

結局アウター新品に交換しました( ;∀;)

油面は220mlいれて75ミリ…のはず(笑)

適当にオイル量だけ合わせて入れたんで正確に油面でてない気はしますがまぁ、なんとかなるでしょう。笑笑


アウター凹ますとけっこうお高いことがわかったので、再発防止のためにハンドルストッパーとして当てていたジュラコンが硬いのでジュラコンより柔らかいゴム製に変えることにしました。

いいゴムの塊ないかなーとホムセンを探していたらめっちゃいい感じのみつけました。

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当たり面のサイズが今までつけてたジュラコンとピッタリサイズ!

フレーム側とほぼ同サイズなのでこれは削れば使える!!

バイスで固定して、サンダーでゴリゴリ削ってM8のネジいれるのにドリルで穴開けて完成!

取り付けてみるとネジの頭が飛び出してる感じだったので、ネジをバーナーで炙って頭が引っ込むくらいまでゴムを溶かし込みました。



そんな感じでグロムの準備を済ませてお昼ご飯食べ終わってどうするかなーと考えてたあたりで

ラボくんとイマキチさんがやってきました。

規定コース走ってみたいみたいな話をラボ君としてたので、一応設営。

イマキチさんはコース覚えたことないとのことだったので、ラボくんが教えてる図がこちらの写真です。※すちんぐれさんのブログから拝借
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自走でこんな日にくるとかアホデスネーwww

って話てたら続々とすちんぐれさんと、MT03女子二名(タンビーナさん、さこさん)がやってきて

こんな日なのに自走組ばっかりな異様な練習会となりました。

しばらくは雨止んでたんですが、走りだしてから雨がそこそこ降ってきて

自走組の荷物が危うい感じやったんで急遽簡易タープを設置

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ルーフキャリアにS字フックでブルーシートひっかけて、下はラダーレールにひっかけて作ってみました。

横から吹き込んで全面カバーできたわけじゃなかったですが、簡易タープとしてはそれなりに役立つかなーと。


で、練習の方はというと

今年の台風の影響で路面がひどいことになっていたと連絡があったのできになっていたのですが、雨のおかげで見た目ではあまりわからず…

走ってみると…


ビビリミッターかかりまくってるだけにみえなくもないですけど、いたるところが砂だらけで水と混じってドロドロになっててやばかったです。。

一部まだマシなところもあったので、規定コース組んでいたのは数本走った段階で撤去。

ゆるーく基礎連できる感じにレイアウト変更しました。

それでも乾かず砂が浮きまくりな路面でこれは練習ならんなーと思ってたんですが

MT03女子のタンビーナさんが走る走るwww


動画再生時間みてみてくださいよ…やばいですよこの人…

雨の中こんな感じでずーっと走ってるんですよ…

これでジムカーナ始めて2ヶ月くらいらしい…

この三連休自走であちこち練習会行くみたいだし…

今後にめっちゃ期待ですね(๑•̀ㅂ•́)و✧



そんな感じでなんだかんだで雨の中みんな交代で走って

ずぶ濡れ砂まみれになった練習会になりました(;´∀`)





そして、翌日。

翌日は晴れ予報だったんで、前日できなかった路面掃除をすべく早めに到着。

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地元の方は完全ドライやったのに、こっち来るとハーフウェットでこれじゃ掃除厳しいなぁって感じでした。

なるべく早く乾くように水たまりをブロワーで潰したりもしたんですが、手前側から流れ込んでくるようで晴れてきても一日乾くことはなかったです( ;∀;)

午前中に牛さんがやってきて昼から用事があるとのことだったので、軽く8の字できるくらいのスペース分だけ掃除して走ってもらい

ちょこっとだけアドバイスしたりなんかもしつつまったり過ごしお昼には帰っていかれました。

その後は一人で黙々と路面掃除を進め…

14時半ぐらいにしょこら氏とかんこさんがきて、みんなで掃除。

砂が張り付いてて、ブロワーだけでじゃ飛ばないのでデッキブラシでかきだしてから飛ばす感じじゃないときれいにならず

苦し紛れにこんな加工をしてみましたが、ただただ重くて辛かった(笑)

