「バスで韓国語話せない」ヘイトスピーチ、法規制を 都内で考える会2013.6.21 07:15 [歴史問題・昭和史]
主催の「人種差別撤廃NGOネットワーク」が規制のために差別禁止法の制定が必要と訴えた。
バスの中で学生が韓国語を使わないようにしているケースもあると報告。「出て行け」などの激しい言葉に「子どもたちが傷ついている」と強調した。
朝鮮学校に子どもを通わせる40代の母親は「攻撃ではなく、なぜこの国に住んでいるのか考えてほしい」と訴え、「子どもたちが安心できる社会になるよう国が対策をとるべきだ」と話した。
同ネットはヘイトスピーチ対策に関して全国会議員にアンケートを実施したが、回答は1割に満たなかったという。
友達に、朝鮮学校に通う生徒(小学校から高校まで)は何人くらいいると思うと聞いたところ、「50万人くらい?」と答えがかえってきた。
「いや、在日韓国人・朝鮮人の人自体が55万人くらいしかいないんだけど、まあ日本国籍で通学している子もいるとおもうけど。少数だと思うな」
「じゃあ、5万人くらい?」
実際、朝鮮学校無償化、朝鮮学校に対する問題等で、なんかかなりの人数が朝鮮学校に通っているように感じるが、
2004年度には1万1500人
2008年2月時点では1万1000人。
2009年時点で全国で計73校(うち休校8校)あり、児童生徒数は約8300人としている。
で、2013年はというとデータがでていないらしい。ある方のブログによると推定5500人前後ではないかという。
実際、生徒数はどんどん減っているのだから毎年500人ずつ生徒が減っているとすると、2009年8300人から、2010、11、12年で1500人の減少とすると、多くても6700人くらい。おそらく実態はもっと少ないと思う。
そして、朝鮮学校の高等部に関しては、全国で10高、おそらく1000人もみたない。500人から700人くらいの間ではないかと思う。
これは何を、意味しているかと思ったのだが、在日朝鮮人自体から見捨てられている学校ではないだろうか。
上記の子供が傷つくという言葉は左翼の常套手段だが、実際、在日韓国、朝鮮人の多い大阪で、ヘイトスピーチによる被害など聞いたことないし、おそらく他府県でもそうだろう。
極めて少数、少数の中の少数が差別と声をあげそれを、後押しする反日日本人がいる。
何故、この国に住んでいるか考えてほしいとあるが、本当に何故この国に住んでるのか?言葉も問題ない。差別のない安楽に暮らせる祖国があるのに、何故、親子代々、差別を受けながら住み着くのか、こちらが本当に教えてほしい。
それと、わずか数百人の、同胞の子弟の教育費を、日本政府にたかる、祖国について、まじめに考えたほうがいいのではと思う。 |
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2013年06月21日
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