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これだけ砂が張り付いてる感じだとちょこちょこブラシかけてブロワーかけてみたいなこと繰り返さないと以前の状態までは復旧厳しいんじゃないかなぁと思います(;´∀`)

そんなにしょっちゅう来れるわけじゃないので、ブロワーをしょこら氏に預けぼちぼち進めといてもらうことにしました。

掃除を切り上げようかーとしてた頃にはぽんぽこ氏もやってきたのでとりあえずパイロン軽く並べて基礎連しました。

自作のハンドルストッパーなので、あまり精度が出てなくてどんなもんかなーと様子見てるのがこちら


切れ過ぎてる感じしたのでワッシャーかませてキレ角少なくしてみたのがこちら。


まぁなんというか、練習不足すぎてどっちが良いとは言い難い感じがします(笑)

走ってて安心感あるのはキレ角殺してる方なんですが、ミニの割にラインがでかい気がするので、今後いろいろ練習して決めていこうかなーと思います。

コケて出費が増えるパターンが怖くてバンク浅くて残念なことになってるので、そのあたりももうちょっと練習して転けて慣れていかないとダメそうです。

今年は残りの大会も出るつもりもないので、まったりグロムと仲良くなれたらいいかなと。

今年はグロム育てるので金銭的にピンチなので、グロムがある程度形になったら練習もぼちぼちできるかなーと思います。

そんな感じで二日目の30歳初日はほぼ路面掃除に徹した一日になりました。

今年入って初めてこんなに日焼けしたわ…

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この記事に

2018-08-19 水門練習

このタイトルつけるとなんと4ヶ月ぶりみたいです(; ・`д・´)

どうもお久しぶりです。

ぼちぼちグロムいじったりNV200いじったりしてるブログは書いてましたが、今回は久しぶりの練習の様子をブログに書いていこうと思います。

その前に…

今回練習に行く前に買ったものがあります。

それがこちら!

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100V半自動溶接機ーヾ(*´∀`*)ノ

前々から欲しくはあったんですが、これだっていう決め手になる工作が思いつかず購入するまでもないか…と買わずにいたんですが

グロムに乗りかえてからいろいろと工作してみたいものができてきたので購入してみました。

アマゾンで18000円とやっすい大丈夫なのこれ?って溶接機でしたが、レビュー見てると大丈夫そうなので思い切って買っちゃいました☆

溶接素人なんで必要そうな物品も合わせて購入
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この他にもいろいろ買ったけど、4万いかないくらいでグロムのバックステップ買うよりも安くすみました(・∀・)

で、試しに初溶接してみたのがこちら。

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だいぶ前に見せてもらった棒溶接よりは難しくないかな?って感じでした。

アーク出すのに苦労する感じじゃないので、距離感とか進め方とかのコツをつかめればいけるかな?と。

で…溶接を用いたグロムパーツ工作第一弾はこちらヽ(・ω・)/

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デイトナのインナーサイレンサーなんですが、一本だと音量落としきれてない感じだったので、2本合わせるため一本をぶった切ってくっつけることにしました。

けっこう薄い素材だったので、溶け込みが早すぎて穴が空いたりもしましたが削ったり盛ったりを繰り返してこんな仕上がりまでもっていくことができました。

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細かい穴はあるけど、バッフルなんで強度さえそこそこにくっついてくれてたらいいのでOKとします\(^o^)/



で、、ようやくここからが練習に行った日のブログになります(;´∀`)

ようやく酷暑な夏の気候も落ち着いて、外でいれるくらいになってきたのでバッフルのテストがてら水門に行ってきました。

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いつものアングルの写真とったつもりが撮れてなかった(汗)

この日は日曜で天気もいい感じで819(バイク)の日ってこともあって誰かくるかなーと思って昼前には行ったのですが、結局夕方まで誰も来ず貸し切りの練習となりました。

バッフルの音量チェックのつもりだったのですが、聴いてもらえる人もいなかったのでテストはあまり意味なし(;´∀`)

自分で聞いてる感じではそんなにうるさくない程度には思えるんですが果たして…

たぶん大丈夫と信じて、4ヶ月ぶりくらいのリハビリ練習を行いました。

軽くそのままのセッティングで走ってリハビリしてる様子がこちら。


前々から前後とも足回りが硬すぎるような感覚があったので、とりあえずエンジンの仕様も固まったのでいろいろとメモをとっていきながらセッティングを探ってみます。


これはリアのプリロード抜いて、突き出しちょっと増やした時の動画

一本目よりは早めにフルロックに入れやすくなって回転もちょっと安定したようなしてないような。

リアのプリロード抜いたことでバンクの安心感も増えて、フロントも下がったのでつま先ガリガリすっちゃってますヽ(・ω・)/


ボアアップ以前よりパワーがあって、トルクでバイクを持ち上げるのが楽になり開け始めのトルクもビッグスロットルのおかげか緩やかで扱いやすいエンジンに仕上がったかなぁと思います(*´ω`*)

FIコンのマニュアルをみると、ビッグスロットル用なので11500回転回るようにレブリミッターが変更されているので


豆腐屋親父『一万一千まできっちりまわせ…』


ができる仕様になってます(笑)

パワーの出方も高回転で伸びる感じで乗っていて単気筒ぽくない気はしますが、これはこれでスパーダっぽいエンジンで好印象です

動画で見るとダッシュ力はスパーダに及んでいない気はしますが…そこは速度を落とさずなるべく旋回半径を小さくミニならではの走り方を今後身につけていかないとなって感じだと思います。

さすがにあれだけ長いインナーサイレンサーいれると開け始めでもごつく感じがでてたのでFIコンの設定を9番から8番へ変えておきました。

オイルポンプ変更前の油温は測っていなかったのですが、装着後大体90度〜100度くらいで落ち着いてました。



今回そこまで走る予定じゃなかったので、パイロンを4本しか持ってきていなかったのですが

規定コースのマーキングは残っていたのでそれを目安に走り慣れた規定コースを走ってみたのがこちらの動画


パイロンないんでどこ走ってるの?感がすごいですけど、一応マーキングみながらパイロンあると想定して走ってます(;´∀`)

規定コース走った感じはフロント硬すぎるってほどの感じでもなく、もうちょい入ってくれたらいいなーって程度に感じました。

スパーダと同じ走り方だとタイム出てない感じだったので、ミニの乗り方覚えないとなぁとシミジミ。

アケアケな区間でもレブに当たってないので、ちょうどスパーダと同じくらいの吹け方してる気がするのでもうちょいスプロケの設定煮詰めれる気がします。

NSRホイールから純正ホイールに戻した感触としては安心感が増えて転けそうになったときも対処しやすい純正ホイールのほうが好感触!

適正リム幅で履けるNSRホイールが良いという人もいるようですが、個人的には純正ホイールのリム幅のほうが好みなのでたぶんこっちで今後も行くと思います。

あとはつま先が擦ってこれ以上バンクできない状態のバンクを更に深くできれば進入スピード稼げると思うので…ステップ周りをもうちょっとあげれるように自作してみようと思いますヽ(・ω・)/

なんとなく素材は買ってあるので、またできたら試しに練習に行こうと思います。



そんな感じでずっと一人だったのですぐにお腹いっぱいになったので早めに切り上げて帰りました。

花火大会がある日だったらしく、帰りの対向車線がえぐい渋滞になってたんで早めに切り上げてよかったです(汗)

浴衣女子はいいもんですね(*´ω`*)

この記事に

GROMジムカーナ仕様へ

昨日書いたのでしばらく更新しないで良いかなーと思ってたんですが、思いの外パーツが揃ったので追加でいじったところをまとめておこうと思います。

まずは、前回の記事でぶっ壊しちゃった油温計の変わりを取り付けました。

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最初からこれにしとけば…って言いたくなる感じですが…

けっこうグロムでつけてる人多いんじゃないですかね?

純正の油温センサーにカプラーオンでつけれるので装着はそんなに難しくなくてサクッと取り付けできましたヽ(・ω・)/

お値段は1万円くらいで前回のが6000円…4000円ケチったせいで6000円が無駄に(T_T)

まぁでも、これならリアルタイムでモニターできるし良くなったんだよ!うん…

世の中お盆休み入ったのに壊した翌日に届くって、アマゾンさんすげぇなって思いましたヽ(・ω・)/



で、お次はスプロケットとホイール交換。

NSRホイールコンバートキットで52丁化していたのですが、どうも細いリム幅に馴染めず純正ホイール幅に戻せんかなーと考えていたのですが

その方法としていくつか考えていたのが

①5速クロスミッションを組み込む
②181ccまでボアアップして1速主体で走る
③純正ホイールで使える52丁の特注スプロケット

の3つの方法を考えていたのですが、コスパやお手軽さを考えて③の方法を今回は選んでみました。

特注スプロケットといっても、最近はネットからでも注文できるのでXAMのホームページから問い合わせて制作依頼しました。

価格は市販のよりやや高いですが、基本1万円で、コーティングをかけるとプラス1000円で作ってもらえました。

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55丁くらいにしてフロントスプロケットの方をロングに振ってみるのもありかなーと思ったんですが、流石に55丁はチェーンカバーに当たりそうな気がしたのでやめときました(;´∀`)

これで純正ホイールのまま2速仕様で走れるようになったので、次走るのが楽しみです\(^o^)/




で、最後はこれ!

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以前ハンドルを社外のハリケーンハンドルに変えてピタガードをつけていたのですが、転倒した際にハンドルがぐんにゃり曲がっちゃったので

純正後期のハンドルに交換したのと同時に取り付けました。

けっこう大型のナックルガードなのでパイロンに当たる可能性は高いのですが、樹脂製のナックルガードなので少しでもハンドルに加わる力を軽減できるんじゃないかなと思ってつけてみました。

というのも、ダイレクトドットコムレーシングから出ているジムカーナ用ハンドルストッパーが転倒時にアウターを凹ませてしまう事例があがっているからなのです。

ジュラコン製なので大丈夫だろうと思われていたのですが、グロムのアウターチューブが思ったよりも強度がないようで激しい転倒をしてハンドルに力がかかりすぎるとアウターが凹んでインナーチューブが動かなくなってしまうようなので

ハンドルにかかる力を逃がす対策をうってみたわけです。

この問題についてはもう一つ対策方法を考えているので、また今後やってみるかもしれません。



とまぁ、こんな感じで徐々にジムカーナ仕様として整ってきたので…

ぼちぼち走りたいところなんですが…最近暑すぎて…(汗)

もうちょい涼しくなったら走ってみようかなー…なんて思ってます\(^o^)/

ではまた!

この記事に

NV200アレコレ。

今回はトランポとして買ってるのに、最近は暑くて走る気にもならないので重い荷物は全部おろして普通に街乗りで使ってるNV200にアレコレしたのをまとめたのを書いていこうと思います。

まずは油膜取り&ガラスコーティング。

これは大体の人がやってそうなんで書くこともないかなーと思うんですが、油膜取りをしてからコーティングかけるとびっくりするくらい水弾きがよくなるのに感動しました(*´ω`*)


使ったケミカルはこの2つ。


お値段安くてコスパはかなりいいかなって思います。

一回やっとくと3ヶ月くらいはもつみたいですが、油膜とって塗って乾いてから拭き取った直後と比べると性能落ちてくるのでめっちゃ弾く状態をキープするなら1ヶ月くらいでやったほうがいいかもですかね?

コーティングかけてから油膜落とそうとしても、他のやつよりもしっかり残ってるのでけっこうもつと思います。


次はホイール塗装!

こんな感じで商用車感マックスなホイールだったのを…

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ぺたりと。

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けっこう錆びたり、塗装剥げたりしてるところがあったのでいい感じにしまったかなって思いますヽ(・ω・)/

塗り方はノーマスキングで洗浄してからミッチャクロン吹いて、

油性ペンキを刷毛でペタペタ塗りましたが、遠目に見たら十分なレベルで仕上がったと思います。

油性ペンキなので、パーツクリーナーかけると剥げちゃいますけどバイクのホイールほどブレーキダスト拭いたりしないのでクリアも吹かずにそのままにしてあります。

缶スプレーよりもお手軽に塗れるので個人的にはこの塗り方けっこう気に入ってますヽ(・ω・)/



そしてそして、最後は車中泊用の目隠しを制作しました。

サイドはすでに目隠し作ってあり、後ろもミラーフィルム貼っているので日中はほぼ見えないのですが

夜間に車内灯をつけると丸見えになってしまうので、夜間の目隠し用に前後に追加で作ってみることにしました。

材料はいつも通りプラスチックダンボールで、前は吊り下げる形で後ろは窓枠にマグネットで貼り付ける形で作ってみました。



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長くしすぎると出入りが難しくなりそうだったので、半分くらいの高さまでプラスチックダンボールで隠して、残りの下の部分は百均に売ってる目隠し用のすだれみたいなのをかけてみました。



後ろの方はこんな感じでシューグーでマグネットを貼り付けて…

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とりつけるとこんな感じ

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これで車内灯つけても外からはほぼ見えない感じにできたかなーと。

後ろ完全に潰しちゃってもよかったんですが、一応運転に支障がでるかな?

と思って開いてる天井スペースに格納できるようにしてみました。

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100均のマグネットフックで四点くらい支えて上げれば熱で反るのもだいぶ防げるのでいい感じですヽ(・ω・)/

鉄板むき出しな内装はこういうのが簡単にできるのが良いところですね(*´ω`*)




とまぁ、そんな感じでぼちぼちNV200も触ってたりしましたっていう日記でした。

参考になれば幸いですヽ(・ω・)/

この記事に

GROMジムカーナ仕様へ

ご無沙汰しております。

最近いろいろあったようななかったようなな感じで更新してませんでした(*ノω・*)

まぁ一応元気にはしてるんですが、そろそろ30歳かーっていう意識改革もあったりなかったりで今後はちょっと活動縮小するかなぁって気がしてます。

とまぁ、前置きは置いといて。

今回はGROMをぼちぼちいじったので、ジムカーナ仕様記事の第二弾です。

今回のメインはパワーアップを目標とした内容です。

まずはボアアップ!

タケガワのハイパーeステージボアアップキット143ccを組み込みヽ(・ω・)/

ヤフオクでピストンとカムがセットのものが安かったので買ってみました。

ノーマルピストンと比較するとこんな感じ

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ボアアップ作業中はかなり気を使って作業してたので写真はこれだけです(笑)

初めてボアアップ作業をしたのですが、準備を整えて落ち着いて作業したので2日かけてやりましたが慣れた人がやればサクッと終わる作業なんでしょうね(;´∀`)

サービスマニュアルよりも、付属の説明書が丁寧な写真付きでプラモデル感覚で組み立てていけるというのはさすがミニバイクだなぁと思いました。

ピストンを見比べた感じは20cc程度しか排気量を上げていないので、持った感じでもノーマルピストンと比べて大きいなーって感じはなかったです。

ですが、ピストンの頭の部分がプラグやバルブの逃げが作られていてハイコンプな感じがいい感じです。

もともとタケガワのFIコンがついていて、エアクリもタケガワのものがついていたので、セッティングを出しやすいだろうということでボアアップキットもタケガワに揃えた感じです。


排気量が上がり、圧縮も上がったので流石にノーマルマフラーでは排気が追いつかないと思われるのでマフラーも交換しました。

最初についていたOverRacingのTT-Formula フルチタンマフラーと、EVOレーシングカーボンツインマフラーが手持ちにあったのですが

前者はダウンマフラーでバンクしたときに擦りそうだし、後者はうるさすぎて練習会に持ち込めないし…

ということで、さらにもう一本追加で購入しました。

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ごっついオナホ…

ではなく、ヨシムラフルエキR-77S(SSC)を買いましたヽ(・ω・)/

これで手持ちのマフラーだけで定価なら20万近くに…(白目

近いうちにヨシムラ以外のは使わないと思うので手放そうと思います(;´∀`)


ジムカーナ界隈では使ってる人が多いこのマフラーなのですが、そのままつけた感じは重低音で音量もそこそこ…

会場で聞くグロムの音もそれなりにうるさかった記憶はありましたが、これだとちょっと練習会で気を使うかなぁ…って感じです。


グロムの先駆者から使ってるバッフル教えてもらったので、速攻でポチリ
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くっそ痛そうなオナホ…ry

ではなく、デイトナのインナーサイレンサーφ47.5×φ32×200mm

これを入れるにはエンド部分のバッフルを抜かないと入らないので、点付けされてる溶接を外してスポッと

溶接はずさなくても力づくで外れるらしいですが、思いっきり舐めちゃったので溶接部をちまちま削りました(;´∀`)

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バッフルかこれ??ってくらいの筒ですね(笑)

で、これを引っこ抜いてバッフルをぽいっと入れてみると…

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けっこう奥までズッポリ入れれました。

てことは、これ2本させるんじゃない??

ってことで、もう一本追加で購入して2本突っ込んでみました。

音量はかなり抑えられてこれなら練習会持っていっても大丈夫かなー?ヽ(・ω・)/

奥側に固定するところはないので、中で振動してビビリ音出ちゃうので我慢するか、対策するか今後考えようと思います。


加工ついでにグロム先駆者のブログにあった中間部分のバッフルを抜くと抜けがよくなるという情報があったのでそちらもやってみました。

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点付けで3箇所止めてあるだけなので、グラインダーで溶接部分を削りキャリパープライヤーでスポッと抜きました。

ちょっと苦戦しましたが、落ち着いてやればこんな傷だらけにはならないと思います(笑)

以上で、マフラー交換も終了。

パワーアップとしては以上なのですが、パワーアップに伴って破損するリスクも上がるので予防策も打っておきました。

そのひとつがこちら。

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タケガワスーパーオイルポンプキット

右がノーマル、左がタケガワのオイルポンプになります。

取り付け方は右側のクランクケース開けてボルト三本とノックピン2本交換する感じの簡単作業☆

と舐めずにちゃんとマニュアル読みながら落ち着いて作業。

エンジンの中でボルト抜けたとか洒落にならんのでトルクレンチつかってちゃんと締めます。

オイルポンプ変えて循環させるオイル量を増やすことでパワーアップしたエンジンを守ってくれるはずです。



そして、もう一つの対策がこちら。

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これも同じくタケガワのスーパーカムチェーンテンショナー

上がノーマル、下がタケガワ。

この角度でみると何が違うかよくわかんないのですが、この角度で見ると…

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左がタケガワ、右がノーマル

ノーマルと比較するとかなり分厚くなってますヽ(・ω・)/

これにするとカムチェーンを押してるピストンロッド先端のゴムを傷めずにすむという対策になります。

全開全閉の多いジムカーナでは、この対策をしていないとゴムをえぐりとりエンジンが不調になってしまうそうなので早めに対策しておきます。

今回一応新品に交換しましたが、交換前はこんな感じでした。

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数回練習した程度の割にはくぼみができちゃってるので、グロムでジムカーナされている方は早めに変えちゃったほうがいいかもですね(;´∀`)

取り付け方法はオイルポンプよりは特殊工具が必要で面倒くさい感じでしたが、ボアアップと比べたら許せる範囲かなって感じです。

フライホイールプーラーと、フライホイール止めておく工具は必須。

できればエアインパクトなんかもあると楽に作業できるかもです。

フライホイール止めてるボルトがなかなかの高トルクでフライホイール把持しながら規定トルクで締めるのはけっこう辛かったです(汗)


話が若干前後しますが、オイルポンプ取り付けの際に、オイルレベルゲージが鑑賞するから削ってねっていうマニュアル上にあるのですが

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オイルレベルゲージ型のアナログな油温計を以前取り付けていて、この加工しても大丈夫なのかな…?

と悩んでいたのですが、イチかバチか削ってみたところ…

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やっぱり削っちゃだめでした\(^o^)/オワタ

6000円位するのに(T_T)

仕方ないんで純正のを加工してつけましたが、、油温を確認できなくなったのでデジタルのメーターを発注しました(´・ω・`)

もし今後やられる方いれば悪い例として参考にしてくだされば幸いです。。。


そんな感じでパワーアップしたグロムさん。セッティングはFIコンでほぼ一発!

FI車のいいところですね(*´ω`*)

実走はまだですが、また走ったら記事上げたいと思います。


とりあえずこれで、エンジン周りでやりたいチューンも大体終わったので

あとはぼちぼち足回りやその他の部分をカスタムしていけたらなーって感じです。


やりたいこと一気にやろうとするとめっちゃお金かかる子なんで、ぼちぼちいじりつつ年齢相応にお金もためつつ…

これまでよりはペースダウンでぼちぼち楽しんでいけたらなーって感じでやっていこうと思います。

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